「ブロガーの本棚」はあちこちのブログで日々綴られる書評をまとめてご案内する書評ニュースサイトです。
現在の 調査ブログ数 1936件 / 掲載書評数 21043件| このサイトについてブログ登録
書籍検索 : 詳細検索
ブロガーの本棚

2009年10月17日に書かれた書評の一覧です。38件見つかりました。

10/17
2009 23:59
告白的女性論 (ちくま文庫)
『告白的女性論』 (約2000字) - 精神科医が読み解く、ビジネス・投資・自己成長のヒントになる本

ちくま文庫の今月の新刊ですが、約50年前に出版された本で、当時のベストセラーです。著者は作家ですが、宇野千代さんの元夫としても知られている方で、すでに30年以上前に亡くなられています。実は本書は懐かしい本で、二十歳前後に何回か繰り返して読みました。文庫で出版されたので、しばらくぶ・・・[続きを読む

10/17
2009 23:51
サイテーなあいつ (わくわくライブラリー)
花形みつる「サイテーなあいつ」 (約2300字) - 児童小説の感想文・書評

面白そうだったので、図書館から借りました。いまをときめく花形みつるの「サイテーなあいつ」。中学年向けですが、低学年でも読めるのではないでしょうか。軽い気持ちで借りたのですが、いや、読んでみると期待以上の面白さ。口は悪いが、スポーツ万能、成績優秀、(たぶん)容姿端麗の「よい子」、カ・・・[続きを読む

10/17
2009 22:47
ブリッジマンの技術 (講談社現代新書)
☆☆☆☆ 「ブリッジマンの技術」鎌田浩毅著 (約600字) - jlogue

☆☆☆「なぜ牛丼屋でジャズがかかっているの?」守屋純子著byマツオ(10/17)☆☆☆「クラウド・コンピューティング仕事術」西田宗千佳著by読もう/観よう/聴こう>読む/観る/聴く>読んだ/観た/聴いた(10/08)☆☆☆☆「ザ・チョイス」エリヤフ・ゴールドラット著b・・・[続きを読む

10/17
2009 22:16
フダンシズム-腐男子主義- 1 (ヤングガンガンコミックス)
『フダンシズム-腐男子主義-』ism.40 一心腐乱にオンリーLOVE (約700字) - 漫画脳

賢帝祭を終え、期末試験のシーズン。それぞれ試験に備える中、冬コマに向けててんみこを学ぶ松本部長。健気だ…。妹の刹那さんが上級者すぎて逃げ出して電話をかけた先がこちらもハイレベルな腐男子・清川兄弟では松本部長の心も折れるというものですね。そして今回初めて、刹那さんがマ・・・[続きを読む

10/17
2009 21:42
『罪と罰』ノート (平凡社新書 458)
亀山郁夫『『罪と罰』ノート』 (約4700字) - martingale & Brownian motion

私は、今でも、「罪と罰」、こそ、何世紀かの間続くこの、小説文化の中において、人類史上の、最高傑作、と言ってもいいのではないかと思っている。しかしそれは、非常に「問題」のある表現である。つまり、それ以上に、人類史上、最大の「問題作」なんですね。この作品の、あまりにもの、「問題」は全・・・[続きを読む

10/17
2009 21:23
図で考えるとすべてまとまる
まだ図で考えていないのですか?―図で考えるとすべてまとまる 村井瑞枝 (約1700字) - みんビズ!

図を使って考えることの有効性については、随分前から言われていたと思うのだが、最近になってまたもやその気運というかブームの兆しが見られる。色々なことを図示化することは、ビジネスの場では絶対的に必要なスキルだと個人的には思っているので、そういった動きに特に反対する気持ちはないけれど。・・・[続きを読む

10/17
2009 21:17
スポーツマンガの身体 (文春新書)
☆☆☆☆ 「スポーツマンガの身体」斎藤孝著 (約800字) - jlogue

☆☆☆「なぜ牛丼屋でジャズがかかっているの?」守屋純子著byマツオ(10/17)☆☆☆「クラウド・コンピューティング仕事術」西田宗千佳著by読もう/観よう/聴こう>読む/観る/聴く>読んだ/観た/聴いた(10/08)☆☆☆☆「ザ・チョイス」エリヤフ・ゴールドラット著b・・・[続きを読む

10/17
2009 20:40
環境を知るとはどういうことか (PHPサイエンス・ワールド新書)
環境を知るとはどういうことか(流域思考へGo!) (約700字) - リヴァイアさん、日々のわざ

タイムマシンにて3日前に戻る所要時間は3時間。その間に読んだ。とてもお勧めできる本だ。これまで、岸さんの本で推薦するとすると、まずは、「自然へのまなざし」だったのだけれど、非常に今の状況に即したかたちで、いいかんじに仕上がっている。いつだったか、岸さんと対談した際に、彼がしきりと・・・[続きを読む

10/17
2009 20:01
小泉の勝利 メディアの敗北
☆☆☆☆ 「小泉の勝利 メディアの敗北」上杉隆著 (約900字) - jlogue

☆☆☆「なぜ牛丼屋でジャズがかかっているの?」守屋純子著byマツオ(10/17)☆☆☆「クラウド・コンピューティング仕事術」西田宗千佳著by読もう/観よう/聴こう>読む/観る/聴く>読んだ/観た/聴いた(10/08)☆☆☆☆「ザ・チョイス」エリヤフ・ゴールドラット著b・・・[続きを読む

カテゴリ:政治 社会 |書名:小泉の勝利 メディアの敗北|著者:上杉隆
10/17
2009 19:42
ラプラス変換キャンパス・ゼミ―大学の数学がこんなに分かる!単位なんて楽に取れる! (大学数学・物理「キャンパス・ゼミ」シリーズ)
ラプラス変換キャンパス・ゼミ (約600字) - J-S-5の日記

「プロローグ」、「ラプラス変換」、「ラプラス逆変換」、「ラプラス変換を用いた微分方程式の解法」の四部で構成されていて、一通りラプラス変換について学べる内容でした。ラプラス変換キャンパス・ゼミ―大学の数学がこんなに分かる!単位なんて楽に取れる!(大学数学・物理「キャンパス・ゼミ」シ・・・[続きを読む

10/17
2009 18:14
若者たち-夜間定時制高校から視えるニッポン
瀬川正仁『若者たち』 (約700字) - mm(ミリメートル)

瀬川正仁著『若者たち――夜間定時制高校から視えるニッポン』(バジリコ/1680円)読了。テレビ・ドキュメンタリーや報道番組を多く手がけてきた映像ジャーナリストの著者が、9ヶ月間にわたって2つの夜間定時制高校に通いつめ、生徒たちや教師、父兄たちに取材したノンフィクションである。味も・・・[続きを読む

10/17
2009 17:32
神のみぞ知るセカイ 6 (少年サンデーコミックス)
神のみぞ知るセカイ 6巻 感想 (約900字) - マンガとかラノベ等の感想ブログ

桂馬はハクアとボードゲームで対決して、敗者は勝者の言うことを何でも聞くという条件で桂馬があっさり勝ちました。何でもということに焦るハクアでしたが、桂馬は恋愛以外の方法での駆魂の追い出し方を聞きだしました。その恋愛以外の方法で駆魂狩りをしているハクアの協力者が新キャラで登場しました・・・[続きを読む

10/17
2009 16:37
地域ブランド・マネジメント
地域ブランド・マネジメント/和田充夫ほか (約2800字) - DESIGN IT! w/LOVE

僕が最近、自分の今後の仕事の方向性として、これまでの企業向けのブランディングやユーザー中心デザインの延長として、地域のブランディングに力を入れていこうと考えていることは、昨日の「地域というインターフェイス」で書きました。それは「在り続けてほしいもののために、僕ができること」を書い・・・[続きを読む

10/17
2009 16:31
心臓がふかく爆ぜている (幻冬舎ルチル文庫)
崎谷はるひ「心臓がふかく爆ぜている」 (約2800字) - defeated.

幼馴染みが社長をつとめる会社で働く斎藤は、おとなしくて地味で人見知り。そんな斎藤は大手企業から転職してきた明るいイケメンの降矢の面倒をみるように社長から言いつけられ、話をするうちに次第に仲良くなりはじめる。斎藤は崎谷作品おなじみの、まともな恋愛経験がない所為で卑屈なゲイというキャ・・・[続きを読む

10/17
2009 16:21
アンラッキーヤングメン 1
・「アンラッキーヤングメン」(1)(2)(完結) 大塚英志、藤原カムイ(2007、角川書店) (約2100字) - ふぬけ共和国blog

60年代後半から70年代半ば、そして最後には1997年まで、実在の人物とは似て非なるキャラクターたちを交錯させた作品。連続射殺事件を起こした男・N、売れない漫談家・T、学生運動のセクトに所属しているヨーコ、警察官僚の息子で父親に反発ばかりしているゲイの薫らが、Tのシナリオに基づい・・・[続きを読む

カテゴリ:コミック |書名:アンラッキーヤングメン 1|著者:大塚英志
10/17
2009 16:02
幸せを運んだブルドッグ
幸せを運んだ犬たち (約1000字) - 女流作家にあこがれて

動物が好きだから犬のマンガもいろいろ読んできたけど、ブログで紹介したいとまで思わせる作品はいくらもありません。さんが9年間をともに過ごしたブルドッグの名前が”カポネ”といいます。そのカポネを中心とした家族の生活風景を描いた作品です。1995年に第1巻、2000年に完全版が発行され・・・[続きを読む

カテゴリ:コミック |書名:幸せを運んだブルドッグ|著者:小野まゆら
10/17
2009 15:49
オペラ座の怪人 (創元推理文庫 (530‐2))
オペラ座の怪人 (約800字) - 本読みな暮らし

スーザン・ケイさんの「ファントム」を読んで、どこまでが原作の本書にあることで、どこからはケイさんの創作なのかが気になったことがきっかけで再読した。本書は、多くの映画化、ミュージカル化がされているが、私は20年前に劇団四季のミュージカルを観た。さすがに記憶はあいまいになっているが、・・・[続きを読む

10/17
2009 15:47
生命保険のカラクリ (文春新書 723)
生命保険のカラクリ/岩瀬大輔 (約1000字) - suadd blog

何となく大手生命保険はあまりお得でないのだろうなと思って、独身ということもあって共済くらいにしか入ってないのですが、この本を読んだら、それも必要ではないのかもしれないという気がしてきました。本書によると、・平均的な医療保険給付金では1件あたり14万〜25万円となり、その保険料は年・・・[続きを読む

10/17
2009 15:18
ハヤテのごとく! 21 (少年サンデーコミックス)
ハヤテのごとく! 21巻 感想 (約1200字) - マンガとかラノベ等の感想ブログ

21巻はアーたんとか王玉など王族の庭城(ロイヤル・ガーデン)に繋がりそうな設定が色々出てくる巻でした。あとヒナギクの水着などもありました。1ページ目からアーたんが出てきましたが、ハヤテや愛歌さんが持っている王玉は城への鍵のようなものになっているみたいです。昔はアーたんも持っていた・・・[続きを読む

10/17
2009 14:59
ステップ・バイ・ステップ 上 (BEAM COMIX)
ステップ・バイ・ステップ (約1400字) - そうなんですね

コミックビームにて連載された、16ページの短編連作。連作「やさしいからだ」や短編集「あのころ、白く溶けてく」などの作があり、書評ではおおむね好評なのに、amazonのレビューなんかはいまいちだったりする、あまりに独特な作風を持った作家さん。帯は「SOIL」のカネコアツシで対談も収・・・[続きを読む

10/17
2009 14:59
吉永マサユキ 写真集 若き日本人の肖像
若き日本人の肖像 吉永マサユキ 写真集 (約700字) - 情報考学 Passion For The Future

2009年10月17日23:59daiya暴走族、右翼団体、ボクシングジム、矢沢永吉ファン、ホストクラブの黒服、空手道場、地域の祭り、応援団。いかついお兄ちゃんお姉ちゃん達が数十人並んでいる。写真を撮られることを意識してか、一層気合いの入・・・[続きを読む

10/17
2009 14:40
自分をほめると「願い」がかなう心理学 (WIDE SHINSHO)
自分をほめて、内面を見つめないことで「願い」がかなう心理学 (約700字) - ヒロさん日記

10年ほど前、和田秀樹の本を書店で何度か立ち読みしたが、勉強、勉強、勉強の話でうんざりした上に、どの本も似たり寄ったりに思えてしまったため、その後、手に取ることはなくなった。だが、1年に50冊を書くと豪語しているだけあって、図書館で教育・心理ジャンルの本を眺めていると、つい和田秀・・・[続きを読む

10/17
2009 13:44
もののけ草紙 (壱)
もののけ草子(壱)(弐)/高橋葉介 (約800字) - 猫は勘定にいれません

水曜日あたりから首が猛烈に痛くなりまして、木曜の夜から金曜の午前中がピークでヒドイことに。ちょっとでも首を傾けると頭の重さで首に激痛が走る。当然横になれないので眠れない。座ったまま眠れないかと試してみたものの、うとうとして首がカクッとなると激痛で強制的に目が覚めるという拷問を数時・・・[続きを読む

カテゴリ:コミック |書名:もののけ草紙 (壱)|著者:高橋葉介
10/17
2009 12:48
ちはやふる 6 (Be・Loveコミックス)
美しさとは〜「ちはやふる」6巻(末次由紀) (約600字) - kande-takumaの別所

でも、マジで競技かるたは面白いですよ。前にもmixiに書いたけど、小学生の頃にやってたから言えます。いわゆる頭脳系と体力系の双方を高いレベルで試される競技って割と限られるんじゃないかなぁ、と思うのですよね。今回、かなちゃんの百人一首に対する姿勢を直視することによって、ちはやがかな・・・[続きを読む

10/17
2009 12:23
分類思考の世界 (講談社現代新書)
分類思考 (約600字) - Silva Speculationis

相変わらずの養生中。そんなわけで、いろいろな作業は中断中。本読みも滞りがち。そんな中、を読む。連載がベースということだが、各章の頭にそれぞれ枕が配されているのはそのため(ちょっと多すぎる嫌いもないわけでは……)のよう。前の『系統樹思考の世界』よりも、どこか散漫な感じがするのもその・・・[続きを読む

10/17
2009 12:00
政策論争のデタラメ (新潮新書)
読書百万遍 (8) 『政策論争のデタラメ』 - 有名ニュースキャスターのコメントはデタラメだ。 (約1000字) - ズブズブに理系でいこう!

市川眞一著『政策論争のデタラメ』(新潮新書、2009年9月刊)はなかなかタメになる。深刻なのは、メディアという一種の権威が、間違った「情報(=常識=通説)」を社会に流しているケースではないだろうか。特に、有名ニュースキャスターのコメントは危険だ。真剣な眼差し、分かり易い言葉に思わ・・・[続きを読む

10/17
2009 10:30
意思決定力
【決断】本田直之さんの「意思決定力」から学んだ6つのポイント (約600字) - マインドマップ的読書感想文

も、傍から見ると、話が出てから、あっと言う間に実行していたように見えました(というか、私にもそう見えました)。しかし実際には「ハワイに住みたいな〜」と口にした段階で、すでに意思決定のために相当の時間と労力を費やしていたのだそう。そ、というのも、同じように事前に時間や労力をかけて、・・・[続きを読む

カテゴリ:その他 |書名:意思決定力|著者:本田直之
10/17
2009 10:00
飛鳥のガラスの靴 (光文社文庫)
飛鳥のガラスの靴 / 島田荘司 (約800字) - uruyaの日記

通子と連絡がとれないことを心配した吉敷が天の橋立を訪れると、通子の店の前に連絡先を書いた張り紙がされていた。電話してみるとそこは病院で、入院しているらしい。吉敷の世話になることを頑強に断る通子と口論になった吉敷は、男がいるのではないかと思いにとらわれ、その日記憶をなくすほど痛飲す・・・[続きを読む

10/17
2009 09:42
仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法
仮説思考 内田和成 (約1000字) - 俺が読んだ本

・答えを見つけてから検証するので、その答えが大幅に間違っていない限り、闇雲に調べたり証明するのとはスピードが格段に違う・常に限られた時間の中で答えを探すことで情報が不足している段階で問題の真因を探り、解決策を模索していく力がつく・仮説思考はなれないうちは気持ち悪さを伴うが、その気・・・[続きを読む

10/17
2009 09:00
はじめて講師を頼まれたら読む本
■書評■:セミナー勉強会主催者必読!!「はじめて講師を頼まれたら読む本」 多読書評ブロガー押し本 (約1300字) - =行動読書=多読書評ブロガー石井による月間読書量101冊中のおすすめ本 書評ブログ ~リード&アクションで人生を変えよう!!~

今回は本魂企画の一斉レビューとして、本書を応援するエントリーのリストを巻末に載せていますので、そちらもご参照下さい。東京の一等地にセミナールームを持ち、自身も高額研修講師として活動しながら、多くの研修講師を育てる活動をされている方です。名著「人生に必要なことはマグロ船で教わった」・・・[続きを読む

10/17
2009 04:29
ストップ!!ひばりくん!コンプリート・エディション 2
「ストップ!!ひばりくん! コンプリート・エディション」第2巻 色々驚愕、16P描き下ろし!! (約1100字) - 3階の者だ!!~ブログ編~

本日紹介いたしますのはこちら、「ストップ!!ひばりくん!コンプリート・エディション」第2巻です。江口先生と本作第1巻の紹介は09年7月20日の記事に記載しておりますので、あわせてごらんいただければ幸いです。既存のキャラの活躍や、耕作の母の話などの話もあるのですが、大半は新キャラが・・・[続きを読む

10/17
2009 03:45
みつどもえ 7 (少年チャンピオン・コミックス)
お母さん、男の子がエロ本を読みたい気持ちわかってあげて!「みつどもえ161卵性」 (約1800字) - たまごまごごはん

わずか2コマですが、ちょっとずつ出てくるであろう彼女に期待。多分潔癖症。きっと潔癖症。なんという純メガネっ娘。子供達から見た視点の「エロ本」を描いた物です。少女から見たら「いかがわしいもの」、少年から見たら「宝物」。そんな淡い思い出を冗談めかして描いてくれました。この二人、一緒に・・・[続きを読む

10/17
2009 03:33
iPhone情報整理術 ~あなたを情報’’強者’’に変える57の活用法!(デジタル仕事術シリーズ)
iPhone的ノマドスタイル作りに、この1冊!『iPhone情報整理術』 (約1000字) - 創造マラソン

が発売されました!まだ一部書店で先行販売の状態なのですが、運良くゲットできたのでご紹介。iPhoneの基本的な操作方法(&電話としての使い方)にはほとんど触れず、情報整理やライフハックの観点からiPhoneを使いこなすTipsが紹介されています。類書としては小山さんの『iPhon・・・[続きを読む

10/17
2009 01:58
追想五断章
リドルストーリーとは結末を書かない物語の事(「追想五断章」 米澤穂信 ) (約800字) - 酔狂な日々

を読みました。米澤さんの持ち味は最後のドンデン返しとそこはかとない読了後の暗さにあると思うのですが、今回の作品はどうでしょうか?ワクワクしながら読み出しました。主人公は不況から大学の学費が払えず休学し、叔父の経営する古本屋でアルバイトをしながら悶々とする日々を過しています。そのお・・・[続きを読む

カテゴリ:文芸 ミステリー |書名:追想五断章|著者:米澤穂信
10/17
2009 00:48
銀塩少年 1 (少年サンデーコミックス)
銀塩少年 1巻 未来を写す写真少年の淡い恋物語 (約700字) - 大炎上

久しぶりにど真ん中な青春漫画を読んだなぁというのが読後の第一感想。畑健二郎さんのアシスタントをしてた後藤隼平さん初のコミックスとなります。カメラ好きな少年・マタタキはそこそこ上手い写真を撮れる腕前。この腕なら将来有望などと写真部仲間は話すものの、当の本人は全く興味を示さない。興味・・・[続きを読む

10/17
2009 00:00
田舎の刑事の趣味とお仕事 (創元推理文庫)
滝田務雄 田舎の刑事の趣味とお仕事 (約2400字) - U´Å`U

はじめてオリジナリティという言葉を、具体的に「こういうものだ」と定義してくれたのは、駿台で現代文を教えてくれた霜栄という先生だった。もちろんそれまでにだって、オリジナリティだの個性だのって言葉は散々聞かされていたわけだけれども、そういう言葉が出てくる文脈では、オリジナリティが大事・・・[続きを読む

10/17
2009 00:00
怒りの川田さん―全盲だから見えた日本のリアル
自覚のない障害者差別/『怒りの川田さん 全盲だから見えた日本のリアル』川田隆一 (約800字) - 古本屋の殴り書き(書評と雑文)

身体障害者が本音をぶちまけた内容。“差別される側”からの悲鳴に近い意見の数々が記されている。バリアフリーという言葉だけがフワフワと浮遊しているが、日本の現実社会は「段差」だらけであることを思い知らされる。健康で何不自由なく育った若者は、こういう本を読んで新たな視点を身につけること・・・[続きを読む

10/17
2009 00:00
成功は一日で捨て去れ
成功は一日で捨て去れ (約600字) - 本屋のほんね

ジャケットから靴下まで、全身すべてユニクロで固めておりますもので、冬用のヒートテックインナーを買い増しにいったのですが、今日もレジは行列でした。最近行列が長いですね。客層も老若男女みんないるように思います。まさに国民服になっているような気が。さて本日は「一勝九敗」以来6年ぶりとな・・・[続きを読む

カテゴリ:ビジネス |書名:成功は一日で捨て去れ|著者:柳井正