2009年11月24日に書かれた書評の一覧です。47件見つかりました。
2009 23:59 |
『完全教祖マニュアル』読了
(約800字) - 積読を重ねる日々
これは面白おすなあ…。タイトルからしてネタ本の香りがしてくる作品ですが、中身は実に丁寧な作り。丁寧にバカバカしいことを真面目にやっている。と言うか、教祖と言う立場から宗教を捉えることにより、宗教の神秘性(あるいは不気味さ)を剥ぎ取ろうという意図が見受けられる。宗教って何で信じる人・・・[続きを読む] |
2009 23:58 |
『経済学は温暖化を解決できるか』
(約900字) - 精神科医が読み解く、ビジネス・投資・自己成長のヒントになる本
著者は商社で長らく仕事をされた後、大学の教官になられた方のようです。本書のタイトルには「経済学」とありあますが、経済学的な考え方を通じて温暖化問題に対する合理的な考え方をオーソドックスに理解できる本です。温暖化問題はここ数年よく話題になるテーマですが、さまざま利害や不確実性が絡み・・・[続きを読む] |
2009 23:56 |
あなた自身が起こす「Twitter 革命」
(約1700字) - Going My Way
出だしのはじめにの部分から、共感しまくりです。難しいことを書くというよりも使っていて思ったことを書いている感じが自分に近い感じです。中でも読んでいて気になった部分をメモしてみました。引用した部分についてそれぞれ140字以内くらいでコメントしてみます。いろいろなサービスが出てきます・・・[続きを読む] |
2009 23:47 |
日丸屋秀和/ちびさんデイト
(約600字) - マンガ一巻読破
アメリカはマサチューセッツ、ケープ・コッドの南にあるナンタケット島を舞台に描く漫画。なにか懐かしい感じがするのは舞台設定が1960年代ということで服だの景色だのも現代的でないからか。現地の人も当然出てくるが主人公は日本人。独特の絵が評価されパトロンもつき、外国に留学する身分となっ・・・[続きを読む] |
2009 23:42 |
偏差値40から良い会社に入る方法 感想
(約900字) - テキトウメモ
本書は、上武大学教授の田中秀臣先生が、ご自身の10年以上にわたる就職指導の経験と、専門である経済学の知見によって書かれた、就活本としてはかなり変わった部類であろう本です。まず、やる気のある学生ではなく、就職に明確なイメージを抱けず、一歩を踏み出せないごく普通の学生に対して書かれて・・・[続きを読む] |
2009 23:19 |
力を入れる箇所を間違えている『脱オタクファッションガイド改』
(約2400字) - Elastic
2005年に発売された『脱オタクファッションガイド』の改訂版が本書『脱オタクファッションガイド改』です。4年も経てば、当時のマニュアルが通用しなくなる部分が出てくるので、どれだけ修正されたのかな?と期待して読むと、たいして変わっていないという・・・(汗)大きな変更点は、ベーシック・・・[続きを読む] |
2009 23:16 |
離婚の心理学―パートナーを失う原因とその対処
(約1600字) - 蔵前トラックⅡ
現在日本の離婚率は、厚生労働省の調べによると2002年をピークに減少の一途をたどっている。ただしこれは組数によって測れている。減少しているとは言っても価値観の違いや家庭内暴力など離婚が絶えないというのも事実として挙げられる。本書は心理学的観点から離婚について考察を行っている。日本・・・[続きを読む] |
2009 23:03 |
【オススメ】 相川有/ミミツキ
(約600字) - マンガ一巻読破
■【オススメ】兄や姉と違い何のとりえも特徴もないと思っていた主人公が、大伯父のあとを継ぐことに。犯罪者をかぎ分けるのは超一流の刑事に、金の卵をかぎ分けるのは超一流の芸能プロ社員、そんな兄と姉をもつ主人公だが、うだつが上がらず取り柄もなく、三流大学に通う日々。生涯で認めてもらったの・・・[続きを読む] |
2009 23:00 |
営業マンの掟―成功と失敗の分岐点 部奈 壮一
(約1000字) - 【営業のコトバ屋】本の抜粋使えるコトバをあなたに!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あなたは「熱心な営業・・・[続きを読む] |
2009 23:00 |
藤原美喜子さんの本「人生好転のルール55」
(約1100字) - 阿部重夫編集長ブログ:FACTA online
小生はめったにノウハウ本を読まない。単純に忙しくて読んでいる暇がないからだ。記者などというヤクザな稼業は、常にあたって砕けろ式の取材が要求され、究極のOJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)だから、それが習い性になってしまっただけのことである。取材方法は見よう見まね、誰も教えてく・・・[続きを読む] |
2009 21:46 |
シルフ 2010年01月号
(約1500字) - defeated.
・「腐女子ッス!」…相変わらず面白い。元々レイヤーのユキに誘われてめぐみと一緒にコスでイベントに参加したえりだけれど、それぞれが単独行動をするようになるといきなり人の目が気になる。美少女という設定のキャラのコスプレをしている彼女は、十人並みの自分の容姿がいきなり恥ずかしいものであ・・・[続きを読む] |
2009 21:21 |
著作権と「作者」の起源(はじまり):ロジェ・シャルチエ『書物の秩序』
(約1800字) - 読書猿Classic: between / beyond readers
「作者」は、今日では、名声を得るため、カネを得るため、自分の考えの影響を増すため、就職するため、敵対する考えの影響を減らすためなどの他に、さまざまな「読者の利害とは一致しない」理由から書物を著す。結局のところ、「作者」は作者自身のために執筆し出版するのであって、それは本来的には読・・・[続きを読む] |
2009 21:05 |
存在の耐えられない軽さ/ミラン・クンデラ
(約600字) - 日々の記録
池澤夏樹さん個人編集の世界文学全集の第1期第3巻、ミラン・クンデラの「存在の耐えられない軽さ」を読み終えました。物語の軸となっているのは、トマーシュとテレザ、フランツとサビナという4人の男女の恋愛です。しかし、単なる恋愛小説ではなく、哲学的な内容を持った作品でした。おまけに、時系・・・[続きを読む] |
2009 20:17 |
「決めるべき」ことを「決める」とうまく行く
(約1100字) - ビジネス書の杜
リクルートHCソリューションユニット、太田芳徳「「決める」マネジメント――人を活かす職場をつくる」、英治出版(2009)昨年来、マネジャー・課長向けの本がたくさん出版されているが、ついに決定版が出てきたという感じの本。正解のない時代に明確なマネジャー像を与えてくれる一冊。問題分析・・・[続きを読む] |
2009 20:00 |
『シマシマ』の読みやすさ
(約800字) - 犬の本棚
『シマシマ』とは、女性の横で添い寝だけをするマンガである。セックスもなく、恋愛感情もなく、ただ添い寝をするだけ。横に男性がいるだけで、安心して眠ることができる。そんな女性のための添い寝屋・ストライシープの話である。『シマシマ』はとても読みやすい。その理由の一つは表現の明確さである・・・[続きを読む] |
2009 19:46 |
ピンボールの他には何もない世界 - とよ田みのる『FLIP-FLAP』
(約1200字) - 魔王14歳の幸福な電波
テーマはピンボール。ほとんどの読者がさっぱり知らないであろうマイナーゲームを主題としつつ、読み終わる頃には「そのゲームがやりたい」という気持ちにまで持って行ってくれる漫画です。それだけでも、本作の表現力は相当なものなのだと思います。本作は、無意味だけど楽しいことに熱中すること、の・・・[続きを読む] |
2009 19:04 |
『eの悲劇-IT革命の光と影-』(幸田真音著・講談社文庫)を読了した
(約2200字) - 畝源 The ブログ
主人公の篠山孝夫(52歳)は、日本の信託銀行から元米系証券会社に転職した敏腕トレーダーだったが、相場で穴をあけた(大きな損失を作った)部下をかばって辞職した男であった。今は妻と娘とも別離し、8年余りも、ビル街の夜から夜へ渡り歩くガードマンとして暮らしを送っていた。ご存知の方も多い・・・[続きを読む] |
2009 18:13 |
「年収1000万円から始める「アパート事業」による資産形成入門」を読んだこと
(約600字) - 夢見る税理士の独立開業繁盛記
扱う物件を収益不動産に特化した不動産業者さんが、自ら著されたアパート事業のハウツー本です。収益不動産の本はこれまでにも数冊読んだことがあるのですが、いずれも「自分自身が収益不動産を購入した」という購入者視点のものばかりでした。それに対してこちらの本は、不動産業者ならではの視点で書・・・[続きを読む] |
2009 17:34 |
「地球の歩き方」の歩き方
(約1000字) - NOW HERE
「地球の歩き方」は学生のころからずいぶん熱心に読んだものだった。まあ、読むだけだったけど。読み物として優れてたんだよなー、写真でしか知らない場所の実体験が生の声としてつづられてた。「地球の歩き方」で面白かったのは、海外で泥棒や詐欺みたいな犯罪に巻き込まれた実話とか、悪徳商法に引っ・・・[続きを読む] |
2009 17:22 |
(書評)花窗玻璃 シャガールの黙示
(約1100字) - 新・たこの感想文
海埜刑事の元へ遊びに来た甥の瞬一郎。自分の家を、すっかり物置状態に状態にした甥は、自分が書いたという文章を海埜へと見せる。そこに書かれていたのは、フランス・ランス大聖堂での事件についての物語…「花窗玻璃」は、「はなまどはり」。ステンドグラスのこと。正直、「窗」なんて漢字の存在すら・・・[続きを読む] |
2009 17:20 |
「コープスパーティー Blood Covered」第2巻 牙をむく亡霊たち!とうとう2名の……
(約1200字) - 3階の者だ!!~ブログ編~
本日紹介いたしますのはこちら、「コープスパーティーBloodCovered」第2巻です。スクウェア・エニックスさんのガンガンコミックスJOKERより刊行、ガンガンJOKERにて連載中です。前巻の紹介は09年4月23日の記事にて紹介していますので、そちらもよろしければご覧ください。・・・[続きを読む] |
2009 16:22 |
『ゆうやみ特攻隊』第5巻 押切蓮介
(約2000字) - Lエルトセヴン7 第2ステージ
自伝的な要素を持った『ピコピコ少年』を読むと、先般最終巻の出た『プピポー!』であったり、この『ゆうやみ特攻隊』などで活躍する少年や少女の姿には、押切蓮介の憧れが託されているのかな、という気がしてくるし、はたまたそれは、『ピコピコ少年』の、あの、すこし根の暗い主人公に思わず共感して・・・[続きを読む] |
2009 15:40 |
偏差値40から良い会社に入る方法
(約900字) - J-S-5の日記
この本は、就職コア層(旧帝大・早慶など)出身でない、ふつうの大学生を対象にした、本当の意味での就活ノウハウ本といった内容になっています。本書は、就職コア層向けでないと、明言されていますが、「内定が一社出た段階で就活を止めるのはよくない」理由や、大手企業志向が高まる中で、中小だけれ・・・[続きを読む] |
2009 14:59 |
100年予測―世界最強のインテリジェンス企業が示す未来覇権地図
(約1800字) - 情報考学 Passion For The Future
2009年11月24日23:59daiyaグローバルで物事を考えたいなら読む価値あり。ジャック・アタリあたり(洒落じゃないよ)が好きな人は必読。各国政府、軍機関、多国籍企業、ヘッジファンドなどを顧客に抱え、「影のCIA」と呼ばれるインテリ・・・[続きを読む] |
2009 14:31 |
小寺裕『和算書「算法少女」を読む』
(約1400字) - martingale & Brownian motion
掲題をみて、なんのことを言っているのかを分かる人は少ないだろう。それを説明するにはまた、少々、話が混み入ってくる。算法少女、という本は、二つある、掲題の文庫が解説をしている、江戸時代の、和算書、と、1970年代に、発表された、児童向け文学である。この本は、長い間、絶版になっていた・・・[続きを読む] |
2009 14:10 |
子どもの話にどんな返事をしてますか? (ハイム・G・ギノット)
(約3600字) - おでこのめがねで読書レビュー
.seesaaArticleSearch{border-collapse:collapse;overflow:hidden;font-size:12px;text-align:left;}.seesaaArticleSearchtd{padding:0;}.sASnone{wid・・・[続きを読む] |
2009 14:00 |
【書評】3年に一度は「勝利の方程式」を変えなさい
(約1500字) - ビジネス書で「知」のトレーニングを! ~ 知磨き倶楽部
世間一般で言うところの「成功」を体現した創業社長の生き方や、創業から「成功」に至るまでの間の経験から感じ取られた人生訓というものからは、やはり学ぶべきところが多い。その一方で、多くの創業社長のお話を読んだり聞いたりしてくると、それぞれの特別の事例から導き出された考え方の根底に流れ・・・[続きを読む] |
2009 13:01 |
SEOを今からやるなら!この教科書がおすすめ!!-SEO 検索上位サイトの法則
(約3300字) - 読書学 -図書館徹底活用-
のコメントのフィード"href="http://www.dokushogaku.com/archives/1712/feed"/>.hilite{color:#000;background-color:#99ccff;}.hilite1{color:#000;background・・・[続きを読む] |
2009 11:56 |
ライフハックを見つける7つの方法 (ブログネタを見つける7つの方法)
(約700字) - ライフハックブログ Ko's Style
12月19日名古屋ライフハック研究会Vol.6「私のライフハックス2009」(愛知県)普段自分が当り前にやっていることも、実は周りの人にとって参考になる情報だった、なんてことがあります。私はいつもやっていることなのですが、他人からもらうExcelデータがこのようになっていないこと・・・[続きを読む] |
2009 11:44 |
少年時代
(約700字) - マンガソムリエ煉獄編
古き良きアメリカっていうファンタジーを存分に味わえるエンタメ小説。60年代アメリカの雰囲気が好きな人は間違いなく楽しめる良書。ちょっと考えただけでもすぐに、夏休みの始まる前日のなんとも言えない高揚感とか、新しい自転車を買ってもらったときの興奮とか。そういった飛沫の一つ一つが乱反射・・・[続きを読む] |
2009 11:14 |
恩田陸 訪問者
(約1200字) - マロンカフェ 〜のんびり読書〜
山中にひっそりとたたずむ古い洋館―。三年前、近くの湖で不審死を遂げた実業家朝霞千沙子が建てたその館に、朝霞家の一族が集まっていた。千沙子に育てられた映画監督峠昌彦が急死したためであった。晩餐の席で昌彦の遺言が公開される。「父親が名乗り出たら、著作権継承者とする」孤児だったはずの昌・・・[続きを読む] |
2009 09:03 |
サラ・ロイ『ホロコーストからガザへ――パレスチナの政治経済学』(青土社)、刊行です
(約800字) - 早尾貴紀:本のことなど
今年3月に招聘したサラ・ロイさんの来日講演・対談・インタヴューをもとに編集しました。昨年11月に招聘を決めた直後、12月末から今年1月にかけてイスラエルがガザ地区を猛烈に攻撃、世界中が震撼しました。そのためロイさんの来日講演はたいへん注目を集めましたが、その全貌が活字で熟読できま・・・[続きを読む] |
2009 08:00 |
■書評■「子育ての新しい世界「親業」」近藤千恵 多読書評ブロガーおすすめ本
(約1000字) - =行動読書=多読書評ブロガー石井による月間読書量101冊中のおすすめ本 書評ブログ ~リード&アクションで人生を変えよう!!~
最近、地元町田で保育園のオーナーをしている方にあった関係で、「親業」関連の本とその考え方の原点となっているアドラー心理学の本を読み漁っていまして、今後いくつかご紹介していきたいと思います。まず、「親業」とはトマス・ゴードンという方が提唱をしている、子育てのための親のあり方について・・・[続きを読む] |
2009 07:19 |
『からん 3巻』の感想
(約1200字) - まんが栄養素
柔道部に入部した新入生4人。じょじょに練習にも慣れてきた彼女たちだが……。上級生との練習を重ね、その秘めた才能を開花させてゆく九条京。怪物・大石萌に勝負を挑む高瀬雅。実力が問われる柔道の世界だからこそ、ぬるい人間関係のままではいられない!!部員たちの思惑が交錯し、加速する第3巻!・・・[続きを読む] |
2009 06:29 |
『ものづくりの寓話』
(約2300字) - 社会政策・労働問題研究の歴史分析、メモ帳
和田先生にしか書けない、今後、製造業の歴史を研究しようと志す者にとって必読の書である。物語形式に書いてあるので、予備知識がなくても読めるし、面白いと思うが、高村薫さんの書評を読まれるとさらに大まかな流れを掴みやすいと思う。生産管理についてまったく明るくない方はとりあえず、『ザ・ゴ・・・[続きを読む] |
2009 06:15 |
シミュレーションとSQC
(約900字) - ISOの本棚
本書は、吉野睦氏と仁科健氏との共著、ならびに(財)日本品質管理学会の監修にて、2009年11月に日本規格協会よりJSQC選書の一冊として発行されています。多数の写真、グラフなど図表が挿入され初心者向きとは言えませんが、分かり易い解説の構成となっています。本書のまえがきにも書かれて・・・[続きを読む] |
2009 05:55 |
姫野友美『男は、なぜ缶コーヒーが好きなのか?』
(約900字) - 時折書房
男は、なぜ缶コーヒーが好きなのか?―“違いのわかる女”の男と接する正しい方法(リュウ・ブックスアステ新書)以前読んだ二冊がとってもおもしろかったので、この本、ずっと頭の中にメモしておいて気にしていたのですが、ふと入った書店で発見して、ゴクリと即購入した次第です。ただ、この本のつく・・・[続きを読む] |
2009 01:26 |
#TiltShiftGen 日常をファンタジーに変えてくれるiPhone ミニチュアカメラ
(約600字) - KandaNewsNetwork
はそんな中でも、ミニチュア写真とよばれるようなテイストを、ホント簡単に再現できる。EOS50Dをメインで使ってはいるが、最近はiPhone3GSのほうが日常でシャッターを切る機会はふえてきた。特に、ミニチュアの場合、パラメータを触っている瞬間に、一瞬トイに見える瞬間がある。いつも・・・[続きを読む] |
2009 01:07 |
あの書評ブロガーさんが書いた本!:【ヨムマエ】『大事なことはすべて記録しなさい』
(約700字) - 本魂!~1冊の本から始まる想いの連鎖~
ついに鹿田尚樹さんが出版されましたね。どんな本なんだろう、と思ってとても楽しみにしていました。じっくりとヨムマエから攻めてみたい(?)と思います。です。たぶんここがこだわりポイントですね。パッと見るとノート術やメモ術の類いかと思ったのですがどうも違うようです。ノート術やメモ術であ・・・[続きを読む] |
2009 00:38 |
S・ツヴァイク「ジョゼフ・フーシェ」
(約3300字) - 日々平安録
「昨日の世界」は養老孟司氏の薦めにより読んだのだったと思う。「人類の星の時間」をなぜ読んだのかは忘れてしまった。ゲーテの「マリーエンバートの悲歌」の部分が読みたかったのか?レーニンの封印列車の部分が読みたかったのか?「ジョゼフ・フーシェ」を購入したのは、開高健・谷沢永一・向井敏の・・・[続きを読む] |
2009 00:05 |
▼『空飛ぶマグロ』軍司貞則
(約1100字) - Augustrait
海のダイヤというよりも、ルビーというのがふさわしい。インド洋で獲られるマグロを冷凍して、輸入して生食すると、生臭い血が鼻をつく。ちょうど昨日、俳優の松方弘樹が見島沖で体長2.73メートル、体重325キロの巨大クロマグロを釣り上げて、話題になっている。このマグロから採れる「大トロ」・・・[続きを読む] |
2009 00:01 |
アリアンロッド・サガ・リプレイ・アクロス(3)漆黒の刃、黄金の牙/久保田悠羅・F.E.A.R.
(約900字) - 猫は勘定にいれません
アリアンロッド・サガ・リプレイ・アクロス(3)漆黒の刃、黄金の牙(富士見ドラゴン・ブック)アリアンロッド・サガ・アクロスシリーズ第3巻。アクロスは、先日"PC同士の直接対決"という前代未聞の事態に相成った無印、ブレイクよりも過去の話を扱っているというのが特徴でしたが、この3巻に来・・・[続きを読む] |
2009 00:00 |
三井喬子『青天の向こうがわ』
(約2200字) - 詩はどこにあるか(谷内修三の読書日記)
「アンブレラ」が何なのかわからない。わからないけれど、私はこの書き出しはとても気に入っている。リズムがいい。こんなふうにリズムがいいと「アンブレラ」が何かの比喩である−−ということは、考えなくてすむ。実際にアンブレラが降ってくるのが見える。そしてそれは「傘」あるいは「雨傘」ではな・・・[続きを読む] |
2009 00:00 |
身体感覚で「論語」を読みなおす
(約1300字) - NLP Next Generation やりたいことで自分らしく成幸する方法 /Evolution@Warp Speed
今日は、最近出版されたばかりの著作でアプローチが非常に斬新で非常に面白いと思った、安田登著『身体感覚で「論語」を読みなおす』をご紹介しておきましょう。以前、この著者の方の著作である「和の呼吸」についてはご紹介したことがあるのですが、能楽師でかつロルフィング(エサレン研究所)を実践・・・[続きを読む] |
2009 00:00 |
母国を愛したドストエフスキー 「作家の日記」
(約1200字) - 本読みのスキャット! Be Bop a Bodda Bop
ドストエフスキーは、肉親にも、親友にも理解されることがなかった。批評家には、作品は理解できても、その人柄は理解できなかった。その意味で、ドストエフスキーほど孤独な人間も珍しい。それだからこそ、なんとしても自分自身について語りたい。『作家の日記』は、ドストエフスキーの、このようなや・・・[続きを読む] |
2009 00:00 |
ダブルクロスリプレイ・ジェネシス(2)日常のボーダーライン/伊藤和幸・F.E.A.R.
(約700字) - 猫は勘定にいれません
ダブルクロスThe3rdEditionリプレイ・ジェネシス(2)日常のボーダーライン(富士見ドラゴン・ブック)ジェネシスシリーズ第2巻。レネゲイド事件に巻き込まれたことでオーヴァードとして覚醒し、日常の向こう側の世界に踏み込むことになった女子高生・敷島あやめ。同級生・陸原コウ、そ・・・[続きを読む] |
2009 00:00 |
ソード・ワールド2.0リプレイ 拳と魔封の物語(2)/諸星崇・グループSNE
(約700字) - 猫は勘定にいれません
そういえば入院前に読んだこれも感想書いてませんでしたね。SW2.0リプレイ「拳と魔封の物語」の2巻です。ストーリーにしろPCのロールプレイにしろ、とにかく素直で、奇をてらっていなくて、そういうところが個人的には非常に好感をもてるシリーズです。今回エイベルたち一行は、父の残した言葉・・・[続きを読む] |











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