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ブロガーの本棚

2010年01月28日に書かれた書評の一覧です。35件見つかりました。

01/28
2010 23:48
もう、怒らない
書評220 小池龍之介「もう、怒らない」 (約1300字) - ミステリ読みまくり日記 ~書評(ネタバレあり)

血筋というか、因縁というか、運命というか、よく表現できないのですが、持って生まれたものというのは確実に存在しますね。心理学では「気質」と言ってますね。「性格」とは違って、先天的なものです。何が言いたいかというと、自分の祖父は学校を建てました。祖母はそこの教師でした。伯父は国語の教・・・[続きを読む

カテゴリ:思想 人文 自己啓発 |書名:もう、怒らない|著者:小池龍之介
01/28
2010 23:46
ことばと精神―粟津則雄講演集
粟津則雄『ことばと精神』 (約600字) - mm(ミリメートル)

文芸評論家、フランス文学者、美術評論家、詩人として幅広い執筆活動を展開してきた著者の講演集。「これまで講演はずいぶんしてきたが、まだ一度も本にまとめたことはない。熱心にすすめられたことも何度かあったが、そのたびに頑固に断った」(あとがき)という著者が、評論家としての長いキャリアの・・・[続きを読む

カテゴリ:文芸 |書名:ことばと精神―粟津則雄講演集|著者:粟津則雄
01/28
2010 23:19
スカイシティの秘密―翼のない少年アズの冒険 (創元推理文庫)
「スカイシティの秘密」ジェイ エイモリー 東京創元社 (約600字) - 叡智の禁書図書館<情報と書評>

遠い昔に羽根のある人々と羽根のない人々が世界を分かち、互いの交流が絶えたまま、時の経過した世界。羽根のある人々は、地上から伸びた柱の上に巨大なかりそめの都市を作り、そこで新しい生活を形づくっていきます。一方、忘れ去られたはずの地上でいつくばるように生きていく人々。ファンタジーとい・・・[続きを読む

01/28
2010 22:59
バスラの図書館員―イラクで本当にあった話
本を作るのは大変だが、焼くのは一瞬/絵本『バスラの図書館員―イラクで本当にあった話』 (約900字) - トッペイ気まま草紙

文化は人類が長い間かけて築いてきたものです。戦争は、その文化を一瞬のうちに破壊します。一部には、戦争は、文明を発達させるという結果を強調する向きもあるようです。確かに、技術面では、新しい開発を促進した面もあるのは事実ですが、同時に毒ガスや武器に開発も進められてきたわけです。イラク・・・[続きを読む

01/28
2010 21:59
誘魔 (R/EVOLUTION 8th Mission)
(書評)誘魔 Old offender (約800字) - 新・たこの感想文

アニメやゲームマニアたちの中で密かに広まる新興宗教・アスラン教団。そこへ、国輝塾の客人である海音向季が何者華へと連れ去られる。同じく、長谷川製薬の息子・俊太、さらに根岸会の息子・翼なども……。そんな中、大手地下銀行である揚子江銀行のプール金が何者かに奪われるという事件も起こり……・・・[続きを読む

01/28
2010 21:46
白黒奇譚 1 (Gファンタジーコミックス)
楠りんか/白黒奇譚 (約600字) - マンガ一巻読破

刑事であった父が亡くなった。死後、父から送られてきた郵便物には、カードが一枚。それが父の死の真相に繋がる手がかりだと考えた彼女は、父が最後にいた町へと住み替える。気持ちの悪い黒い時計塔について訝しむ彼女だったが、学校のクラスメイトはその話を持ち出すと逃げるように話題をかえる。さら・・・[続きを読む

01/28
2010 21:12
カジカジ 2010年 02月号 [雑誌]
「関西スタイル15年の歴史」カジカジ2月号 (約700字) - Elastic

カジカジ2月号は年に2回の「スタコレ」の号です。「スタコレ」とはスタイルコレクションの略で、簡単に説明すれば、ストリートスナップのことです。これ1冊で関西人のセンスが丸わかりなので、関西人以外も読むと面白いと思うのですが、今号には「スタコレ15年の歴史」というアーカイブも載ってい・・・[続きを読む

カテゴリ:雑誌 |書名:カジカジ 2010年 02月号 [雑誌]|著者:
01/28
2010 18:00
Html 5: Up and Running
ChromeやSafariがFlash無しでYouTubeの動画が見られるHTML5に対応 (約600字) - ライフハッカー[日本版]

GoogleChromeやSafariをメインブラウザで使っている人は、Flash無しでもYouTubeの動画を見られるようになりました。もちろん、システムが固まったり、ブラウザがクラッシュしたり、他にも問題が無い訳ではありませんが、Googleは前にも、ChromeやSafar・・・[続きを読む

カテゴリ:その他 |書名:Html 5: Up and Running|著者:MarkPilgrim
01/28
2010 17:54
科学と実在論―超越論的実在論と経験主義批判 (叢書・ウニベルシタス)
科学と実在論 (約700字) - Daily Life

書評をたのまれた関係で読んでいる。本来の領域である科学的実在論論争の中でほとんど言及されることがないのに、その外ではこれを古典として崇めているグループがある、という奇妙な本。よほどとんでもない本なのかと思って読み始めたが、自然主義の定着した今から見るとむしろ穏当な主張が多い。経験・・・[続きを読む

01/28
2010 15:00
悪女の仕事術
【書評】悪女の仕事術 (約2800字) - ビジネス書で「知」のトレーニングを! ~ 知磨き倶楽部

そして、そこには、男という愚かな生き物が抱く恋愛感情をうまく利用し、自分の意のままにコントロールする女性像が作り上げられている。また、「悪女」という言葉を聞くと、どうしても頭の中で中島みゆきさんの名曲が流れ出すことを止められない。そこで歌われた「悪女」は、実は僕がイメージするもの・・・[続きを読む

01/28
2010 14:03
楽園の魔女たち―賢者からの手紙 (コバルト文庫)
楽園の魔女たち 賢者からの手紙 / 樹川さとみ (約1000字) - booklines.net

組合からの強い要請を受けて弟子を取ることにした魔術師エイザード。彼のもとに集まったのは、プライドが高く語学に堪能な王の直系(第五子)ダナティア、頭脳明晰でクールなサラ、天然ほわほわな明るさと豊かな想像力を持つマリア、剣の腕はピカ一の苦労性ファリスという個性豊かな四人。それぞれの思・・・[続きを読む

01/28
2010 14:00
サラリーマンのための「会社の外」で稼ぐ術 複数収入獲得マニュアル (朝日新書)
クラウドリーディング:vol.8『サラリーマンのための「会社の外」で稼ぐ術 複数収入獲得マニュアル』 (約900字) - ライフハッカー[日本版]

大手電機メーカーに現役で勤務している著者が、会社の給料以外にも収入を得る方法を指南。サラリーマンをしながらアフィリエイト、不動産投資、飲食店経営で稼いでいる方の事例会社の外でも仕事を抱えているから他の人よりある種のハンディ?を背負っているわけですが、それが例えば、副業をしていると・・・[続きを読む

01/28
2010 13:44
翼ある蛇 全2巻セット
翼ある蛇(上)(下) D.H.ロレンス (約700字) - 隠れメタル

白人社会にとってアメリカ大陸の土着民文化は遠い遠いものに映るのだろうと思う。それは嫌悪か憧憬か?アイルランド人ケイトはアメリカ人の従兄弟とともにメキシコに滞在している。闘牛を見ることになったのだが、その野蛮さや残酷さに耐えられない。闘牛に限らず、この地の暗黒面に重圧を感じた彼女は・・・[続きを読む

カテゴリ:新書・文庫 |書名:翼ある蛇 全2巻セット|著者:
01/28
2010 13:30
一遍上人―旅の思索者 (新潮文庫)
『一遍上人-旅の思索者-』(栗田勇著・新潮社)を読了した (約2200字) - 畝源 The ブログ

実は、この本は正月明けから、今年一番最初に読み出した本である。1頁あたりの字数が少し多いのと、『一遍上人語録』や『一遍上人絵詞伝』など古書を引用するにあたって、ほとんど翻訳らしいものは用いず、原文そのまま引用されている箇所が多いなど、少し読み辛い点があったので、少々日数を多めに費・・・[続きを読む

01/28
2010 13:20
Twitter使いこなし術 パワーユーザー100人の「技」を公開 (アスキー新書)
一般ビジネスパーソン向け入門書:「Twitter使いこなし術」根岸智幸 (約2200字) - みんビズ!

週刊ダイヤモンドでもTwitter特集が組まれ、さらには当該号に増刷がかかるなど、昨年夏頃から半年あまりで、ビジネスパーソンの間における認知度は飛躍的に高まってきた感のある「Twitter」。本書の副題は「パワーユーザー100人の「技」を公開」とされているけれど、既にTwitte・・・[続きを読む

01/28
2010 13:01
告白
告白 湊かなえ(2010/1/20読了) (約1600字) - カンガルーは荒野を夢見る

そもそも、口コミや書評で、処女作にもかかわらず人気があり、ミステリー好きには好評だったのが、本屋大賞を受賞したことで一気に全国区へと躍り出た。作品そのものの話題性もさることながら、やはり本屋大賞自体が大きな賞に育った結果と考えた方がいいだろう。こんな、やっかみめいた事を書くには理・・・[続きを読む

カテゴリ:文芸 ミステリー |書名:告白|著者:湊かなえ
01/28
2010 12:20
OpenCL入門 - マルチコアCPU・GPUのための並列プログラミング -
『OpenCL入門 —マルチコアCPU・GPUのための並列プログラミング』 (約900字) - KeN's GNU/Linux Diary

最近編集・DTPを担当した上記書籍が刊行されました。表紙も中身もクールなので、ぜひ手に取っていただきたいと思います。既存のCPU/MPUの処理能力の向上が頭打ちになる中、昨今大きな注目を集めているのがGPGPUプログラミングです。GPUはCPUの補完的な機能として画像処理を専門に・・・[続きを読む

01/28
2010 11:40
「明治」という国家
「明治」という国家 (約800字) - 書評・レビュー by 活字.com

NHKスペシャル司馬遼太郎トークドキュメント『太郎の国の物語』(1989年放送)を改題し書籍化したもの(らしい)表紙を開けて、30ページ近くもあるかと思われる写真や図版入りの口絵にざっと目を通しただけで、司馬遼太郎氏が描こうとしていた幕末、明治維新、明治国家への流れが見えたかのよ・・・[続きを読む

01/28
2010 11:09
今そこに迫る「地球寒冷化」人類の危機
『今そこに迫る「地球寒冷化」人類の危機』丸山茂徳 (約1000字) - わなびざうるす

地球人為温暖化説に異議を唱える丸山茂徳の本で、温暖化説への反論と食料・石油危機を説きます。温暖化説が市民権を得、エコビジネスが展開されている今の日本では相当に奇異に映るのではないでしょうか。特に冒頭の攻撃的な論調は“とんでも本”と間違われそう。ですがこの本は“と”ではありません。・・・[続きを読む

01/28
2010 09:57
OpenCL並列プログラミング―マルチコアCPU/GPUのための標準フレームワーク
OpenCL本がまた出た (約800字) - ホットコーナーの舞台裏

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/)に転載したものから。http://www.amazon.co.jp/exec/obid・・・[続きを読む

01/28
2010 08:00
クリエイティング・マネー―光の存在オリンとダベンが語る豊かさへの道
■書評■:お金にまつわるアファメーション集+ワーク「クリエイティングマネー」サネヤ・ロウマン (約900字) - =行動読書=多読書評ブロガー石井による月間読書量101冊中のおすすめ本 書評ブログ ~リード&アクションで人生を変えよう!!~

年末年始の宇都出カフェや天野さんの出版記念ディスカッションなどで、常に話題にあがっていた「お金ってなに?」という問いについて検討するための一助となる本です。特に年始に行われた「目標達成」というテーマでの宇都出カフェの対話の中で感じたのは、行動レベルの目標って「やるかやらないか」な・・・[続きを読む

01/28
2010 07:30
へうげもの 10服 (モーニングKC)
『へうげもの 10巻』の感想 (約900字) - まんが栄養素

茶の湯と物欲に魂を奪われた戦国武将・古田織部。天才・信長から壮大な世界性を、茶聖・千利休から深遠な精神性を学び、「へうげもの」への道をひた走る。はるばる来たぜ朝鮮半島窯景色。秀吉による無謀な海外侵略の最中、織部密航団はやきもの革命を誓う。生か死か、武か数奇か、それがますます問題だ・・・[続きを読む

01/28
2010 07:12
1492 西欧文明の世界支配 (ちくま学芸文庫)
『1492』 (約800字) - 成毛眞ブログ

さすがにお題である「中世ヨーロッパの歴史」についてはあまりに広大な分野だ。この分野は文字通り何万冊もの本が出版されているであろう。権力、生活、宗教、科学、文化などあらゆる切り口がある。さすがに自分の浅学さゆえに紹介をためらう。とはいえ、歴史書ではなくちょっと変わった読み物を求めて・・・[続きを読む

01/28
2010 05:42
Google 英文ライティング: 英語がどんどん書けるようになる本
Google検索で無料で英文添削 (約600字) - keitaro-news

英会話ができる人がもてはやされたのは昔のことです。英会話はすでにデフォルトになりつつあります。外資系企業の進出や日系企業の業務のグローバル化に伴い、メールのやりとりから文書や規約などの作成までライティングをしなければならない場合も増えてきています。対面で伝わる英会話よりも、実践的・・・[続きを読む

01/28
2010 04:22
ドラえもん 5 (藤子・F・不二雄大全集)
「藤子・F・不二雄大全集 ドラえもん」第5巻 映画原作、「ぼく、桃太郎のなんなのさ」収録!! (約1900字) - 3階の者だ!!~ブログ編~

本大全集の紹介は「藤子・F・不二雄」のテーマにてまとめておりますので、そちらもよろしければご覧くださいませ。年代別学年繰り上がり方式での掲載と言うことで、1年生向けのごく簡単な2P完結型の話が収録されていたり、学年誌と別れを告げる6年生むけの最終回っぽさのある話が収録されていたり・・・[続きを読む

01/28
2010 01:48
砂漠
砂漠 (約800字) - 本読みな暮らし

著者の2005年の描き下ろし作品。2008年に同じ出版社から「Jノベル・コレクション」というレーベルで、ソフトカバーの単行本も出ている。大学生を主人公とした青春小説。大学生が主人公ということでは「アヒルと鴨とコインロッカー」もそうだが、本書の方が「青春」成分が多く配合されている。・・・[続きを読む

カテゴリ:文芸 |書名:砂漠|著者:伊坂幸太郎
01/28
2010 01:24
「フラガール」を支えた映画ファンドのスゴい仕組み (角川SSC新書)
「フラガール」を支えた映画ファンドのスゴイ仕組み (約600字) - 【AA】新書黙示録カイジ【ブログ】

岩崎明彦著、「フラガール」を支えた映画ファンドのスゴイ仕組みは「シネカノン・ファンド第1号」という映画ファンドにより資金調達を行い、制作されたヒット映画「フラガール」を通して「シネカノン・ファンド第1号」の仕組みや組成に至る経緯、これからのコンテンツビジネスを見据える内容になって・・・[続きを読む

01/28
2010 01:23
ひとりで歩く女 (創元推理文庫)
ひとりで歩く女/ヘレン・マクロイ (約600字) - 猫は勘定にいれません

"私"は、友人の家でくつろいでいた時、字がかけないという庭師の男から手紙の代筆を頼まれた。しかし、友人に聞くとそんな庭師はいないという…。そんな書き出しで始まる「ひとりで歩く女」は、ヘレン・マクロイの技巧が光る傑作サスペンス小説です。"私"による手記には、その後彼女が船便で帰宅の・・・[続きを読む

01/28
2010 00:58
けいおん!超イラストレーションズ! VOL.1 (まんがタイムKRコミックス)
「けいおん!超イラストレーションズ!」を買ってきました (約800字) - 大炎上

「けいおん!」の豪華ムック本『けいおん!超イラストレーションズ!』Vol.1が発売されたので買ってきましたよ。「まんがタイムきらら」の去年の全表紙を飾った12枚の表紙イラストは当然として、コミックマーケット74にて販売された唯と澪の抱き枕のイラスト(共に水着)をピンナップポスター・・・[続きを読む

01/28
2010 00:28
その手の熱を重ねて 1 (Dariaコミックス)
富士山ひょうた/その手の熱を重ねて (約1000字) - マンガ一巻読破

■独立して店を出したオーナーシェフ。プレオープンの招待客に見知らぬひとが。以来、彼はひっきりなしに店を訪れるようになる−。独立して店を出したオーナーシェフが主人公。プレオープンの際は前にいた店の常連客はじめ媒体などいろいろと招待状を出したのだが、そこで彼に気さくに話しかけてきた青・・・[続きを読む

01/28
2010 00:03
優雅なハリネズミ
ミュリエル・バルベリ「優雅なハリネズミ」 (約900字) - Just For Unknown

前回の作品「至福の味」を回帰というキーワードで感想を述べたが、こちらの「優雅なハリネズミ」も、それをもとに論じてもいいのかもしれない。この作品は、二人の視点で進んでいく。その二人とは、自分の知識を隠し、平凡なアパルトマン管理人を演じるルネ・ミシェルと、12歳でありながら人生を達観・・・[続きを読む

カテゴリ:文芸 |書名:優雅なハリネズミ|著者:ミュリエル・バルベリ
01/28
2010 00:03
からだの一日―あなたの24時間を医学・科学で輪切りにする
ジェニファー アッカーマン『からだの一日』 (約600字) - つれづれ菊

体についての本。著者が最近の人間の体についての本を読んで研究した内容を発表している。医学の専門家では無いので、多少内容が雑多な感じがしていますが、体についての最新トリビアが満載です。朝から寝るまでの時間を追って、最近の研究内容が反映されています。ただ、現在研究中の内容も出てきてい・・・[続きを読む

01/28
2010 00:00
転生回遊女
小池昌代『転生回遊女』 (約2800字) - 詩はどこにあるか(谷内修三の読書日記)

小説がはじまってすぐ−−といっていい部分(10ページ)に非常に印象的なことばがある。主人公の桂子の誕生の瞬間を語る母のことばである。桂子は首にへその緒をまきつけて生まれてきた。死産寸前で、唇も顔も真っ青だった、と告げたその後。この1行のなかの「折り返し」ということばを読んだ瞬間、・・・[続きを読む

カテゴリ:文芸 |書名:転生回遊女|著者:小池昌代
01/28
2010 00:00
ゆるゆり 2 (IDコミックス 百合姫コミックス)
『ゆるゆり(2)』(なもり、一迅社)感想 (約900字) - みやきち日記

すっとぼけたギャグが冴え渡る百合コメディ第2巻。今回も独特の間の取り方が楽しすぎます。その気になればふつーに18禁エロ漫画でもいけそうなエロさ、いや淫靡さをかもし出せる画力で、敢えて脱力系のギャグをぶちかまし続けるという思い切りのよさが好き。ちなみに百合方面についても、妄想あり片・・・[続きを読む

01/28
2010 00:00
いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか (ちくま学芸文庫)
ルドルフ・シュタイナー『いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか』 (約1800字) - 「石版!」

一般的には(?)「シュタイナー教育」で有名なルドルフ・シュタイナーの神智学・神秘学関連の本がちくま学芸文庫から色々出ています。こんなものその手の話が好きな人(マジな人)か、物好きしか読まないと思うのですが、物好きなので一冊読んでみました。今、アマゾンのレビューをみてみたらあまりの・・・[続きを読む