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ブロガーの本棚

2010年02月09日に書かれた書評の一覧です。43件見つかりました。

02/09
2010 23:58
なぜ、あなたはいつもお金が足りないのか? (ベスト新書 267)
『なぜ、あなたはいつもお金が足りないのか?』 (約900字) - 精神科医が読み解く、ビジネス・投資・自己成長のヒントになる本

著者は「資金繰りコンサルタント」の肩書きがあり、中小企業関係の資金繰りや会計についてビジネス書では有名な方です。著者とやや似たような印象を受ける岡本吏郎氏も最近初めての新書を出されましたが、著者も新書は本書が初めてのはずです。本書はベスト新書の最新刊ですが、もともとの著者の本から・・・[続きを読む

02/09
2010 23:48
もういちど読む山川日本史
もういちど読む 山川 日本史 (約600字) - 横浜ほんよみ生活

「恥の多い生涯を送ってきました」と書いたのは太宰治だが、私の場合は、「無駄の多い生涯を送ってきました」となるだろうか...あの、なーんにも興味がなくて、なーんにも面白くなかった歴史の教科書...重たくて、かさばって...開くページが10kgくらいありそうにも思えた、それくらい開く・・・[続きを読む

カテゴリ:歴史・地理 |書名:もういちど読む山川日本史|著者:
02/09
2010 23:40
科学から空想へ
436石井洋二郎著『科学から空想へ――よみがえるフーリエ――』 (約1000字) - akamac book review

空想的社会主義は科学的社会主義によって乗り越えられ,その科学的社会主義による社会実験は資本主義によって乗り越えられてしまったようにみえ,マルクス主義は誤謬を宣言され,思想としての共産主義は彼方に葬られてしまった。著者は,空想から科学へのプロセスに問題の所在を見つけ,空想的社会主義・・・[続きを読む

カテゴリ:思想 人文 |書名:科学から空想へ|著者:石井洋二郎
02/09
2010 23:40
ブランド・エンジニアリング
ブランド・エンジニアリング (片平秀貴) (約900字) - tokuriki.com

「ブランド・エンジニアリング」は、日本のブランド論における中心人物の一人と言える片平秀貴さんの書籍です。モバイルインターネットキャピタルの西岡さんに紹介頂いて、本を買って読んでいたのですが、読書メモを書けてなかったので、書評抜き読書メモを公開させて頂きます。実はこのブランド・エン・・・[続きを読む

02/09
2010 23:31
社会科学の神話―通説にごまかされないための18章
社会科学は言いよどむ/社会科学者は、なぜ「方法」ばかりを論じるのか?(上)ナイーブ編 (約3700字) - 読書猿Classic: between / beyond readers

読んでいる人が居ることがつぶやき(Twitter)で分かったので続きを書いてみる。「自然科学は激高する」のつづきで、第2回である。我々はようやく社会科学を取り扱う。しかし長くなりそうなので、「科学である」との自己表明の度合いが高そうな経済学、心理学を扱うナイーブ編と、いろいろとぐ・・・[続きを読む

02/09
2010 23:29
YOSAKOIソーラン祭り―街づくりNPOの経営学 (岩波アクティブ新書)
坪井義明・長谷川岳 『YOSAKOIソーラン祭り』 (約700字) - 社会のつくりかた!

「YOSAKOIソーラン祭り」とは、高知県の「よさこい」と北海道の「ソーラン節」を融合させ、若者発の新しい文化をつくりだそうと、当時北海道大学の学生であった長谷川(共著者の一人)が発起人となり、1992年に始まった、札幌の街を舞台にした手づくりの参加型イベントである。毎年欠かさず・・・[続きを読む

02/09
2010 23:26
貨幣論
岩井克人「貨幣論」 (約4300字) - ラスカルの備忘録

岩井克人は、その貨幣論において、貨幣というものの根拠をつぎのように説明している。マルクスの価値形態論では、あらゆる商品に対して「等価形態」にある一つの商品が、均質的で、分割可能で、耐久的な、すなわち金という商品に、その地位を譲り渡すことによって貨幣となる。ここで、「等価形態」とい・・・[続きを読む

カテゴリ:社会 ビジネス マネー |書名:貨幣論|著者:岩井克人
02/09
2010 23:06
隣の家の少女 (扶桑社ミステリー)
【劇薬指定】 隣の家の少女 (約1400字) - わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる

「泣ける」「心温まる」なんて糞くらえ。「感動する」ために読む本の薄いこと薄いこと。感動オナニーの需要をあてこんだ、感動をバーゲンセールする新刊を消費してる人には、凶器になる一冊。そういう連中は、たとえ興味本位でも、読んではいけない。読み手の心を傷つけ、読んだことを後悔させる劇薬小・・・[続きを読む

02/09
2010 23:02
10-10-10 人生に迷ったら、3つのスパンで決めなさい!
10-10-10 人生に迷ったら、3つのスパンで決めなさい (約1300字) - ただのオタクと思うなよ

今目の前に横たわっている問題に、一つの決断を迫られたとき、その決断をするしないで将来どうなるんだろう、なんて考えたことはありませんか。そういえば先日見たアニメ「はなまる幼稚園」でこんなシーンがありました。内気な女の子の小梅ちゃんが、助けてくれたゆう君という男の子のことを好きになっ・・・[続きを読む

02/09
2010 22:39
地雷震 diablo 1 (アフタヌーンKC)
【オススメ】 高橋ツトム/地雷震 ディアブロ (約700字) - マンガ一巻読破

■【オススメ】ウイルスによりある島の住民がほぼ全滅した。しかし報道は殆どされない。生き残りの島民は、ある行動に出る。ある島。殆どの島民が死ぬ。残ったのは、医師と警官、警官の娘、そしてもう一人の男性。この男だけは、何が起こったのかを知っている。発生したのは、ウイルス伝染。国家は島民・・・[続きを読む

02/09
2010 22:09
妖変ニーベルングの指環 1 (少年チャンピオン・コミックス)
佐木飛朗斗、東直輝/妖変ニーベルングの指環 (約800字) - マンガ一巻読破

■オペラをコミック化?しかもチャンピオンで?と思うが、これが案外というか想像以上に嵌っている。ワーグナーによる歌劇「ニーベルングの指環」を下敷きに描く話はしかし過去ではなく未来が舞台。世界の破壊、神々を名乗る異能の者と、巨人たち、さらに地底にニーベルング族という異形の者を配し、人・・・[続きを読む

02/09
2010 21:38
かみせん。 1 (ドラゴンコミックスエイジ も 1-1-1)
百瀬武昭/かみせん。 (約600字) - マンガ一巻読破

「貧乳です。貧乏神だもの。」のコピーがヒットな作品だが、絵はしっかりしているし、内容もきちんとメリハリのあるコメディになっていて、単にエロいところを狙っているだけではない。まぁ確かにエロが売りだろうけど。源泉が枯れてしまって借金を返す当てもなく夜逃することになった温泉宿。かつて祖・・・[続きを読む

02/09
2010 21:28
さまよえるユダヤ人〈上巻〉 (角川文庫)
ウージェーヌ・シュー『さまよえるユダヤ人』上下巻 角川文庫 (約900字) - 活字中毒者の読書メモ

作者は19世紀フランスの小説家ウージェーヌ・シュー(1804〜1857)。バルザックの同時代人である。日本はもとより、本国フランスでも今ではほとんど読まれない作家だが、19世紀フランス文学、とりわけフランスの大衆小説の歴史を語る上では非常に重要な存在だ。代表作は『パリの秘密』(1・・・[続きを読む

02/09
2010 20:56
魔境のシャナナ 3 (BUNCH COMICS)
「魔境のシャナナ」第3巻 目覚めろ野性!今度の敵はナチスの残党!! (約1300字) - 3階の者だ!!~ブログ編~

本作の紹介は「魔境のシャナナ」のテーマでまとめましたので、そちらもよろしければご覧くださいませ。第2巻ではシャナナの両親が「マジャンカ」と呼ばれる場所にいるらしいことを聞きつけたシャナナ。もともと盗人家業で生計を立てて来ていたチイコですので、ここでとる手段は一つ……スリです。サク・・・[続きを読む

カテゴリ:コミック |書名:魔境のシャナナ 3 (BUNCH COMICS)|著者:山本弘
02/09
2010 20:23
純潔のマリア 1 (アフタヌーンKC)
石川雅之「純潔のマリア」1 (約1900字) - defeated.

時代は中世ヨーロッパ、百年戦争の真っ只中。最強の魔女と恐れられたり慕われたりしているマリアは、強い力と乱暴な口調と短絡的な思考を持った処女。戦争を憎む彼女はあらゆる戦争に顔を突っ込んでは、人知を超えた力で争いを中止させてきた。とにかくマリアのキャラがいい。なかなかの美女である彼女・・・[続きを読む

02/09
2010 19:41
鷺と雪
玻璃の天/鷺と雪 北村薫(2009/9/21読了) (約1200字) - カンガルーは荒野を夢見る

(粗雑な事で申し訳ないが、すでにどの短編がどの本で書かれたのか区別がつかない。だからまとめて2冊の書評とする。)「街の灯」から始まる連作は「鷺と雪」をもって三部作の完結をみた。なにやら惜しい気がする。戦争という、いや戦後という足かせに囚われていない日本のおだやかで屈託のない時代に・・・[続きを読む

カテゴリ:文芸 |書名:鷺と雪|著者:北村薫
02/09
2010 19:09
河合栄治郎 - 戦闘的自由主義者の真実 (中公新書)
松井慎一郎『河合栄治郎 戦闘的自由主義者の真実』(中央公論新社、2009年) (約900字) - mahounofuefukiのメモ

河合栄治郎の評伝。著者は相当河合に入れ込んでおり、通説では批判的に扱われる事柄(プライベートでの「奇癖」や戦時下での思想的「後退」)も好意的に解釈し、(歴史学プロパーとしてはおそらく異例だと思うが)ほぼ手放しの絶賛である。私は以前から、社会のすべての成員の「人格的成長」を社会改良・・・[続きを読む

02/09
2010 18:44
Popteen ( ポップティーン ) 2010年 03月号 [雑誌]
Popteen3月号の「SNAP BOMBER」は「コーデ写メスペシャル」 (約1100字) - Elastic

今やファッション誌の人気コンテンツとなったストリートスナップ。数で勝負したり、外国に行きスナップしたり、都道府県別にオシャレさんを揃えてみたり。各誌工夫を凝らしていますが、Popteen3月号の「SNAPBOMBER」が面白い試みをやっています。Popteenの公式サイト「GAL・・・[続きを読む

02/09
2010 15:57
図解雑学 世の中のしくみ (図解雑学シリーズ)
『図解雑学 世の中のしくみ』(高月靖著・大貫学監修・ナツメ社)を読了した (約600字) - 畝源 The ブログ

各事項を2ページで解説している。知りたい事に対しては、説明が少ない気もするが、今まで大して興味をもっていなかった事や初めて説明を聞く事項に対しては、まあこの程度が妥当といえるだろう。さきほど読了後、あらためてペラペラ本をめくってみるが、項目名を見ても、興味がない事について書かれて・・・[続きを読む

02/09
2010 15:49
クォンタム・ファミリーズ
クォンタム・ファミリーズ (約1700字) - 茂木健一郎 クオリア日記

量子力学においては、波動関数の収縮と呼ばれる過程がある。このプロセスをどのようにとらえるかという点について、複数の考え方がある。標準的な「コペンハーゲン解釈」では、波動関数は確率を計算する方法だという実際的な立場をとる。波動関数の収縮が提示するさまざまな哲学的な課題は、物理学の問・・・[続きを読む

02/09
2010 15:30
高慢と偏見とゾンビ(二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)
ゾンビと私 その16 「高慢と偏見とゾンビ」を読んだ (約900字) - CLASSICA - What's New!

●ようやく読了、「高慢と偏見とゾンビ」(ジェイン・オースティン、セス・グレアム=スミス著/二見文庫)。いやー、なんと言ったらいいのか。おもしろかったっすよ。さすが「全米で誰も予想だにしない100万部を売上げた超話題作」(笑)。●これ、ジェイン・オースティンの名著「高慢と偏見」を下・・・[続きを読む

02/09
2010 15:00
こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した
■書評■ こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した (約1400字) - ビジネス書で「知」のトレーニングを! ~ 知磨き倶楽部

世界にはまだまだ僕なんかが知らないことは無数にあるけれど、僕なんかでも変えられることも無数にあるのだということを知る。」を目的としてNPO法人テラ・ルネッサンスを立ち上げ、活動を行っている鬼丸昌也さんの軌跡だ。こうした鬼丸さんのような社会起業家の方々の活動についての書籍を読むたび・・・[続きを読む

02/09
2010 14:59
一〇〇年前の世界一周 ある青年の撮った日本と世界
一〇〇年前の世界一周 ある青年の撮った日本と世界 (約800字) - 情報考学 Passion For The Future

2010年2月9日23:59daiya1905年、ベルリンの上流階級の青年が見聞を広めるために休職し世界一周旅行に旅立った。アメリカ、日本、朝鮮、中国、インドネシア、インド、スリランカなどを1年半かけて周遊し、各地の風景、風物をカメラで記・・・[続きを読む

02/09
2010 14:03
Mac OS X Snow Leopard: The Missing Manual
Mac の操作に物足りなくなったら乗り換えたい PathFinder (約2600字) - シゴタノ!

トップ>シゴタノ!>Macの操作に物足りなくなったら乗り換えたいPathFinder.Bookmarkthepermalink.FollowanycommentsherewiththeRSSfeedforthispost.>PrintThisPost美しいインターフェースに斬新な・・・[続きを読む

カテゴリ:その他 |書名:Mac OS X Snow Leopard: The Missing Manual|著者:DavidPogue
02/09
2010 13:06
「原因」と「結果」の法則
【どっちの書評ショー】 「原因」と「結果」の法則 VS 7つの習慣 (約1000字) - お勧めビジネス書の書評

思いつきで始めたのでまだまだの企画かもしれませんがちゃんとしたものにしていこうと思います。「原因」と「結果」の法則(サンマーク出版)と7つの習慣(キングベアー出版)です。どちらも大変人気のある本でどちらも有益だと思いますので今回は『どっちの方が人に勧めたいか』っていうテーマにしま・・・[続きを読む

02/09
2010 13:00
ドン・キホーテ〈前篇1〉 (岩波文庫)
ドン・キホーテ前篇(一)(二)(三) セルバンテス (約700字) - 隠れメタル

ドン・キホーテは前篇と後篇に分かれていて、どうも後篇は後から追加で書かれたらしいのでとりあえず前篇にあたる部分について感想をかいておくことにした。ドン・キホーテ、思った以上に面白い本だ。内容は有名だが一応申し添えておくと、騎士道物語を読みすぎておかしくなった郷士が自分は遍歴の騎士・・・[続きを読む

02/09
2010 12:35
Sweep!! 1 (バーズコミックス)
田舎の女子高生と、夏休みと、青春と、『Sweep!!』1巻 (約1500字) - DAIさん帝国

「田舎の女子高生」「夏休み」「青春」。ああ、なんて素敵なキーワード達。『時かけ』しかり、『サマーウォーズ』しかり、夏の青空の下、女子高生がきらきら輝く物語は素晴らしいものなのです。しかも、その女子高生が方言なんか喋ってた日には別種の感慨も上乗せされて、さらにドキドキしてしまうわけ・・・[続きを読む

カテゴリ:コミック |書名:Sweep!! 1 (バーズコミックス)|著者:小橋ちず
02/09
2010 12:03
クォンタム・チェンジの心理学―急激に起こる人生・人格の変化
■書評■「クォンタムチェンジの心理学」 多読書評ブロガー激おすすめ本 (約1700字) - =行動読書=多読書評ブロガー石井による月間読書量101冊中のおすすめ本 書評ブログ ~リード&アクションで人生を変えよう!!~

http://ameblo.jp/satokumi1718/entry-10433115116.htmlクオンタムチェンジとは、一言で言うと意識変革のようなものなのですが、本書の中では、「鮮明で、驚愕的で、慈悲深く、そして永続的で、個人的な劇的変化」と表現されており、私がワークシ・・・[続きを読む

02/09
2010 10:11
無税生活 (ベスト新書)
税金を払わない方法@『無税生活』 (約700字) - 思ったことを「メモ」に書いておく

「無税」!?どうやって?と思いながらこの本を読みました。ボクは5年ほど個人事業主としてやっておりますが、節税という観点から給与所得者ではなく個人事業主として事業所得の方を選びました。給与所得者としてのサラリーマンであろうが、個人事業主であろうが、経営者であろうが、いずれにせよ「税・・・[続きを読む

02/09
2010 08:05
天使の事情 2 (バンブー・コミックス)
『天使の事情 2巻』の感想 (約900字) - まんが栄養素

赤ちゃん達のナイショのおしゃべり聞いたって。まだおしゃべりできない赤ちゃん達。でも大人にわからないだけで、実はいろいろお話ししてる!?大人気ベビートーク4コマ・第2弾!!『動物のおしゃべり』の神仙寺瑛アナザーワールド。保育園での『赤ちゃんたちの内緒のおしゃべり』を面白おかしく描く・・・[続きを読む

02/09
2010 08:00
シゴフミ―Stories of Last Letter (電撃文庫)
雨宮諒「シゴフミ」全部 (約700字) - ひとやすみ読書日記

以前ひとに勧められてそのままでいたシリーズが、図書館に並んでたんで全部まとめて借りてきた。暫時追加というカタチでここにまとめようと思う。消防士の街はヒーローを賞賛する前に火災予防運動を徹底するべきだと思います!火事起き過ぎジャン!ある種の寓話だと割り切っていればいいのかなー。基本・・・[続きを読む

02/09
2010 07:56
エスパー魔美 2 (藤子・F・不二雄大全集)
・「エスパー魔美」(2) 藤子・F・不二雄(2009、小学館) (約800字) - ふぬけ共和国blog

最初の二話くらいしか、リアルタイムで読んでない。そろそろ藤子不二雄を卒業しようと思っていた時期だったのかもしれない。藤子不二雄のマンガはあまりに完成されすぎていて、ハマってしまうと抜け出せなくなるような気もしてた。同時期の「コロコロコミック」でも、若いマンガ家の中で藤子テイストな・・・[続きを読む

02/09
2010 05:35
枕草子REMIX (新潮文庫)
酒井順子『枕草子REMIX』 (約1200字) - 時折書房

お誕生日がちょうど千年違い!というのは、確かに、随筆家として生きていらっしゃる酒井さんにしてみれば、何か天啓のようなものを感じられたというところでしょうか。大学教授や小説家や建築家やアーティストとかいった方々が、余技として書く随筆のようなものとは違い、随筆を書くことを生業としてい・・・[続きを読む

02/09
2010 02:53
iPhoneプログラミングUIKit詳解リファレンス
iPhoneプログラミング本 (約800字) - ホットコーナーの舞台裏

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/)に転載したものから。http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/1・・・[続きを読む

02/09
2010 02:48
グーグルvsアップル ケータイ世界大戦 ~AndroidとiPhoneはどこまで常識を破壊するのか
「グーグル vs アップル ケータイ世界大戦」、iPhone対Android (約800字) - ホットコーナーの舞台裏

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/)に転載したものから。いま、iPhone対Android、すなわち、Apple対Goog・・・[続きを読む

02/09
2010 02:09
ゆきのともだち
ひきこもりから、言葉の旅へ/絵本『ゆきのともだち』 (約900字) - トッペイのみんなちがってみんないい

現代は、子どもも大人も、自分たちの安心していられる「居場所」の喪失の時代である。かつて、我らが若き日に、ヒッピーをはじめ、共同体、コミューンを夢見て、自分たちで作り上げていったが、すべて、時と共に跡形もなく消えていった。いま、人々が絆を失った時代、新たなる「居場所」を作る必要があ・・・[続きを読む

02/09
2010 01:18
Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y)
Twitter本ラッシュ、またはじまる? (約1000字) - きょこ コーリング

昨年、翻訳も含めると、9冊くらいのツイッター本が昨年たくさん出て、使い方や、ついったーとは何?どう使われているの?という部分や、マーケティング的な視点で語られていたかと思います(注:すごくアバウトな言い方をしています)。どちらかというと、数万を超えるフォロワーを抱える、自らもヘビ・・・[続きを読む

02/09
2010 00:37
あがらない話し方―どんな状況でもうまくいく68の即効ワザ (ドリームスキル・クラブ)
今年22冊目『あがらない話し方』 (約1000字) - ☆ビジネス書読みあさり☆

あがらない話し方―どんな状況でもうまくいく68の即効ワザ(ドリームスキル・クラブ)人材育成コンサルタントとして著書も多い松本幸夫さんによる、心理学、呼吸法なども取り入れた人前で話すためのテクニック集です。人前で話をすることは、ビジネスマンなら避けて通ることはできないですが、テクニ・・・[続きを読む

02/09
2010 00:01
経営の教科書―社長が押さえておくべき30の基礎科目
経営の教科書(新将命著 書評・感想) (約900字) - blog50-1

ところで、米国にはプロの経営者というのがいる。日本ではサラリーマンから経営者になるか、さもなくば創業者、その二代目の経営者しかいない。MBAの取得に重きが置かれないのは、プロ経営者がいない、コンサルタントが職業として十分認知されていないからだろう。経営者の方に無礼にも意見具申する・・・[続きを読む

02/09
2010 00:00
とある科学の超電磁砲 1―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)
「学園都市は養鶏場、御坂御琴は極上ブロイラー」 (とある科学の超電磁砲) (約3000字) - シロクマの屑籠(汎適所属)

本編筋『とある魔法の禁書目録』はともかく、この『とある科学の超電磁砲』の舞台背景って、かなりおっかなくて窮屈だと思う。けれども、御琴も黒子も伸び伸びとしている様子だし、背景に描かれる風力発電のプロペラも、のどかにみえる。このギャップが、なんとも不気味じゃありませんか?『とある科学・・・[続きを読む

02/09
2010 00:00
日本の雇用--ほんとうは何が問題なのか (講談社現代新書)
大久保幸夫『日本の雇用』 (約1900字) - 労務屋ブログ(旧「吐息の日々」)

リーマン・ショック後の急速な景況悪化は、あらためて雇用問題をクローズアップした。「派遣切り」が社会問題となり、2009年末には日比谷公園で「派遣村」が開催された。雇用失業情勢が2010年の総選挙による政権交代の一因であったことも間違いあるまい。もっとも、その際の新政権与党の政権公・・・[続きを読む

02/09
2010 00:00
ジーヴズの事件簿  (P・G・ウッドハウス選集 1)
『ジーヴズの事件簿』 P・G・ウッドハウス (約1000字) - epi の十年千冊。

探偵小説にも英国文学にも大きな影響を及ぼし、20世紀前半最大の散文家とも呼ばれたウッドハウスには多くの作品があり、その全容を把握するのは困難だという。彼には多くのシリーズものがあったが、そのなかで最大の人気、知名度を誇るのが本書に収録されている「ジーヴズ&ウースターもの」。間抜け・・・[続きを読む

02/09
2010 00:00
お江戸とてシャン (まんがタイムコミックス)
『お江戸とてシャン』(森島明子、芳文社)感想 (約1000字) - みやきち日記

純朴な町娘「おヒナ」といなせな火消し「虎吉」の恋を描く時代物4コマ。「メインではないけれど百合な部分あり」と聞いて購入してみたのですが、メインの部分も百合な部分も鼻血出そうな面白さでした。虎吉はじめ男性陣の色気がすごいし、百合キャラも魅力的だし、クライマックスの怒濤の展開もよかっ・・・[続きを読む