2010年02月20日に書かれた書評の一覧です。39件見つかりました。
2010 23:55 |
がん患者、お金との闘い
(約2100字) - 膵臓がんサバイバー(生還者)への挑戦
新しい抗がん剤が次々に開発され、がん患者の余命にいくらかは寄与するようになってきました。しかし、病院の窓口で支払う抗がん剤治療の高さにはびっくりします。私の場合、術後補助化学療法でジェムザールを半年間投与しましたが、一回の患者負担額が4万円以上。これが月に3回ほど続くのですから、・・・[続きを読む] |
2010 23:40 |
懐かしい家を目指してフランスを縦断する旅猫/絵本『ねこくん、わが家を目指す」
(約800字) - トッペイのみんなちがってみんないい
今日も、朝日新聞の朝刊で、犬や猫の殺処分の悲しいニュースが出ていました。車の中に、金属製の箱があって、その中で、ガスを使って殺処分が行われ、そのまま、火葬施設へ運ばれるというものでした。絵本を選ぶ時、いつも、捨てられた犬や猫の行く末を書いたものを選んでしまいます。中には、お話の最・・・[続きを読む] |
2010 23:39 |
今年31冊目『あたりまえだけどなかなかできない課長のルール』
(約600字) - ☆ビジネス書読みあさり☆
明日香出版社の『あたりまえだけどなかなかできない○○のルール』シリーズの最新刊は、課長としての役割から責任、リーダーシップを発揮する方法や組織マネジメントの要点、さらには実際に課長というポジションに就いてみなければ分からなかった盲点と問題点、それに伴う注意事項等、課長に必要なルー・・・[続きを読む] |
2010 23:28 |
ミュージアムの存在意義/芸術の生まれる場(木下直之)
(約1500字) - 見もの・読みもの日記
○木下直之編『芸術の生まれる場』(未来を拓く人文・社会科学16)東信堂2009.3画家がアトリエで絵を描き上げても、それは「芸術」にはならない。芸術の誕生には、それに立ち会う人が必要である、と著者は考える。制作者には、少々納得のいかない定義かもしれない。主に鑑賞者である私は、なる・・・[続きを読む] |
2010 21:26 |
Another/綾辻 行人
(約700字) - 日々の記録
その中学の3年3組には、26年前から1つの呪いがかかっていました。26年前に、ミサキという名のクラスの人気者が亡くなった後、クラスのみんなはその後もミサキが生きているかのように振る舞いました。そうして彼らが卒業する時、取られた写真にはミサキの姿も写っていたのでした。それ以来、3年・・・[続きを読む] |
2010 21:22 |
「くらやみの速さはどれくらい」エリザベス・ムーン(早川書房)
(約2500字) - ユメイカ。
近未来、自閉症は幼いころに治療を受けることによって治癒される障害となっていた。ルウは、その治療法が発見される前に大人になった為、成人の自閉症者としての最後の世代に属する男性である。自閉症者の特殊な能力を評価して雇用している会社に勤務しながら、ときにその感覚ゆえの苦しみや戸惑いを感・・・[続きを読む] |
2010 20:44 |
(書評)モップの精は深夜に現れる
(約1100字) - 新・たこの感想文
様々な会社で、悩みを抱える人々。そんな人々が出会う、ど派手な格好をした清掃人・キリコ。彼らの前に事件が起こったとき、キリコの推理は、見事な冴えを見せて……ということで、『天使はモップを持って』の続編に当たる連作短編集。前作で、大介と結婚して……となっていたわけだけど、作品としての・・・[続きを読む] |
2010 20:33 |
『小さな飲食店をつくって成功する法』 ジーン・中園
(約1500字) - 考えるための書評集
わたしは飲食店をもつ気などまったくないのだが、起業家の観点をえるためにこの本を読む。思考訓練である。わたしは雇われ根性しかもっておらず、いかに仕事や労働から離れるかを理想として生きてきたのだが、40歳をこえて年齢制限などで職のなくなる現実につきあたり、自分の職業能力を高めないと生・・・[続きを読む] |
2010 20:01 |
海街diary3 陽のあたる坂道/吉田秋生
(約600字) - ◆小耳書房◆
末の妹となったすずが、鎌倉にやってきて一年。父の一周忌で4姉妹で山形に向かうと、なんと陽子は結婚を前提につきあっている男がいて、とても顔を出せないから施主はできないと聞かされる。幸は大人の対応で引き受けるが、すずは不満を爆発させる。今までの話は延々と血の匂いが漂いつつ、死に面して・・・[続きを読む] |
2010 19:56 |
アガペ 3巻 感想
(約1000字) - 黒猫コミック館
2巻までは舌足らずな部分がありつつもそれなりに作品のテーマである絶対的な利他愛でもって犯罪者と交渉するという路線を貫いてきた本作品ですが、噂通りというかなんと言うか、3巻で凄いことになってきました。一応は猟奇殺人犯にして激甚中二病患者の七尾アキラを巡って、交渉術らしきものをほんの・・・[続きを読む] |
2010 19:55 |
真崎ひかる「硝子の筐」
(約3500字) - defeated.
四年前、交通事故で両親と姉を亡くした七魚は、姉と結婚するはずだった朝長と二人で暮らしている。家族を一気に失った自分を抱きしめてくれた朝長に七魚は恋愛感情を抱いているけれど、決して伝えないと決意している。一回り年上の姉は非常によくできたひとで、七魚にとっても他の人間にとっても愛すべ・・・[続きを読む] |
2010 19:40 |
ギャル農業
(約1000字) - WEB本の通信社
ギャル社長として話題になった藤田志穂さん。年商3億円の売上を誇る企業の社長と言う肩書を捨て、今は農業の世界へ足を踏み入れています。農業をするギャル、通称「ノギャル」という言葉も誕生し、メディアでも話題となりました。これまで、ギャル社長としてエコ活動などにも積極的に参加してきた彼女・・・[続きを読む] |
2010 19:02 |
【オススメ】 高田郁、岡田理知/八朔の雪 みをつくし料理帖
(約600字) - マンガ一巻読破
大水で親を亡くしたが大料理屋にひろってもらった主人公、その店が大火にあい、大阪から東京へと身を寄せるのに同行したが東京にある筈の店は人手にわたっており、恩のある大旦那は心労から死去、女将さんも具合を悪くしと艱難辛苦がヒロインを襲う。しかしそれでも挫けず前を向き笑顔を絶やさぬ彼女は・・・[続きを読む] |
2010 18:52 |
「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト
(約1600字) - Taejunomics
LIPにおける僕の今年のテーマは組織づくり。会社でもつい最近昇進したので、一ヶ月前に「はじめての課長の教科書」を購入しました。その著者である酒井穣さんの新刊。本書のテーマは人材育成。なぜ人材を育てないといけないのか、どういう人々を、誰が、いつ、どのように育てるのかという問への答え・・・[続きを読む] |
2010 18:33 |
イデア―美と芸術の理論のために/エルヴィン・パノフスキー
(約3000字) - DESIGN IT! w/LOVE
プラトンの哲学に端をなすイデアは、17世紀の初頭のマニエリスムの時代において、芸術家の精神のなかに形成された内的素描として、実際の作品の原型と捉えられるようになる。芸術家は自身の精神のなかであらかじめ形成された内的素描としてのイデアを自身の技術を用いて絵画や彫刻などの外的素描へと・・・[続きを読む] |
2010 17:22 |
読書日記184:製鉄天使 by桜庭一樹
(約1100字) - 書評:まねき猫の読書日記
辺境の地、東海道を西へ西へ、山を分け入った先の寂しい土地、鳥取県赤珠村。その地に根を下ろす製鉄会社の長女として生まれた赤緑豆小豆は、鉄を支配し自在に操るという不思議な能力を持っていた。荒ぶる魂に突き動かされるように、彼女はやがてレディース“製鉄天使”の初代総長として、中国地方全土・・・[続きを読む] |
2010 17:15 |
中国商人 儲けの知恵
(約900字) - ネットPRのニューズ・ツー・ユー社長のブログ : minako's blog
「中国商人儲けの知恵」を読んだ理由は、先週読んだ「レバレッジ・マネジメント」の中で紹介されていた「真不二価」という言葉に興味を持ったから。彼が経営していた漢方薬店「胡慶余堂」の店頭には二つの看板が掲げてあって、この「真不二価」は、そのうちの一つです。一つは顧客に向かって「真不二価・・・[続きを読む] |
2010 16:40 |
知らないと置いて行かれる新戦略!あなたは気付いていたか?【書評】フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
(約700字) - 読書学 -図書館徹底活用-
経営の本です。それも、Googleなどの無料サービスやオープンソースなど無料なのに儲かる仕組みが書かれた本です。時代は、無料のサービスが増えてきています。この流れに乗らなければ、生き残れませんよ。著者は、「ロングテール」の著者でもある米国雑誌「ワイアード」誌編集長のクリス・アンダ・・・[続きを読む] |
2010 16:12 |
平田オリザ 『芸術立国論』
(約800字) - 社会のつくりかた!
2001年に制定された「芸術文化基本法」。芸術家や文化人の社会的地位の低さや型にはまった文化行政を改革していこうとの意図が背景にあるのだが、その核心となる「文化権」に関しては、「文化芸術を創造し、享受することが人々の生まれながらの権利であることにかんがみ」との記述にとどまり、実現・・・[続きを読む] |
2010 16:05 |
知的生産力を鍛える!「読む・考える・書く」技術―あなたのアウトプット力を飛躍させる50の方法
(約1300字) - 蔵前トラックⅡ
知的生産力を鍛える!「読む・考える・書く」技術―あなたのアウトプット力を飛躍させる50の方法「読む・書く・考える」は職種・業種問わず重要視される。巷の本屋では「インプット(読む)」「アウトプット(書く)」「ミドルプット(考える)」のどちらかに徳化したのが多くみられる。しかし本書は・・・[続きを読む] |
2010 15:35 |
グローバル定常型社会
(約2200字) - 宇都出ブックセンター
タイトルどおり、これまで広井さんが展開してきた「定常型社会」というコンセプトをグローバルに、つまり国際社会、国際経済にまで展開した内容です。定常型社会をはじめ、使われているコンセプトはこれまでの広井さんの本を読んできた人にはおなじみのものが多いかもしれません。ただ、第2章で展開さ・・・[続きを読む] |
2010 14:19 |
『リーダーになる人に知っておいてほしいこと』 松下 幸之助
(約600字) - リアル読書ブログ
本書は、日本が誇る経営者松下幸之助が松下政経塾の塾長時代に述べた言葉が集めたものです。これは、特に出発点において重要だと思います。素直さがなければ、本質が見えず、人から教えてもらうこともままならないということで、松下幸之助自身、先入観を廃して何でも受け入れていたようです。この素地・・・[続きを読む] |
2010 13:39 |
Windowsはなぜ動くのか
(約1700字) - 賢者の図書館 (Under Construction)
日系BP社から出版されているなぜシリーズのWindows解説書。以下のような目次となっている。この本は、Windowsが内部でどのように動作しているかをイメージしやすいように解説されている。DOSから始まったMicrosoftのOSがWindowsへとどのように進化してきたのかが・・・[続きを読む] |
2010 13:07 |
『アライブ 最終進化的少年』第20巻 河島正(原作)あだちとか(作画)
(約900字) - Lエルトセヴン7 第2ステージ
〈世界を否定することは自分自身を否定することと同じよだったらあなたひとりで死になさい‥‥!〉。超常現象を生き延びながら少年は、アクロの心臓を呼ばれる脅威に取り憑かれた親友を救うべく、彼と直接対決しなければならない、こうしたプロットは大友克洋の『AKIRA』に通じるものがあり、モノ・・・[続きを読む] |
2010 11:53 |
『唐沢俊一検証本VOL.2』が『映画秘宝』4月号で紹介されました!
(約900字) - 唐沢俊一検証blog
・タコシェにて『唐沢俊一検証本VOL.1』、『唐沢俊一検証本VOL.2』、『トンデモない「昭和ニッポン怪人伝」の世界』、通販受付中です。タコシェの店頭でも販売しています。・初めての方は「唐沢俊一まとめwiki」、「唐沢俊一P&G博覧会」をごらんになることをおすすめします。・・・[続きを読む] |
2010 09:30 |
【本】Hot Pepper ミラクル・ストーリー ― そして今なぜリクルートは苦しんでいるのか
(約1000字) - 企業法務マンサバイバル
すでにHotPepperのブランドもFOOMOOに変わってる今頃になってこの本を読むのも変な話ですが、人に勧められたので。リクルートの経営についてその(元)内部者が語る本の中では、もっとも冷静に語られている本なのではないかと思います。あまりにも淡々としているので、拍子抜けしなかっ・・・[続きを読む] |
2010 09:00 |
■書評■ 本を読む本
(約2000字) - ビジネス書で「知」のトレーニングを! ~ 知磨き倶楽部
1940年にアメリカで刊行され、2010年を迎えた今なお版を重ねて読み継がれている本と言われれば、これを名著と呼ばずして何を名著と呼べばいいのかと言えるような類の本であろう。そんな本が、本書『本を読む本』と銘打たれた読書術に関する本であり、「知」磨き倶楽部を名乗るのであれば、もっ・・・[続きを読む] |
2010 08:23 |
『アルサラスの贖罪〈1〉黒猫の家』 ディヴィッド&リー・エディングス
(約700字) - 固ゆで卵で行こう!
幸運の女神に愛された世界一の泥棒だと自ら称するアルサラスだが、このところ運に見放されていた。そんなアルサラスの前に現れたゲンドという男は<世界の果ての家>で一冊の本を盗み出してきて欲しいという依頼を申し込んでくる。果たしてアルサラスはその依頼を受け<世界の果ての・・・[続きを読む] |
2010 05:20 |
大島真寿美『かなしみの場所』
(約1200字) - 時折書房
ああ、またいい小説に出会ってしまったと、いい心持ちで読み終えて、そして特にどうということもなく、表紙のふんわりとした絵を眺めていたら、目に鋭角的に飛び込んできたのは、「かなしみの場所」という題名、でした。ふと、ドキリとして、その1秒前に私を包んでいたほこほことする微妙なぬくもりの・・・[続きを読む] |
2010 04:24 |
「保健室の死神」第1巻 少年少女に巣食う「病魔」を祓うのは、なんだか怖い保健室の先生!
(約2000字) - 3階の者だ!!~ブログ編~
集英社さんのジャンプ・コミックスより刊行、週刊少年ジャンプにて連載されています。初連載となった「MUDDY」もなんと19歳の時点で発表し、二作目を連載中の現在でもまだ22歳と非常に若い、若手の有望株です!ですが相手は単純な妖怪や幽霊ではなく、ちょっぴり変わった敵となっており、それ・・・[続きを読む] |
2010 02:44 |
4人ぼっちでどこへでも行ける。 『地球の放課後』1巻(吉富昭仁)
(約1200字) - 漫画脳
自分はREDを読まなくなってもう何年も経ってしまいましたが、吉富先生がREDに帰ってきたと聞いたときは何故だか嬉しかったです。と言っても雑誌のほうに手を出すわけでもなくじっと単行本化を待っておりました。意地というわけでもないんですけれども…まあそれは別の話です。『地・・・[続きを読む] |
2010 02:18 |
近代史マニアにとってうれしいドラッカー本「イノベーターの条件 社会の絆をいかに創造するか」 P.F.ドラッカー
(約1700字) - みんビズ!
近代における社会思想の歴史を、ドラッカーが分析し、今後の社会のあり方について述べた本。本書は新しい社会の創造を担うイノベーターとなるための洞察にみちた作品である、らしい。ブルジョア資本主義とマルクス社会主義という2つの経済至上主義が、いずれもその約束した自由と平等をもたらさなかっ・・・[続きを読む] |
2010 01:21 |
対話285 神永 正博 『学力低下は錯覚である』
(約800字) - 天才ワナビー
、同級生の間でもそれを自虐的に言う人が結構いたりする。僕は基本的に無意味なほどポジティブに物事を考える傾向にあるのであんまり深刻視はしていなかったが、それでも実際僕らの受けた教育が今までとの教育とどのような差をもたらしているのか?という点には結構興味があったので、この本も読み始め・・・[続きを読む] |
2010 00:34 |
幕末維新を「本当に」動かした10人
(約1700字) - ただのオタクと思うなよ
先日、NHKのトーク番組に俳優の近藤正臣さんが出演していて、京都のど真ん中で生まれ育ったご自身と歴史の接点に関する大変興味深い話をしていました。近藤さんといえば、今放送中の大河ドラマ「龍馬伝」で、“年齢的にどう見ても無理がある”土佐藩主・山内容堂の役を演じているのですが、近藤さん・・・[続きを読む] |
2010 00:19 |
対話284 小森 陽一 『研究する意味』
(約1000字) - 天才ワナビー
主に人文科学、社会科学の学者から集めた「研究する意味」について、本著では記述されている。多少分野に偏りがあるのではないかと思ったが、普段あまり接しない学問領域の人が何を考えその学問に従事しているかを断片的ながらも知ることが出来たのはとても興味深いことだった。特に身体から色々なこと・・・[続きを読む] |
2010 00:12 |
鷲田清一「ちぐはぐな身体」
(約700字) - mmpoloの日記
鷲田清一「ちぐはぐな身体」(ちくま文庫)を読書中。鷲田の前著「モードの迷宮」(ちくま学芸文庫)は彼が初めて「マリ・クレール」という一般雑誌に連載した論文だったので、必要以上にハイブローで難しかったが、本書は最初「ちくまプリマブックス」というヤングアダルト向きの叢書のために書かれた・・・[続きを読む] |
2010 00:04 |
死と向き合う/絵本『さよならはいわない』
(約800字) - トッペイのみんなちがってみんないい
昔と違って、死の存在が生活から遠のいています。今では、自宅で最期を迎えることの方が圧倒的に少ない。病院で亡くなり、そのまま、葬儀、火葬と続くので、死の実感が少なくなっているようです。特に、核家族化が進んだ現在、子どもたちが、親しい人の死を身近で体験する機会は圧倒的に少なくなってい・・・[続きを読む] |
2010 00:00 |
『ラブフラッグ★Girls!!』(高橋依摘、一迅社)感想
(約900字) - みやきち日記
予備知識ゼロで買ったので、読んでびっくり。「百合で海賊」という新境地ですよ、これ。ただし設定やストーリーはかなりゆるめで、お話のポイントは海賊云々よりむしろいちゃエロにあります。で、そのいちゃエロこそが面白かったです。行為はリバ主体で愛にあふれ、前作『愛しをとめ〜君がこころは〜』・・・[続きを読む] |
2010 00:00 |
宮崎駿ファンは必読、ジブリファンはどちらでも 「出発点―1979~1996」「折り返し点―1997~2008」
(約2500字) - 本読みのスキャット! Be Bop a Bodda Bop
アニメーション映画監督・宮崎駿の書いたエッセイ、企画書、演出覚書、司馬遼太郎らとの対談、インタビュー等90本を収録。また互いに日本のアニメを進化させてきた高畑勲が、素顔の宮崎駿を綴る。本書は分量もさることながら、内容が濃いーこと濃いーこと。色んな媒体から宮崎さんの言葉を取ってきて・・・[続きを読む] |

























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