2010年02月27日に書かれた書評の一覧です。41件見つかりました。
2010 23:43 |
可笑しくて切なくてやがて温かき『じりラブ』かな
(約800字) - トッペイのみんなちがってみんないい
アメブロに連載中のうたぐわさんの『じりラブ』が2月26日に発売されました。タイトルになった「じりラブ」という言葉は、うたぐわさんが作られた造語で、「愛があるけどじりじりする、じりじりするけど愛がある」というような感情を表わしているそうです。うたぐわさんは、40代のサラリーマンです・・・[続きを読む] |
2010 23:28 |
ライフネット生命の保険に加入するにあたって「生命保険のカラクリ」は読んでおいて良かった。
(約800字) - ぺってぃブログ
ライフネット生命の保険に加入するにあたって「生命保険のカラクリ」は読んでおいて良かった。保険について無知であった私は、母が勧める貯蓄型医療保険のパンフレットに目を通していた。そしてこれが、私の保険に対する考え方・常識をすべて塗り替えることになった出来事。勧められたその商品は、10・・・[続きを読む] |
2010 23:02 |
久部緑郎、河合単/らーめん才遊記
(約700字) - マンガ一巻読破
■舌も料理の腕もあるが自信過剰で常識ナシ、なヒロインを配したことで面白くなっていつつ、うるささもあり。フード・コンサルティングの会社とアンテナ・ショップをひとつのビルに構えるのは日本一のラーメンを出すと言われる店の店主。一階のラーメン屋で自ら腕をふるうが、客の女の子は今イチだとい・・・[続きを読む] |
2010 23:02 |
「ぼくは猟師になった」 千松信也
(約1500字) - 森の路はずれ
マグロの解体ショーなんてのは近所のちょっと気が利いた回転寿司屋でも開催されていて、あれは非常に食欲をそそるものがあるけれど、はたしてイノシシやシカの解体ショーがとり行われたとして、食欲はどうなるものかなと想像を巡らせたりしました。少なくともこの本で豊富に掲載されているイノシシとか・・・[続きを読む] |
2010 22:37 |
頭がよくなる思考法 天才の「考え方」をワザ化する
(約1900字) - 蔵前トラックⅡ
考え方と一括りにしても、方法はいろいろとある。また人それぞれ違うと見ると、おおよそ60億通りと言っても過言ではない。しかし、同じ考え方にとらわれてしまい、他人の考え方を否定し、力ずくで押し通すような人もいる。同じような考え方になるのには環境や人的な要因もあるわけだがどっちにしても・・・[続きを読む] |
2010 22:16 |
【オススメ】 高橋遠州、永松潔/テツぼん
(約800字) - マンガ一巻読破
■【オススメ】鉄道ネタを政治と絡めて一歩先に進めた作品。「鉄子の旅」以降の鉄ネタ漫画として正しい進歩である。漫画として面白いので幅広い層にオススメ。タイトルからして鉄道話か、と思ったが捻った内容で感心。著者だけに読み味もよく、なかなかの良作である。三流大学を経てフリーター、社会人・・・[続きを読む] |
2010 21:15 |
代替医療のトリック(サイモン・シン、エツァート・エルンスト)
(約4200字) - 極東ブログ
本書「代替医療のトリック(サイモン・シン、エツァート・エルンスト)」(参照)は、日本では、「フェルマーの最終定理」(参照)や「暗号解読」(参照上巻・参照下巻)で人気の高い科学ジャーナリスト、サイモン・シン氏の近著として読まれているように思う。シン氏の著作の訳はどれも青木薫氏に統一・・・[続きを読む] |
2010 18:52 |
【オススメ】 野島伸司、タアモ/スヌスムムリクの恋人
(約1200字) - マンガ一巻読破
スヌスムムリクの恋人/上(フラワーコミックス)、スヌスムムリクの恋人/下(フラワーコミックス)■【オススメ】野島伸司のセンセーショナルでエキセントリックな要素がタアモの絵柄で中和されており、野島ドラマ作品が合わないという人にはその食わず嫌い解消に最適。タアモファンにも違った魅力が・・・[続きを読む] |
2010 18:34 |
神仏たちの秘密―日本の面影の源流を解く (連塾方法日本 1)
(約600字) - 書評コミュニティ【ホンスミ!】 - amaxoop2
丸善丸の内本店内の松丸本舗に行ってきた。1時間ほど書架を眺めて飽きなかった。松丸本舗はご存知の方も多いと思うが松岡正剛氏と丸善のコラボレーションで出来た個人の書斎のようなレイアウトの本屋(というかコーナー)である。さて松岡正剛だがマルチなタレントではあるが私にはなにより雑誌『遊』・・・[続きを読む] |
2010 18:20 |
ほあしかのこ/新・鉄子の旅
(約600字) - マンガ一巻読破
帯に、「鉄子の旅」をリアルタイムで読めばよかったと公開しているあなたへ、とあるように、「鉄子」をもう一度最初から始めるという設定の話。ネタとして新しいものは特にない、面子としては横見浩彦のほかに村井美樹をレギュラーにしてコラムページも用意しているがいかんせんマンガなのでタレント起・・・[続きを読む] |
2010 17:47 |
湯浅誠『岩盤を穿つ』
(約600字) - mm(ミリメートル)
昨晩、うちのルーターが逝ってしまった。今日、「ビックカメラ」が開店するのを待って新しいルーターを買ってきて、交換。たった一晩ネットにつなげなかっただけなのに、仕事はストップしてしまうし、ネットが見られなくてイライラするし……。自分がいかに深くネットに依存しているかが、こういうとき・・・[続きを読む] |
2010 17:44 |
麻々原絵里依/きぐるみプラネット
(約700字) - マンガ一巻読破
店頭で限定版のゲームを買おうとした主人公。同時に手を伸ばしてきたのは着ぐるみの人。そんな恰好で買いに来ているのだから、通常版は予約しているし、ということで譲った主人公に、着ぐるみの人は感動。その後ちびっ子ショーをしている着ぐるみのひとに主人公は偶然遭遇、交流が始まるのだが、着ぐる・・・[続きを読む] |
2010 17:35 |
吉川尚宏『ガラパゴス化する日本』
(約1700字) - 時折書房
気がついたら日本は相当まずくなっていたのでした。超高齢化社会を目前としているのに、引退老人たちを支えてくれることが期待される現代の若者たちに職はないは覇気はないはで、さらに、日本の企業そのものに未来すらないと言われた日にゃ、おいっ、八っぁん、こちとら、ろくろく歳とるわけにもいかな・・・[続きを読む] |
2010 17:23 |
『リシバレーの日々 葛藤を超えた生活を求めて』菅野恭子
(約1100字) - 一撃一冊
本書は「リシバレーの日々」、「リシバレー・スクールとクリシュナムルティ」、「リシバレー再訪」の三章から構成されています。リシバレーは南ウ・クリシュナムルティ(1895-1986)によって70年ほど前に創立された小学4年生から高校3年生までの男私はそこを1995年と1999年に訪れ・・・[続きを読む] |
2010 16:39 |
ボクらのキセキ / 静月遠火
(約700字) - booklines.net
「僕らはいつか人を殺す……」それは悪戯電話のはずだった。波河久則が一目惚れした三条有亜は、よりにもよって電話の相手で、誤解をとこうと思ったものの、あのとき電話で話した嘘が、次々と現実に起こってしまい……嘘と現実が交差するサスペンスミステリー。友人たちと一緒にいると、後から思うと、・・・[続きを読む] |
2010 16:23 |
美波の過去が明らかに!?「バカとテストと召喚獣」7.5巻 感想
(約1000字) - マンガとかラノベ等の感想ブログ
お酒が入っているチョコレートを食べてしまい酔っている瑞希と翔子が、負けたら服を脱ぐという条件で雄二、明久とトランプゲームのダウトで対決をする話。ダウトはローカルルールとして手札が残り2枚になれば勝ちというものが採用されていた。ダウトをするとなかなか勝負がつかず飽きたら終わりになる・・・[続きを読む] |
2010 16:01 |
恋は三角関係に!「フロッグマン」2巻 感想
(約1000字) - マンガとかラノベ等の感想ブログ
山で指をハチにさされた主人公ミチルがハルカに指を咥えられ毒を吸い出してもらうというシーンがあったが、ハチに刺された時の応急処置としてこれは間違っているね。真似しちゃだめだ。貧乳がコンプレックスで遅い時間に一人風呂に行ったマコトは、湯船で突然寝てしまいハルカに介抱されるも寝言でミチ・・・[続きを読む] |
2010 15:25 |
内閣総理大臣 増補版 ――その力量と資質の見極め方
(約700字) - Joe's Labo
前半部ではマキャヴェリからアリストテレスまでを引用し、自身の政治哲学を述べていく。「理想を掲げて戦争するようなリーダーは迷惑なだけで、常にあらゆる選択肢を冷静に検討すべき職業」そしてその立場から、選択を回避して先送りをもっぱらとする鳩山政権、そして現代日本政治の悪しきこれは同感だ・・・[続きを読む] |
2010 14:59 |
死なないための智恵
(約700字) - 情報考学 Passion For The Future
2010年2月27日23:59daiya秋葉原無差別殺人事件、十四歳少年バスジャック事件、池田小児童殺傷事件、阪神大震災、和歌山毒カレー事件など日本を震撼させた数十の殺人事件や事故、災害における死を検証して、どうしたら生き残れるかをアドバ・・・[続きを読む] |
2010 14:56 |
イギリスの学校理事会ことなど
(約900字) - リヴァイアさん、日々のわざ
ニュージランドと呼応するかのように行われた教育改革(1988年)のことを主たる興味として読む。時期的には、ニュージランドより1年先行しており、ニュージーランドが「明日の学校」を構想するモデルになったことは間違いない。けれど、学校理事会(ガバナー)制度は形式上似ていても、完全に似て・・・[続きを読む] |
2010 14:38 |
書評226 柳 広司「ダブル・ジョーカー」
(約900字) - ミステリ読みまくり日記 ~書評(ネタバレあり)
バンクーバーオリンピックも女子フィギュアスケートが終わり、これでもう金メダルの可能性は消滅しましたね。日本はスポーツ後進国であることが良く分かりました。でもつくって予算をしっかり立てるくらいのことをして国策としてスポーツ選手の育成をしたほうが良いでしょう。昔、スポーツ平和党という・・・[続きを読む] |
2010 14:11 |
「百舌谷さん逆上する」第4巻 主役は竜田?喧嘩にリレー、女装と大活躍!!
(約2000字) - 3階の者だ!!~ブログ編~
篠房先生と本作の紹介は「百舌谷さん逆上する」のテーマにてまとめておりますので、そちらもあわせてご覧くださいませ。様々な出来事を体験した百舌谷さんは自分がしたいとを成し遂げる自分になろうと決心。そのために自分の支えとなっていた樺島に甘えてしまわないように、と絶交してしまうのでした。・・・[続きを読む] |
2010 13:02 |
クラウドの衝撃
(約2500字) - 賢者の図書館 (Under Construction)
野村総合研究所に所属する著者によって、クラウド・コンピューティングが分かりやすく解説されている本。以下のような目次となっている。』という言葉(バズワード)、なんとなく概要を知っているが、その特徴などの詳細についてはあまり知らなかった。IT業界でシステム開発業をやっている自分として・・・[続きを読む] |
2010 12:36 |
T・Pぼん
(約1000字) - マンガソムリエ煉獄編
ひょんなきっかけから、タイムパトロールとして歴史を遡っては報われない死に仮名をした人の人命救助をすることになった中学生の話。いろいろな時代に飛びつつ、人助けをする展開は、ドラえもんの大長編の、いいところをだけを凝縮して短編にしたような読み心地だった。タイムマシンもの、ということで・・・[続きを読む] |
2010 12:11 |
他者に対する「リスペクト」 藤井直敬 『ソーシャルブレインズ入門』
(約900字) - 茂木健一郎 クオリア日記
藤井直敬さんは、『ソーシャルブレインズ入門』で、今脳科学に静かに起こりつつある革命についてわかりすく解説する。一つひとつの脳を切り離し、コントロールされた実験室環境に置き、特定の文脈の中で神経細胞がどのように活動するかを観察する脳科学の方法は、多くの成果を収めた。『ソーシャルブレ・・・[続きを読む] |
2010 11:27 |
タゴール、ハチクロ、NANA、本田宗一郎、スラムダンク、桑田佳祐。(『筆談ホステス 67の愛言葉』)
(約600字) - どんなジレンマ
「筆談ホステス」さんを、光文社の担当さんは「カリスマ」もしくは「アイドル」として見ているのかなと思いました。著者は綺麗な女性なのですけれど、巻頭にカラーページがあるだけでなく、一冊を通して写真満載だからです。容貌で注目されたとして、あるいは副題の「青森一の不良娘が〜」という言葉で・・・[続きを読む] |
2010 10:52 |
ソーシャルブレインズ−−自己と他者を認知する脳
(約2300字) - 宇都出ブックセンター
となりますが、他人との関係、チームや組織、社会をつくっていくうえで、一人ひとりの脳がどのように働いているのかに注目したものです。もちろん、一人ひとりを取り囲む社会自体が、一人ひとりの脳にどのようにはたらいているのかにもかかわってきます。まったく一人の個人というのは考えられません。・・・[続きを読む] |
2010 09:00 |
■書評■ 一生折れない自信のつくり方
(約1400字) - ビジネス書で「知」のトレーニングを! ~ 知磨き倶楽部
自信があるかないかと聞かれれば、容姿などについては、これはもうはっきりと「ない」のだけれど(哀)、「ある」と答えられることもある。東大やら京大とか海外でもいいんだけれど、それなりに世間一般に名が通っている学校に合格した人なら、大抵の人が「勉強」やら「テスト」やらに対しては自信を持・・・[続きを読む] |
2010 08:00 |
Chrome用Better Gmailアドオン!
(約700字) - ライフハッカー[日本版]
Chrome:GinaによるBetterGmailFirefoxアドオンはユーザスクリプト一式からなるGmail生活を更に豊かにしてくれるライフハッカー編集部のお気に入りアドオン。ChromeアドオンへのサポートがGoogleによって追加されたのを受け、読者DimitarGrue・・・[続きを読む] |
2010 07:43 |
「Computer Networking: A Top-Down Approach」とネットワーキング入門書
(約600字) - ホットコーナーの舞台裏
ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/)に転載したものから。http://www.amazon.co.jp/exec/obid・・・[続きを読む] |
2010 07:40 |
理系総合のための生命科学 第2版、生命科学 改訂第3版
(約700字) - ホットコーナーの舞台裏
ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/)に転載したものから。http://iiyu.asablo.jp/blog/2008/0・・・[続きを読む] |
2010 07:38 |
少女素数、リーマン予想、数学セミナー増刊「リーマン予想がわかる」
(約800字) - ホットコーナーの舞台裏
ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/)に転載したものから。http://www.amazon.co.jp/exec/obid・・・[続きを読む] |
2010 03:30 |
バカとテストと召喚獣(7.5) / 井上堅ニ
(約800字) - booklines.net
テストの点数に応じて、召喚獣の強さと序列が決まる学園で、最下位クラスF組に集う、おバカな者たちが繰り広げる学園コメディシリーズの短編集第三弾は、ラブ度満載のコメディでした。以下の四編が収録されています。いやあ、楽しかった。どの話も良かったけど、一番笑ったのは、「僕とホンネと召喚獣・・・[続きを読む] |
2010 02:07 |
47都道府県これマジ!?条例集
(約800字) - WEB本の通信社
議会で決められ、違反すると罰則を科せられることもある「条例」をはじめとする地方独自のルールには、ゆるキャラならぬ「ゆるルール」や、大真面目だけれども外からみるとちょっと変な「ずれルール」など、楽しいルールがたくさんあります。たとえば、石原都知事が直々にネーミングした「しゃれた街並・・・[続きを読む] |
2010 01:43 |
「マンスフィールド・パーク」 ジェイン・オースティン
(約1900字) - Andre's Review
昨年のはじめに「今年はオースティン制覇!」などと言ったにも関わらず、結局1冊も読まなかったのですが、4年以上積読されていた1冊をようやく読みました。積読の理由は700ページという分厚さ。電車で立っているときに読むと普通に手が疲れます・・・。主人公ファニー・プライスは実家が貧しく、・・・[続きを読む] |
2010 00:37 |
青柳いづみこ「翼のはえた指」−−弟子の書いた優れた評伝
(約900字) - mmpoloの日記
青柳いづみこ「翼のはえた指」(白水社)は副題を「評伝安川加壽子」という。著者青柳の師であるピアニストの評伝だ。1922年生まれの安川は、外交官だった父親について1歳少しで渡仏し、10歳でパリ音楽院に学び優秀な成績を収めたが、欧州大戦勃発直前に17歳で帰国した。帰国後天才少女ピアニ・・・[続きを読む] |
2010 00:31 |
コミックビーム 2010年3月号
(約1000字) - 漫画脳
タイムギャル!とか分かってしまうわたしも古い…wリアルタイム世代ではないけど。大旦那がタヌキ爺って言葉がぴったりの人ですねえ…本物のタヌキは可愛いんだけど…。アユポンさすがに可哀相。ある意味人気(?)を得てるわけで、それを前向きに切り替え・・・[続きを読む] |
2010 00:05 |
森の春の訪れ/写真絵本『だって春だもん』
(約600字) - トッペイのみんなちがってみんないい
一昨日は、南の方から強い風が吹いていました。気温も上がっていました。春一番が吹いたのでしょう。以前、北海道の森の自然を写真で描いた、小寺琢也さんの森の絵本『森のいのち』を読んだことがあります。自然界は、人間の存在など関係なく、昔からの生の営みを続けています。人間も、わざわざ、森に・・・[続きを読む] |
2010 00:04 |
今年36冊目『結果を出す人のこころの習慣』
(約1400字) - ☆ビジネス書読みあさり☆
スポーツ心理学を専門とする東海大学教授・高妻容一さんが、スポーツで勝つために必要とされている①やる気、②セルフコントロール、③イメージの活用、④集中力、⑤プラス思考、⑥セルフトーク、⑦コミュニケーション、⑧徹底した成功への準備が、ビジネスなどの日常でも結果を出すためには必要だとし・・・[続きを読む] |
2010 00:01 |
はじめての係長の教科書 パスでござる
(約600字) - blog50-1
「のれんに腕押し」、「糠(ぬか)に釘」・・・そんな言葉が頭をよぎる。年上の部下と10歳以上年下の新人。思うように動いてくれない。北川係長は今日も営業に出なければならない。別部署のサポート課の西島課長補佐と。。。北川:「契約を結びに行くのですが、東課長、一緒に行っていただけませんか・・・[続きを読む] |
2010 00:00 |
責任感の消失/『服従の心理』スタンレー・ミルグラム
(約1600字) - 古本屋の殴り書き(書評と雑文)
組織や他人に服従することは、自分を差し出し、委(ゆだ)ねる行為に他ならず、自分の輪郭が曖昧に溶けてしまう。権威−服従という構造は「役割を与える−役割を与えられる」関係性になっている。つまり、服従とは機能なのである。指示、命令に従い、与えられた目標に向かって突き進むことが求められる・・・[続きを読む] |
































![コミックビーム 2010年 03月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51uW02dsgAL._SL120_.jpg)




