2010年03月24日に書かれた書評の一覧です。50件見つかりました。
2010 23:56 |
ルワンダ中央銀行総裁日記 ~ロボット官僚無き司政官の戦い
(約1300字) - k-takahashi’s 雑記
1965年、アフリカ中央の小国ルワンダの中央銀行総裁として着任した日銀マン。それが服部正也氏。氏が財政と国際収支の慢性的赤字に悩まされていたルワンダの経済改革を進める6年間の苦労を綴った本。名著の誉れ高き一冊だったが長く絶版だったもの。読みながら感じたのが、「眉村卓の司政官シリー・・・[続きを読む] |
2010 23:55 |
「社会系」で行こう/貧者の領域(西澤晃彦)
(約1500字) - 見もの・読みもの日記
○西澤晃彦『貧者の領域:誰が排除されているのか』(河出ブックス)河出書房新社2010.2「貧困」「格差」を論じた本を目にすると、つい手に取ってしまう。しかし、読んでみた結果は、ぴたりと胸に落ち着く本もあれば、違和感と後悔が残る本もある。なぜ自分は、この問題にひかれるのか。共感でき・・・[続きを読む] |
2010 23:28 |
最後の家族
(約900字) - 本読みな暮らし
家族のあり方について再確認した本だった。主人公は西所沢に住む内山家の4人家族。父親の秀吉は49才、機械部品の会社の営業次長。会社はリストラを断行中だ。母親の昭子は42才、専業主婦。若い大工の青年と密かに会っている。長男の秀樹は21才、引きこもって1年半。長女の知美は18才、高校3・・・[続きを読む] |
2010 23:12 |
辛いときにそっと寄り添ってくれる生き物。(『オスカー―天国への旅立ちを知らせる猫』)
(約2500字) - どんなジレンマ
@yasuyukimaさんのこの文章に惹かれて本書を手に取りました。読んで良かった!MakingRoundswithOscar:TheExtraordinaryGiftofanOrdinaryCat「謝辞」にこんな一文があります。「故人の思い出を語ることでまた悲しい思いをされたか・・・[続きを読む] |
2010 23:00 |
■書評■旅は良いです。どうせなら吉方位で!!「100日で必ず強運がつかめるマップ」丸井章夫
(約900字) - =行動読書=月間101冊 多読書評ブロガー石井による学びのシェア 「書評ブロガー」でGoogle、Yahoo検索順位一位に感謝!!
鳥居祐一さんから旅の本を本当は出したいんだという話を聞いて、知恵組では、旅のフェアの案内が来て、ベトナムの話を聞きにいったら、旅応援サイトのプレゼンを聞いて、地球探検隊の中村隊長の話もあったり・・・空港で大喧嘩をした後は、JALのスチュワーデスの「皆さん」の親切に触れて家族が癒さ・・・[続きを読む] |
2010 22:37 |
今年48冊目『オッサンになる人、ならない人』
(約800字) - ☆ビジネス書読みあさり☆
駿台予備学校倫理講師の富増章成さんが、オッサン特有のあり方を内面的・外面的に列挙し、その現象が起こる根拠を様々な側面から分析しています。中年に残された道は、オッサンのなかから「オッサンくささ」という有害な部分を取り去って、無臭のオッサンにしていくこと。「オッサンくささ」を取り除く・・・[続きを読む] |
2010 22:13 |
フォーリン・アフェアーズ・リポート 2010年3月号
(約1500字) - Biiingo!! -乱雑な書斎-
レビュープラスさんから献本いただいた。こんなことでもなければ本誌を手に取ることはなかったと思うので、貴重な機会をいただいたことに感謝。『フォーリン・アフェアーズ・リポート』をここで紹介するのは初めて(読むのも初めて)なので、まずはその紹介を簡単に。本誌は米外交問題評議会によって発・・・[続きを読む] |
2010 21:46 |
和田依子/少年式少女
(約800字) - マンガ一巻読破
隣同士の家に住む幼馴染の少年少女。競技会の後で人気の高まっている少年に、少女は気が気でなく、登校も一緒に。少年はそんなことなど知りもしなかったが、その通学途中、よそ見運転のトラックが突っ込んだ。彼は彼女に思い切り腕を引っ張られていたところで、彼の魂は身体を離れ、彼女の中に入り込ん・・・[続きを読む] |
2010 21:39 |
COPPELION 1巻 感想
(約900字) - 黒猫コミック館
原発事故により廃墟と化した東京を舞台に、遺伝子操作によって放射能に対する抗体を持つ人類(コッペリオン)として作られた三人の少女達が生存者を探索する物語。東京をまるごと廃墟にして探索したらさぞかし面白いだろうなあ、ついでにサバゲをしたらもっと面白いだろうなあ、と些か不謹慎な妄想をし・・・[続きを読む] |
2010 19:48 |
『偶然の音楽』 ポール・オースター著 柴田元幸訳 (新潮文庫)
(約1000字) - 続 活字中毒日記
<著者の代表作である『ムーン・パレス』と合わせて読むと余計に効果があがりそうですが、ラストの凄まじさは翻訳作品であるが故の爽やかさを感じました。でも、それが正しい読み方なのかどうかは少し疑問ではあります。>構成的には前半と後半とでは全然違いますが、いろんな成り行きがあってこそ後半・・・[続きを読む] |
2010 19:10 |
ネット時間を『減らす技術』
(約600字) - 思ったことを「メモ」に書いておく
ボクは仕事でネットをつかうことが多いのですが、気づくとムダにメールをチェックしたり、Twitterを読みこんでいたり、RSS登録しているブログを巡回してしまいます。そんなことよりも、仕事に関する大事な本を読むとか、顧客へのサービスをつくったりすることが大事です。それを為すには集中・・・[続きを読む] |
2010 18:00 |
非実用新書ガイド『新書七十五番勝負』 で読書の楽しみ&新書の底力を再確認!
(約1100字) - 日刊サイゾー
私事で恐縮だが、僕は2007年から昨年まで、日経ビジネスオンラインで「日刊新書レビュー」という書評コーナーを編集していた。連載当時は新書バブルまっただ中で、月間の新刊発刊点数は150冊以上。新書の王道たる教養路線の入門書はもとより、ビジネスや自己啓発、サブカルから生活実用系まであ・・・[続きを読む] |
2010 17:47 |
シャーロット編を収録!!コミック「聖剣の刀鍛冶」3巻 感想
(約700字) - マンガとかラノベ等の感想ブログ
皇族だがとある理由で宮廷を追いだされた母の意志を継ぎ、再び皇族と認められ宮廷に戻るために魔剣と刀鍛冶を手に入れようと独立交易都市のにやってきたシャーロットが一途で可愛かったが、若くしてその不幸っぷりが可愛そうだった。あと東京都の某条例が可決してしまったらこの漫画は規制されてしまう・・・[続きを読む] |
2010 16:06 |
有川浩 キケン
(約1500字) - マロンカフェ 〜のんびり読書〜
成南電気工科大学機械制御研究部略称「機研」。彼らの巻き起こす、およそ人間の所行とは思えない数々の事件から、周りからは畏怖と慄きをもって、キケン=危険、と呼び恐れられていた。これは、その伝説的黄金時代を描いた物語である。(「BOOK」データベースより)本書は連作短編集で、各短編が終・・・[続きを読む] |
2010 15:00 |
■書評■ 生きるって人とつながることだ!
(約1800字) - ビジネス書で「知」のトレーニングを! ~ 知磨き倶楽部
重度の視覚・聴覚障害を持ちながら、身体障害者の教育や福祉に尽力した方であり、僕も幼少時に伝記など読んだ記憶があるし、戯曲や映画になった「奇跡の人」を観たことのある人も少なくないだろう。本書の著者である福島智さんも、中途から視覚、そして聴覚を失い、全盲ろうとなられたが、現在は東大の・・・[続きを読む] |
2010 14:59 |
教養としての官能小説案内
(約1100字) - 情報考学 Passion For The Future
2010年3月24日23:59daiya「1933年東京都に生まれる。40年以上にわたり、年間300編の官能小説を読みこなし、新聞、雑誌などに紹介しているこの分野の第一人者。」この人、40年間×300編で累計12000編以上の官能小説を読・・・[続きを読む] |
2010 14:58 |
世界連鎖恐慌の犯人
(約1400字) - 蔵前トラックⅡ
2008年9月にアメリカ投資会社として有名な「リーマン・ブラザーズ」が破綻し、それとともに世界連鎖恐慌が始まったと言われている。しかしそれ以前にもサブプライムローンの焦げ付き問題によりアメリカの経済が低下し始めたことからそれより前にあったのではないかという意見もある。リーマン・シ・・・[続きを読む] |
2010 12:18 |
カンディード ヴォルテール
(約1000字) - 隠れメタル
CSSSeesaaSFSFこころエッセイサガフロスパムテレビハーボットミステリー意識の流れ楽天ブログ岩波文庫八犬伝禁煙近未来剣豪幻想児童書時代小説時代物叙事詩人間模様人生随筆戦争大河ドラマ中国古典長篇長編哲学伝奇読書読書メモ日記忍法帖鼻炎百�關謳カ風刺文学本夢明治明治文学薬旅行記・・・[続きを読む] |
2010 11:59 |
テルマエ・ロマエ Ⅰ(ヤマザキマリ)
(約1500字) - 極東ブログ
今さらなという感じもしないでもないし、今見たらアマゾンで品切れだった。すごい人気である。「テルマエ・ロマエⅠ(ヤマザキマリ)」(参照)。面白いんだものね。というわけで、面白いギャグ漫画について面白いという以上を語るとろくなことにはならないが、無粋なブログなんで無粋な話でも。私がこ・・・[続きを読む] |
2010 11:57 |
「クリスマスのフロスト」 R・D・ウィングフィールド
(約600字) - 日々あれこれ いろいろ帖
刑事に昇進したばかりのクライブは、ロンドンから70マイル以上も離れたデントン警察署に配属された。田舎に配属されたことだけでも不満なのに、よりにもよって仕事とシモネタを愛するフロスト警部の部下として働くことになった。勤務時間を無視し、書類仕事は大の苦手、下品なジョークを連発するフロ・・・[続きを読む] |
2010 10:50 |
『30代で差をつける「人生戦略」ノート』 午堂登紀雄
(約2500字) - 考えるための書評集
30代で差をつける「人生戦略」ノート―最短・最速で結果を出す「頭と時間」の使い方アマゾンではこの手の本を読んだ人にはありきたりの内容と書かれていたが、あまり読んだことのないわたしにはまあまあよかった。そもそもビジネスマンとして優秀になるだとか、生き残るためにスキルを磨くなんてまる・・・[続きを読む] |
2010 10:49 |
菊池誠さんの「科学と神秘のあいだ」
(約1600字) - リヴァイアさん、日々のわざ
まったく内容のかぶらない2種類のバージョンができてしまい、筑摩の編集者にわたしたのはそのうちのひとつ。印刷されない方の書評というかエッセイというかをもって、本書の紹介とさせていただきます。水に「ありがとう」と伝えればきれいな結晶になるとか、マイナスイオンが体にいいとか、血液型で性・・・[続きを読む] |
2010 09:48 |
「オバマ」のつくり方 怪物・ソーシャルメディアが世界を変える (ラハフ・ハーシュ)
(約1600字) - tokuriki.com
次の記事:Twitterマーケティングの第一歩は「つぶやき」ではなく「無言の観察」を日経NMに投稿しました。「オバマ」のつくり方は、実際にオバマの大統領選挙チームに携わったラハフ・ハーシュさんの書籍です。献本を頂いていたのですが、読書メモを書けてなかったので、書評抜き読書メモを公・・・[続きを読む] |
2010 09:47 |
iPad VS. キンドル
(約800字) - 池田信夫 blog
当ブログでこの種の業界本を取り上げることは少ないが、本書は出色である。iPadとキンドルだけでなく、電子出版の過去の失敗も含めてほとんどの事例がカバーされ、当事者にも取材している。日本人として悲しいのは、電子出版のパイオニアだったソニーの「リブリエ」の失敗だ。JBpressでも紹・・・[続きを読む] |
2010 09:47 |
魂を売らずに成功する (アラン・M・ウェバー)
(約800字) - tokuriki.com
次の記事:「オバマ」のつくり方怪物・ソーシャルメディアが世界を変える(ラハフ・ハーシュ)「魂を売らずに成功する」は、米のビジネス雑誌「ファスト・カンパニー」創刊編集長であるアラン・M・ウェバーさんの書籍です。翻訳をされたソーシャルカンパニーの市川さんから献本を頂いていたのですが、・・・[続きを読む] |
2010 08:30 |
感想:『数学ガール/ゲーデルの不完全性定理』
(約1300字) - 奇想庵
シリーズ3冊目。本書で取り扱っているのは「ゲーデルの不完全性定理」。「理性の限界」を示すなどとも言われるが、数学の新たな可能性としてそれを捉えている。特に第10章「ゲーデルの不完全性定理」は難解だ。これまで新書などで読んだことはあったが、次元が違う。論文に即して登場人物たちと共に・・・[続きを読む] |
2010 08:29 |
■書評■人はタグの集合体!?でしょうか!?「自分ごとだと人は動く」博報堂DYグループ
(約1300字) - =行動読書=月間101冊 多読書評ブロガー石井による学びのシェア 「書評ブロガー」でGoogle、Yahoo検索順位一位に感謝!!
博報堂の研究会によりマーケティングのあり方について考える際に、今の消費者像をどう捉えるべきかということについて書かれた本です。広告・建築・デザイン関係の仕事は、「人の感性」という掴みどころのないものをを相手にする職業です。また更にそのイメージを「出来あがる前の段階で」クライアント・・・[続きを読む] |
2010 07:31 |
感想:『天冥の標2 救世群』
(約1000字) - 奇想庵
1巻の「メニー・メニー・シープ」からストーリーは全く別の地平へと移り、舞台は近未来の地球となった。近未来、いや現代のと言ってもいいくらいの近さであり、主に描かれているのは日本、そして日本人。同じ創作物と言っても、明らかに架空の世界と日常からわずかに離れた世界では受け取る重みが変わ・・・[続きを読む] |
2010 07:12 |
『まじもじるるも 5巻』の感想
(約1200字) - まんが栄養素
可愛くて切なくて、ちょっぴり”死”が身近なマジカル・スラプスティック・コメディ。学校一のスケベ男として女子から総スカンを食らってる柴木のもとに送られてきた魔法のチケット。それは、魔女から修業魔に格下げされたるるもの人間界での修行のためのものだった。るるもの修業(と自分の欲望)のた・・・[続きを読む] |
2010 07:00 |
カンナ 戸隠の殺皆
(約1100字) - 本の宇宙(そら) [風と雲の郷 貴賓館]
高田崇史の「カンナ」シリーズの5巻目で、現在のところ最新刊である「戸隠の殺皆」。現代の事件に歴史の謎を絡めて、それを忍者の子孫である3人の若者が解決していくという、ちょっと変わった設定の、歴史系蘊蓄ミステリーである。もっとも、一番役に立っているのは、彼らに同行する忍者犬の「ほうろ・・・[続きを読む] |
2010 06:48 |
雑誌3冊紹介、『オルタ』、『インパクション』、『コンフリクトの人文学』
(約1200字) - 早尾貴紀:本のことなど
毎度紹介してます『オルタ』(アジア太平洋資料センター)は、特集が「社会的企業――地域・仕事・連帯社会をつくる」。最近ちょっと注目されているようで、先日テレビのドキュメンタリーでも特集をしていた。一般的には、「社会問題の解決を目的として収益事業に取り組む事業体=ソーシャルビジネス」・・・[続きを読む] |
2010 06:22 |
書評『数学の秘密の本棚』「考える」時間を楽しもう
(約600字) - FFsPaMs 平田敦のコンピュータ・書評・お仕事の記録
どうもこういう本が好きで、完読(全問解く)前に別の書籍を見つけて買い足してしまう。一言で言って本書『数学の秘密の本棚』の特徴は?それは問題がキュートで、解説はドライなこと。著者の姿勢がよくわかる。この著者はとにかく問題が好き。ちょっと趣が異なるのが『いかにして問題を解くか』。これ・・・[続きを読む] |
2010 05:58 |
「キン肉マン2世 究極の超人タッグ編」第21巻 死闘決着!注目のマスクの下は……いつものアレです!
(約1600字) - 3階の者だ!!~ブログ編~
本日紹介いたしますのはこちら、「キン肉マン2世究極の超人タッグ編」第21巻です。集英社さんの週刊プレイボーイ・コミックスより刊行、週刊プレイボーイにて連載されています。本作をはじめとした関連作品は「キン肉マン」のテーマにて紹介をまとめておりますので、ご興味など湧くようでしたらそち・・・[続きを読む] |
2010 04:42 |
読書の活用方法を実践した本【書評】仕事力・マネー力・運気力がアップする すごい読書!
(約3700字) - 読書学 -図書館徹底活用-
のコメントのフィード"href="http://www.dokushogaku.com/archives/1987/feed"/>.broken_link,a.broken_link{text-decoration:line-through;}.hilite{color:#000・・・[続きを読む] |
2010 02:55 |
風俗ライター、戦場へ行く
(約800字) - WEB本の通信社
週刊誌やスポーツ誌などによくある風俗記事。男性であれば必ずお世話になったことありますよね?そんな記事を書いている人って、一体どんな人なのでしょうか。小野一光さんは、エロ本の編集バイト時代から数えると風俗記事を20年以上書き続けた風俗ライター。著書には「セックス・ワーカー女たちの『・・・[続きを読む] |
2010 02:46 |
Twitter初心者のビジネスマンにオススメする【書評】Twitter革命
(約3700字) - 読書学 -図書館徹底活用-
のコメントのフィード"href="http://www.dokushogaku.com/archives/1986/feed"/>.hilite{color:#000;background-color:#99ccff;}.hilite1{color:#000;background・・・[続きを読む] |
2010 02:26 |
グロテスクな世界でこそ輝くヒロインがいる! 『血まみれスケバン・チェーンソー』1巻(三家本礼)
(約1200字) - 漫画脳
『テルマエ・ロマエ』がまさかの超ヒットを記録する中、それでもやはりマイペースである意味では堅実とも言えるコミックビーム誌上にて、絶賛連載中の作品です。とにかく不健全!不謹慎!諸々規制が進んだらアウトになる要素しかないような漫画ですが、これがもう本当に面白いんでぐうの音も出ません。・・・[続きを読む] |
2010 01:38 |
ペンギン娘MAX 4巻(完) 百合っ子・さくらの鯨への愛は実るのか?
(約800字) - 大炎上
上の写真の右はメロンブックス購入特典の着せ替えカバー。通常カバーのさくらと鯨をウェディングドレスにしたもの。他のキャラも微妙に描き変えてあるのでこれは見比べてみるしかないですね。元は『少年チャンピオン』で毎回6ページで連載してたものが『チャンピオンRED』に移籍してからは24ペー・・・[続きを読む] |
2010 01:10 |
行動ゲーム理論入門、数学が経済を動かす(ドイツ企業篇)
(約600字) - ホットコーナーの舞台裏
ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/)に転載したものから。http://www.amazon.co.jp/exec/obid・・・[続きを読む] |
2010 00:56 |
本所しぐれ町物語/藤沢周平
(約1700字) - 読書メモ。
本好きの読書感想ブログ。好きな作家は伊坂幸太郎、金城一紀、長嶋有など。文庫本が好き。『本所しぐれ町物語』は、江戸にある架空の町、しぐれ町を舞台にそこに住む町人たちの日常を描いた連作長編で「鼬の道」、「猫」、「朧夜」、「ふたたび猫」、「日盛り」、「秋」、「約束」、「春の雲」、「みた・・・[続きを読む] |
2010 00:50 |
「宇宙兄弟」に見る、人事を尽くして待った天命の先にある感動の話
(約1400字) - ポンコツ山田.com
ブライアンが置いた人形の発見・回想から、死の崖っぷちにいた日々人を救った、かつてブライアンが設置していった酸素生成ローバー"BRIAN"登場の流れは、涙腺が決壊しかけました。NASAの職員が振り返って、いるはずのないブライアンの姿を見たシーンや、六太が二度お礼を言うシーン、日々人・・・[続きを読む] |
2010 00:27 |
Shibuya.lisp テクニカルトーク #5その2
(約700字) - ホットコーナーの舞台裏
ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/)に転載したものから。http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/0・・・[続きを読む] |
2010 00:03 |
幸運の女神さえも後押しする気構え -393 スパイのためのハンドブック
(約800字) - あなたの人生が勇気に満ち溢れる555冊の多読成功術
スパイというものは描かれることがあるが、ホンモノのスパイがスパイになったきっかけあなたが自分の任務に何週間、何ヶ月の辛い労苦を費やそうとも、どんな危険に直面しようとも、ある人あるいはある物の出現を待って雨に濡れながら幾夜もすごし結局は待ちぼうけをくらわせようとも、そんなことは誰も・・・[続きを読む] |
2010 00:00 |
健全な先入観 - 書評 - レジデント初期研修用資料 内科診療ヒントブック
(約1000字) - 404 Blog Not Found
本書はあくまで医師、それも内科医師による利用を想定して作成されたものなので、医師でない私には評価能力がなく、よってこれから書くのは書評ではなく感想ということになるのだが、本書の謝辞に私の名も登場するし、あとがきを見ればわかるとおり本書が世に出たのは医師業界外の力によるものなので、・・・[続きを読む] |
2010 00:00 |
神山倫『こころえ』
(約2500字) - 詩はどこにあるか(谷内修三の読書日記)
神山の「主張」が凝縮している。3連目の2行は、神山がいいたいことのすべてだろう。でも、私は、この2行を「思想」とは思わない。感じない。抽象的すぎて、「肉体」がない。なぜ、二つの円を重ねるとズレができる?半径10センチに設定されて、コンパスで描かれた円。それはいくつ重ねようとズレな・・・[続きを読む] |
2010 00:00 |
日本語は亡びない
(約1200字) - けれっぷ彗星
「日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で」が出版されてから1年半。「日本語が亡びるとき」は、僕がこのブログを立ち上げる前に読んだものなので、当時の記録はないが、本当に衝撃的な日本語論だったことが思い起こされる。水村の主張は確か、「文学として表現されるような日本語が亡びる」というもの・・・[続きを読む] |
2010 00:00 |
現代心理学が垂れ流す害毒/『続 ものぐさ精神分析』岸田秀
(約1900字) - 古本屋の殴り書き(書評と雑文)
岸田の理論は高い視点から文明や歴史を分析している。このため、臨床心理学とは異なる次元になっていて、「デタラメな絵を描いているだけじゃないのか?」という思いがよぎる。しかしそうではない。なぜなら、心理学自体が「絵を描く」ことに過ぎないからだ。カウンセリングとは、本人が思ってもいない・・・[続きを読む] |
2010 00:00 |
本日発売「iPhone×Android」「iPhone仕事便利帳」など3冊。
(約600字) - iPhone FAN (^_^)v
人気ナンバーワンの自信『iPhone3GS』×アンドロイドの大本命『Xperia』◆『iPhone3GS×Xperia徹底比較』/基本仕様/基本アプリ/インターネット/データ同期/マルチメディア/カメラ◆このアプリがスゴい『iPhone×Android流行アプリTheBEST』◆・・・[続きを読む] |
2010 00:00 |
明快ミクロ経済学―八田達夫『ミクロ経済学 1』
(約600字) - 事務屋稼業
ほかの本を合間に挟んだりしていたので、ようやく読了。日本の経済問題を数多くとりあげながら、「総余剰を最大化させるにはどうすればいいか?」という一本槍でズンドコ突き進んでいくさまが大変明快だ。前半は理論的な説明がつづいていてややダルく感じる面もあるが、後半へ行くほど論争的になってい・・・[続きを読む] |
2010 00:00 |
酒井穣「「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト (光文社新書)」
(約1100字) - 千早振る日々
話題になっていたこの一冊。書評はあちこちに出ているので、自分が覚えておこうと思ったことだけ書く。変化の激しい時代に社員に何を身につけさせるべきか。OJTは無責任だ、という考え方から、著者が考える手法を提示していく。しかし、実際にどのような手法で現場で人材育成をするか、という具体策・・・[続きを読む] |














































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