2010年06月09日に書かれた書評の一覧です。40件見つかりました。
2010 23:35 |
ナラタージュ
(約1200字) - ときどき書評
梅雨前の暑い日、待ち合わせの時間まで余裕があったので、バス停を通り過ぎて駅まで歩く。いつもの道が意外な場所につながっていることに今更ながら気づく。自分の体が進めるだけの速度で動くと、目に映る景色も自然と意識に落ちていくから不思議だ。これが私にはちょうどよい速度なのだろう。目の前を・・・[続きを読む] |
2010 23:28 |
人のセックスを笑うな
(約1100字) - アモーレと労働法
山崎ナオコーラ『人のセックスを笑うな』(河出文庫)を読みました。変わった名前の著者と書名が注目を集めました。映画化もされています。主人公のオレは,美術専門学校に通う19歳で,その講師である39歳の人妻のユリと恋に落ちます。ユリは,オレに絵のモデルになるように頼み,アトリエに呼んで・・・[続きを読む] |
2010 23:16 |
思考の整理学
(約600字) - 横浜ほんよみ生活
「全体は部分の総和にあらず、ということばを思い出す。独立していた表現が、より大きな全体の一部となると、性格が変わる。見え方も違ってくる。前後にどういうものが並んでいるかによっても感じが大きく変わる。構成部分が同じなら、どのように並べようと、大差はない、などと考える人には編纂本を作・・・[続きを読む] |
2010 23:00 |
U理論勉強会のお知らせ 「出現する未来」が読めるようになるU理論勉強会 by中土井僚さん
(約1500字) - 書評ブログ=行動読書=月間101冊 多読書評ブロガー石井による学びのシェア「書評ブロガー」Google・Yahoo検索順位一位に感謝!!感謝
私個人的な感想としては、「出現する未来」がこの勉強会に参加することで読めるようになりました。まず理論的にU理論を理解したいという人には、絶対お勧めします。そして、興味を持ってもらえたら、その後の7月にあるU理論の合宿制のワークショップまで個人的には相当おススメします。http:/・・・[続きを読む] |
2010 22:59 |
きつねさんに化かされたい! 1巻 感想 桑原ひひひ
(約1100字) - 黒猫コミック館
保健室に生息するきつねっ娘と色々残念な保険医と、更に輪をかけて残念な生徒たちの織りなすゆる系四コマ。事の始まりは保険医の村田先生が、病に苦しむ親狐を日露戦争当時から伝わる伝説の秘薬(ラッパのマーク)でもって助けたことで、それを恩に感じた狐の子供こくりさんが人に化けて恩返しにやって・・・[続きを読む] |
2010 22:39 |
供述によると権力は…―『供述によるとペレイラは…』/アントニオ・タブッキ
(約1500字) - MAKE SOME NOISE
「ペレイラ」という名を聞くと、Jリーグ創生期、無敵だったヴェルディ川崎(当時)で背番号3をつけていたあの屈強なセンターバックを思い出す。しかしさしあたり、本文とそのこととは特に関係がない。1994年にイタリアを代表する作家アントニオ・タブッキが、1938年、ファシズムとフランコ軍・・・[続きを読む] |
2010 22:33 |
▼『ローマ人への20の質問』塩野七生
(約1100字) - Augustrait
1992年から、実に14年間かけて刊行された『ローマ人の物語』は、第1巻に「知力では、ギリシア人に劣り、体力では、ケルト(ガリア)やゲルマンの人々に劣り、技術力では、エトルリア人に劣り、カルタゴ人に劣る」と書かれていた。そのようなローマ人の建てた帝国が、なぜ1000年に及ぶ栄華を・・・[続きを読む] |
2010 22:20 |
ホームベーカリーでパン作り 豆知識その1
(約700字) - テ ク テ ク -tekuteku-
・イーストは弱酸性で最もよく働くので、パン作りには水道水が適している生地の発酵は、28℃前後が適温なので水は5℃くらいの冷水を使うこと。・パンのうまみや風味をひきたてたり、生地を引きしめてコシを強くする役割を果たす。・塩はイーストの働きを抑えるので材料を入れるときはイーストに触れ・・・[続きを読む] |
2010 21:14 |
マークスの山
(約700字) - 本読みな暮らし
著者の代表作とも出世作とも言われる作品、1993年上半期の直木賞受賞作。本書は文庫化にあたって大幅に改稿したそうだが、私は単行本の65版(!)で読んだ。さまざまな文学賞や「このミステリーがすごい」などで名前を見るし、読書ブログで取り上げる方も多い。「Millefleurs~千の花・・・[続きを読む] |
2010 20:56 |
朝倉かすみ『ほかに誰がいる』
(約600字) - 時折書房
週頭の二日連続飲み会(もう、今日の水曜日は金曜日気分です。早く休みになってええええ!みたいな気分です)の合間を縫って、どうしてこんな小説を読んじゃったのかしら、私は?そして、頭をくらくらさせつつも私がたどりついたのは、恋とは、とっても個人的な事件である!ということ、かな。本城えり・・・[続きを読む] |
2010 20:51 |
読書日記208:Nのために by湊かなえ
(約2000字) - 書評:まねき猫の読書日記
「N」と出会う時、悲劇は起こるー。大学一年生の秋、杉下希美は運命的な出会いをする。台風による床上浸水がきっかけで、同じアパートの安藤望・西崎真人と親しくなったのだ。努力家の安藤と、小説家志望の西崎。それぞれにトラウマと屈折があり、夢を抱く三人は、やがてある計画に手を染めた。すべて・・・[続きを読む] |
2010 20:25 |
カルメン プロスペル・メリメ
(約1300字) - 隠れメタル
(05/28)戦中派動乱日記(昭和24.25)/戦中派復興日記(昭和26.27)山田風太郎一言:当初はくだらない身辺雑用記でしたが、ネタが尽きてくるので読書記録も始めることにしました。読んだ本の感想などをブログに書いてます。CSSSeesaaSFSFこころエッセイサガフロスパムテ・・・[続きを読む] |
2010 19:03 |
(書評)狼の寓話 南方署強行犯係
(約600字) - 新・たこの感想文
警察官となってずっと夢見ていた刑事課に配属された會川圭司。しかし、始めの現場で失態を重ね、いきなり事件から外されてしまう。そんな彼が組むことになったのは、女性刑事の黒岩。彼女と共に、夫が殺害され、妻が行方不明という事件を追うことになるのだが……「警察小説」という宣伝文句は付いてい・・・[続きを読む] |
2010 17:02 |
内田 日出海 著:「物語 ストラスブールの歴史」
(約1300字) - カウンセラーこういちろうの書評・DVD・CD評ブログ
コメント:EUの「要(かなめ)」の都市に到るまで、幾度となく「したたかに」変貌し続けた、フランスとドイツの境界線上の都市、ストラスブール(首都ラスブルク)の歴史を生き生きと解き明かす良著。EUの「要(かなめ)」の都市に到るまで、幾度となく「したたかに」変貌し続けた街の歴史を生き生・・・[続きを読む] |
2010 14:51 |
アニメ放送直前!面白さ凝縮されてます 『みつどもえ』9巻(桜井のりお)
(約900字) - 漫画脳
アニメ放映開始直前!!アキバで購入してきましたが各所でプッシュされてきていていやがおうでも期待が高まるってなもんですな!毎週毎週お一人で描かれているというのにネタも枯れず作品のクオリティも高いレベルで安定している…それどころかドンドン進化をし続けいてる凄い漫画です。・・・[続きを読む] |
2010 12:57 |
脳科学を利用したブラックビジネス術:「亜玖夢博士のマインドサイエンス入門」橘玲
(約600字) - みんビズ!
前回は日常的に接点の多い「経済」がテーマだったが、今回は「脳科学」と少しばかり縁のない学問。後半のぶっ飛んだ展開に戸惑いを覚えるが、論理的には納得いく内容ではあるので、最後まで楽しく読める小説ではある。私が本書から得られた一番の収穫は、常識を覆すアイデアの生み出し方のヒントが得ら・・・[続きを読む] |
2010 11:19 |
お笑い芸人に学ぶ いじり・いじられ術
(約800字) - BOOK STAND
それは、上司のプライドを傷つけること。つまり、上司に対して「あなた、すべりましたよ」と分らせてはいけないのです。それでは、どうすればよいのでしょうか。この場合、上司のプライドを保つ方向にしていじってみましょう。その時に、上司をある特定のキャラに仕立てていじってあげると良いようです・・・[続きを読む] |
2010 10:44 |
『トヨタの闇』 渡邉 正裕 林克明
(約2000字) - 考えるための書評集
トヨタの年間広告費は1000億円をこえており、とうぜんテレビや新聞、出版社は黙らざるをえない。トヨタの不都合な報道は極力自粛されるのが日本のマスメディアだと思っておいたほうがいいだろう。リコールの多さ、下請け企業への理不尽、労働環境などまず報道されることはないだろう。yahoo!・・・[続きを読む] |
2010 10:40 |
「海のカテドラル」(イルデフォンソ・ファルコネス)
(約700字) - mauのしっぽぽ図書館
本国スペインでは2006年の出版から激売れで、サフォン「風の影」以来の特大ヒット作となっていました。時は14世紀。横暴な領主から逃れて自由都市バルセロナにやってきたバルナットとアルナウの父子。悲しい運命で母と引き裂かれたアルナウが代わりに慕うのは、市民によって建築が進む海の聖母教・・・[続きを読む] |
2010 09:12 |
「弱虫ペダル」第12巻 箱根の山の覇者は!?総北VS箱学、第2ラウンド決着!!
(約1200字) - 3階の者だ!!~ブログ編~
秋田書店さんの少年チャンピオンコミックスより刊行、週刊少年チャンピオンにて連載されています。控え組に励まされ、それでも仲間の元へと急ぐ坂道はみるみると追い上げ、99人もの選手を追い抜きます!100人抜けば追いつくといわれていた坂道は見事その目標に達すると思われましたが、最後に立ち・・・[続きを読む] |
2010 09:00 |
Twitterで、某社長の真似をしてみました。
(約1000字) - きょこ コーリング
以前、誠Biz.IDでも「片思い人脈」ということについて触れましたが、複数の人を「ロールモデル」として、いいなと思う行動で、真似できそうなところは、真似するようにしています。そのうち1つを今日挙げたいと思います。多くの人が日本語のTwitterの発言をそのままLinkedInとf・・・[続きを読む] |
2010 09:00 |
2010年06月08日のツイート
(約700字) - kawasakiのはてなダイアリー
昨日shgkに薦められた本をiPhoneのAmazonアプリで購入した。Amazonアプリよく出てきてかなり使いそう。Androidの勢いの秘密に迫る!iPhoneOSより優れている10の理由:ギズモード・ジャパンiPhone4、何かに似てると思ったらこれだonFlickr-Ph・・・[続きを読む] |
2010 08:52 |
新刊「極楽おいしい二泊三日」がそろそろ書店に並びます
(約1200字) - www.さとなお.com(さなメモ)
2010年06月09日(水)8:52:44新刊「極楽おいしい二泊三日」(さとなお著/文藝春秋/1750円)が、今日あたりから週末にかけて全国の書店に並び始めます(アマゾンではまだ「予約受付中」状態。今日か明日には注文可能にな・・・[続きを読む] |
2010 08:30 |
出版社iPadアプリの広告価格設定やウェブと比較した効果が明らかに 【三橋ゆか里】
(約1700字) - TechWave
雑誌や新聞のiPadアプリが色々と出回ってきている中、その広告効果に関する興味深い数値が紹介された記事を見つけたので要点をまとめてご紹介します。ユーザを集め、ページビューを増やして何ぼのウェブ広告と、まだデバイスとしてアーリーアダプターにしか行き渡っていないiPadにおける広告を・・・[続きを読む] |
2010 07:49 |
『黒子のバスケ 7巻』の感想
(約900字) - まんが栄養素
決勝リーグ敗退のダメージが抜けない誠凛高校面々のもとに、バスケ部を創った男、木吉鉄平が戻ってきた。鉄平を迎え心機一転、WCを目指す誠凛は合宿へ突入。一方、黒子は自分のプレイスタイルを思い悩み…。無敗のまま全中3連覇を成し遂げてしまったことから、『キセキの世代』と呼ばれている。その・・・[続きを読む] |
2010 07:43 |
『市川海老蔵』
(約800字) - 成毛眞ブログ
「海老さま」の写真集である。「純粋海老さまファン」ではない、単なる「一般歌舞伎ファン」でもすこぶる楽しめる写真集だ。素顔の海老蔵は中村屋のアリゾナ別荘近くでリラックスしている3葉だけだ。浴衣を着て稽古中の数葉を別にして、すべて化粧をして芝居中の海老蔵である。しかも、ほとんどがバス・・・[続きを読む] |
2010 05:29 |
【書評】弁理士 最短合格の時間術・勉強術 著者:奥町哲行
(約900字) - 日々是修行
類書はいっぱい出ていますが、アマゾンで”弁理士試験”で検索するとこの本がトップに出ました。ってわけで読んでみましたが。内容的には今ひとつですな。面白くもないし役にも立たない。フルタイムで働きながら2年で合格、っていう看板にも偽りありだし。モチベーションを保つために偉人の言葉を読ん・・・[続きを読む] |
2010 04:10 |
何者にも干渉を許されない関係がある 『弱虫ペダル』12巻(渡辺航)
(約1700字) - 漫画脳
現在チャンピオン誌上では怒涛の6週連続祭が開催中とその勢いは留まることを知らない『弱虫ペダル』。インターハイ初日のレースもいよいよ後半。またここで、新たなるドラマが生まれていきます。集団落車に巻き込まれ、最下位にまで落ち込んだ坂道が目指す”100人抜き”の・・・[続きを読む] |
2010 01:52 |
負けず嫌いは己が生きている証 『バチバチ』5巻(佐藤タカヒロ)
(約1200字) - 漫画脳
アニメ化決定の『みつどもえ』『侵略!イカ娘』や、各所で評価されて人気を得てきた『弱虫ペダル』など、チャンピオン新世代の看板作品が徐々に誕生しつつあります。そんな中で最もネクストブレイクを期待されているのがこの『バチバチ』ではないでしょうか。(並んで、『ケルベロス』などもですが)既・・・[続きを読む] |
2010 01:07 |
ジェネラル・ルージュの伝説
(約900字) - 香桑の読書室
単行本が出版された時に迷って手を出さなかった本が文庫化されて目の前に並んでいた。「伝説」には、『ジェネラル・ルージュの凱旋』と『ナイチンゲールの沈黙』の二つの物語の過去が同時に語られており、にんまりした。そりゃあ、一冊ずつでも面白いかもしれないけれど、この二つは私の中では切り分け・・・[続きを読む] |
2010 00:45 |
今年82冊目『「やる気」が出るコツ、続くコツ』
(約900字) - ☆ビジネス書読みあさり☆
和田裕美さんの最新刊は、今の条件を受け入れながらわくわく生きるための考えと行動の方法です。何も行動しなければやる気が出ないのは当然です。無理は禁物ですが、とにかく前に進めばなんとかなる。この本は皆さんの背中を優しく押してくれます。目標を見つける方法が「今。世の中で目立っている人た・・・[続きを読む] |
2010 00:41 |
「The Road」 Cormac McCarthy
(約900字) - Andre's Review
邦訳が発売された当初から絶賛の声をいたるところで聞いていた作品で、このブログでもコメント欄でご推薦いただいたこともあって、自分もとっても気になっていた1冊。TIME誌が選ぶこの10年の書籍で堂々の1位を獲得していたので、それならば読む価値はあるのではないかと思い頑張って原書で読ん・・・[続きを読む] |
2010 00:31 |
「謎斬り右近」 秘宝争奪戦という王道の中で
(約1300字) - 時代伝奇夢中道 主水血笑録
豊臣家滅亡から十年後、天海僧正は配下の山王御供衆を動かし、謎の「豊国神宝」を求めていた。その争いに巻き込まれ、愛する人を奪われた木下右近は、己の剣のみを頼りに、豊国神宝を求めて旅立つ。天海、家光、忠長、政宗、武蔵…権力に憑かれた者たちとの戦いの果て、右近が知った神宝の正体は。「火・・・[続きを読む] |
2010 00:23 |
学歴の耐えられない軽さ 知らなかった新卒就職事情
(約1900字) - あたまにスッと入るあらすじ あらすじ検索サイト
元リクルート「Works」編集長で、マンガの「エンゼルバンク」のカリスマ転職エージェント海老沢康生のモデルとなった人材コンサルティング会社ニッチモ社長の海老原嗣生(つぐお)さんの本。「やばくないか、その大学、その会社、その常識」という副題がついているので、てっきりトップクラス以下・・・[続きを読む] |
2010 00:04 |
沈まぬ太陽・JAL問題と携帯電話・ガラパゴス化
(約2000字) - ビールを飲みながら考えてみた…
山崎豊子の名作「沈まぬ太陽」が映画化。新潮文庫でも5巻に及ぶ大作で映画化は困難といわれていた作品。日本アカデミー賞受賞作ということなのだが、やはり原作を読んだ人間からすると正直・・・大作だということで、どうしてもストーリーを追いかけるだけになってしまい、人物描写や会社や労組の(権・・・[続きを読む] |
2010 00:00 |
『一つ半の生命』ソニー・ラブ・タンシ
(約1100字) - キリキリソテーにうってつけの日
人が死ぬ、息を吸うように人が死ぬ。人々は、何の理由もなしに銃撃の雨を受ける。粛清の穴に生き埋めにされる。反逆者のパテや古本が食卓に並ぶ。青い木々、青い家、青いネズミだらけの町で、「神聖な青」を身にまとった<指導者>を、青く塗りたくった人間たちが取り囲んでいる。路地には、タールと化・・・[続きを読む] |
2010 00:00 |
『バージン・ロープ』(速野悠二、秋田書店)感想
(約1100字) - みやきち日記
特別な縄で妖怪を捕縛する「緊縛の巫女」こと「天野叉絵夢(あまのさえむ)」が活躍するドタバタ学園エロコメ。カバー見返しの「ナワとオッパイの読み切りが単行本にまでなりました」という説明そのままのエロエロな作品ながら、意外にも女のコ同士の愛がまともに扱われているところが面白かったです。・・・[続きを読む] |
2010 00:00 |
革マル派に支配されているJR東日本/『マングローブ テロリストに乗っ取られたJR東日本の真実』西岡研介
(約1100字) - 古本屋の殴り書き(書評と雑文)
読む前は「虫眼鏡本かな?」と思っていた。小さな事実を大袈裟なまでに拡大解釈して騒ぎ立てる本を私は虫眼鏡本と呼ぶ。予断は見事に外れた。タイトル通りの内容だった。驚愕の事実である。JRを利用している人は必読のこと。集団や組織は目的の下(もと)に形成される。そして組織の内部にあっては、・・・[続きを読む] |
2010 00:00 |
BOOK~「キャプテン」の続編!…『プレイボール』(ちばあきお)
(約700字) - 小野塚 輝の『感動の仕入れ!』日記
。ホント、この二作品はどれだけくり返して読んだか。今読み返してみてもその感動がよみがえる。ふっと思ったのは、私はこの二作品よりも、谷口タカオという人物の生き方、物の考え方に影響を受けているのだ、と改めて腑に落ちた。中学野球で全国優勝を果たした谷口タカオは、墨谷高校へ進んだ。強敵・・・・[続きを読む] |
2010 00:00 |
“新たな枠組み"ではなく“枠組みの外" 「悦楽の園」
(約900字) - 本読みのスキャット! Be Bop a Bodda Bop
革命家だったとも言われる父と、当時15歳の母とが「妥協」せずに生まれた娘・相原真琴、13歳。妥協に背を向け、クラス内で特殊な立ち位置の優等生へと育った彼女は、ある日、迫害されている同級生・南一に出逢う。彼の描く絵は、周囲には理解できない特殊なものだった―。孤高の青春を生きる少年少・・・[続きを読む] |






































