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すべての書評を新しい順に表示しています。(全 15311 件 / 1ページ目)
03/11
2010 22:54
24時間以内の新着書評
どんどん橋、落ちた (講談社ノベルス)
『どんどん橋、落ちた』/綾辻行人 ◎ (約1100字) - 蒼のほとりで書に溺れ。

さんですよ。まあ、私は本格ミステリは・・・色々考えなきゃいけなくて難しいんで(←単細胞生物)、読めないんですけどね♪で「騙しに主眼を置いた本格ミステリ」と綾辻さんも書いてらっしゃいますが。案外軽く楽しく読めましたよ。で学びました(笑)。そんな私でも、すらすらっと読め、〈読者への挑・・・[続きを読む

03/11
2010 08:26
24時間以内の新着書評
泥棒と犬
泥棒と犬 (約600字) - 蔵前トラックⅡ

文学作品のなかでも最高位の一つとして挙げられるところに「ノーベル文学賞」が挙げられる。日本人では川端康成と大江健三郎の2人が受賞している。他にも「候補者」のリストに挙げられた人物は三島由紀夫、井上靖、井伏鱒二、遠藤周作、村上春樹がいる。本書の著者のナギーブ・マフフーズは1988年・・・[続きを読む

カテゴリ:文芸 |書名:泥棒と犬|著者:ナギーブマフフーズ
03/11
2010 07:31
24時間以内の新着書評
弱虫ペダル 10 (少年チャンピオンコミックス)
『弱虫ペダル 10巻』の感想 (約800字) - まんが栄養素

激動のインターハイスプリント区間!箱根学園のスプリントマシーン・泉田を前に、必死に喰らいつく鳴子、田所!!“最速”の称号をかけた闘いの結末は…!?早速、平坦区間での各チームのスプリンター達による激しいバトルが描かれております。スプリンターとは、高速スプリント勝負などを行い勝利をも・・・[続きを読む

03/11
2010 05:00
24時間以内の新着書評
そろそろ本気で継続力をモノにする!
そろそろ本気で継続力をモノにする! 大橋悦夫 (約700字) - ビジネス本でバージョンアップ2.0!

本書でも何度か述べた通り、時間は限られています。継続力を発揮して習慣を身につけることは、時間の使い方を改めることであり、それは、限られた時間を有効に使うための唯一の方法といえます。そして、継続することの最大のメリットは、そこに「自分の癖」がはっきりと現れることです。いろいろなこと・・・[続きを読む

03/11
2010 04:00
24時間以内の新着書評
ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質
ブラック・スワン-不確実性とリスクの本質 (約700字) - 新書中心主義-心理学者の読書日記

劝人趁早把烟囱造弯、柴推移开火源以预防火灾的人,他的功劳被人遗忘了,奋勇救火而受伤的人反倒被尊为上宾。(诸葛亮)事前に煙突にカーブをつけるように勧め、薪を火の元から離し火災の予防をした人は、その功績が人から忘れられるけども、勇気をふるって消火活動し怪我をした人は、かえって大事なお・・・[続きを読む

03/11
2010 03:14
24時間以内の新着書評
神様のパズル (ハルキ文庫)
神様のパズルを読む (約1400字) - ペリ缶。

物理などまるでわからない人間の感想であることを明記した上で。えー、まるで理解できなくて笑った。学問をベースにした小説は、分かって専門用語のたかが知れる数学である。わからない数式だったとしても、イコールを挟んで前後関係がこうこうなっているからこの数式はスゴい、美しいと言われれば理解・・・[続きを読む

03/11
2010 00:29
60歳からの仕事
60歳からの仕事 (約1600字) - アモーレと労働法

清家篤・長嶋俊三『60歳からの仕事』(講談社)を,以前にいただきました。どうもありがとうございました。先日,このブログでも,高年齢者雇用安定法のことを書きましたが,高年齢者の雇用問題は,今日の雇用政策の最も重要な課題の一つでしょう。帯に「生涯現役社会への処方箋」と書かれているよう・・・[続きを読む

カテゴリ:社会 |書名:60歳からの仕事|著者:清家篤
03/11
2010 00:17
飛ぶ教室 (光文社古典新訳文庫)
子どもの勇気、大人の責任/飛ぶ教室(ケストナー) (約2000字) - 見もの・読みもの日記

小説をほとんど読まない私だが、ときどき、発作的に読みたくなる。そういうときは古典を選ぶ。「名作」と聞いていても、まだ読んだことのない本は多い。本書も、子ども時代に、たぶん一度くらいは読みかけたと思うのだが、きちんと読み通すことなく終わってしまったようだ。私はファンタジーびいきだっ・・・[続きを読む

03/11
2010 00:17
iPad VS. キンドル 日本を巻き込む電子書籍戦争の舞台裏
【電子書籍戦争】『iPad vs キンドル』を読んで。 (約700字) - 鹿田尚樹の「読むが価値」

既得権益にとっては危機(ピンチ)だろうし、変化によって新しい勢力が生まれる機会(チャンス)でもある。私は「書籍」というコンテンツを通じて、メディアの上でコンテンツを書いている身としては…を担うメディアとして、ブログなんていうのも改めて注目される可能性があったりもするのかな?なんて・・・[続きを読む

03/10
2010 23:50
翻訳者の仕事部屋 (ちくま文庫)
翻訳者の仕事部屋 (約700字) - 横浜ほんよみ生活

「...戦争の重圧がしだいに身近に迫ってきたのを感じていた。食糧をはじめ、生活必需品全般に不自由するようになっただけでなく、『欲しがりません勝つまでは』、『贅沢は敵だ』などの標語に代表されるように、"精神主義"の押しつけがめだちはじめた。反面、"闇&・・・[続きを読む

03/10
2010 23:49
変わる世界、立ち遅れる日本 (PHP新書)
『変わる世界、立ち遅れる日本』 (約800字) - 精神科医が読み解く、ビジネス・投資・自己成長のヒントになる本

著者は『エコノミスト』誌の編集長をされていた方で、『日はまた沈む―ジャパン・パワーの限界』『日はまた昇る日本のこれからの15年』などの有名な著書がある方です。欧米から見たら日本通、日本からすると国際社会における日本の立場を日本人にわかりやすいように示してくれるような存在です。最近・・・[続きを読む

03/10
2010 23:45
ニセ科学を10倍楽しむ本
ニセ科学を10倍楽しむ本/山本弘 (約600字) - 猫は勘定にいれません

山本さんのジュニア・スケプティック本。ジュニアスケプティックとは何ぞやと言えば、子供向けの懐疑論という感じでしょうか。水からの伝言、ゲーム脳、血液型性格判断、フードファディズム、アポロ陰謀論、地震雲やマイナスイオンなどなど、幅広くニセ科学を取り扱っています。「超能力番組を〜」の続・・・[続きを読む

03/10
2010 21:23
シンプルでうまくいくコミュニケーションの技術
今年41冊目『シンプルでうまくいくコミュニケーションの技術』 (約1400字) - ☆ビジネス書読みあさり☆

シリコンバレー在住30年の著者・天野雅晴さんが、世界に通用するコミュニケーションのシンプルなルールとして、本書に書かれている様々なコミュニケーションのスキルやノウハウを活用して、「自分がどういう人間で何をしたいのか?」をしっかり認識し、それを積極的にアピールすることが大切です。私・・・[続きを読む

03/10
2010 21:22
ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則
読書日記188:ビジョナリーカンパニー2 byジェームズ・C・コリンズ (約2200字) - 書評:まねき猫の読書日記

ベストセラー『ビジョナリーカンパニー』の著者が7年ぶりに書き下ろす飛躍企業11社の秘密!!ごく普通の会社が、世界有数の経営者に率いられた超一流企業に勝るめざましい業績をあげるまでに変身した。全米1435社の中から選ばれた傑出した業績を長期間持続させることに成功したジレット、フィリ・・・[続きを読む

03/10
2010 21:13
幻仔譚じゃのめ 6 (少年チャンピオン・コミックス)
幻仔譚じゃのめ 6巻 感想 (約900字) - 黒猫コミック館

もともと週刊連載で一話完結の読み切りを描くのが夢だったというだけあって、この巻に収録されている読み切り&前後編のエピソードはどれをとっても梅田先生の作品や登場人物、そして舞台となる神緒の街に対する愛情に満ち溢れています。初期の頃のバトル展開はやや影を潜めていますが、しかししかしぺ・・・[続きを読む

03/10
2010 20:20
そろそろくる
中島たい子『そろそろくる』 (約700字) - 時折書房

何かの受賞作である『漢方小説』はどこかに眠っているままで、ついも最近手にしたこちらを読んでみました。そしたら、ちょっと男子禁制というわけではないのですが、一貫して描かれるモチーフは、PMSというもので、PMSなんていうタームも初めて知りました。PMSに一時期やられているというより・・・[続きを読む

カテゴリ:文芸 |書名:そろそろくる|著者:中島たい子
03/10
2010 20:11
神様のカルテ
夏川草介 神様のカルテ (約1500字) - マロンカフェ 〜のんびり読書〜

栗原一止は信州の小さな病院で働く、悲しむことが苦手な内科医である。ここでは常に医師が不足している。専門ではない分野の診療をするのも日常茶飯事なら、睡眠を三日取れないことも日常茶飯事だ。そんな栗原に、母校の医局から誘いの声がかかる。大学に戻れば、休みも増え愛する妻と過ごす時間が増え・・・[続きを読む

カテゴリ:文芸 |書名:神様のカルテ|著者:夏川草介
03/10
2010 20:10
そのままのあなたが素晴らしい―前向き肯定的人生のすすめ
受け入れること・受け入れ方のヒント集。(『そのままのあなたが素晴らしい』) (約1700字) - どんなジレンマ

牧師でカウンセラーの著者が、出会った人たちや、自分の半生をつづりながら、「自分を受け入れること・相手を受け入れること」のヒントを提供する一冊です。知的障害者のAさんの事例です。お母さんを亡くされ、お父さんも病弱なため施設で暮らしていました。一定の年齢になると施設を出る決まりです。・・・[続きを読む

03/10
2010 19:52
スノーボール (上) ウォーレン・バフェット伝
【本】スノーボール ウォーレン・バフェット伝 (約1700字) - メタノート

本人が書いたわけではないのですが、これが公認の自伝だそうです。生い立ちから現在にいたるまで詳細に書かれています。株式投資をしている人にとっては必読の一冊でしょう。かくいう私はインデックス、分散投資、のあまり何も考えなくてもいいポートフォリオを組んでいて、固有銘柄はわずかしか持って・・・[続きを読む

03/10
2010 19:00
iPhoneプログラミングUIKit詳解リファレンス
iPhone開発関連書籍2冊購入 (約1600字) - あずきとぎ ぶろぐ

最近、iPhoneの開発関連の書籍は、入門レベルの内容から一歩突っ込んだ、実践向きのものが増えてきて、とても楽しいですね。3月に入ってから、2冊ほど購入したのですが、どちらも有用に思えたので、簡単に紹介したいと思います。iPhoneプログラミングUIKit詳解リファレンス、Obj・・・[続きを読む