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すべての書評を新しい順に表示しています。(全 22639 件 / 1ページ目)
2010 00:50 |
斎藤貴男『消費税のカラクリ』
(約3000字) - martingale & Brownian motion
この本にも書いてあるが、斎藤貴男さんが、videonews.comで、宮台さんと、消費税でやりあったのは、いつの回であったか。宮台さんは、斎藤さんを格下に見てるのだろう、まるで、に諭(さと)すかのように、やたらと丁寧な口調で、消費税がいかに必要か、ヨーロッパでこれだけ普及している・・・[続きを読む] |
2010 00:10 |
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」を読む
(約1500字) - evaluate it
岩崎夏海著「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」を読みました。刊行当初から、キャッチーな表題、目立つ表紙に加え、新聞の下段広告や書店店頭の販促も活発で、その存在は大いに意識させられた一冊でしたが、何と言っても、このアニオタチックな表紙に嫌悪感を・・・[続きを読む] |
2010 00:03 |
「無頼無頼ッ!」 秘境に輝く無頼の魂
(約1200字) - 時代伝奇夢中道 主水血笑録
九州の山中に巨大な鉄の門があるという噂を聞きつけた商人・蜘蛛助。この世のすべてを目に焼き付けるのが夢の蜘蛛助と、ある目的から彼と旅を続ける用心棒・兵庫は、門を目指して旅に出る。しかし二人の前に現れるのは、奇妙な人々と奇妙な試練…奇怪な掟が支配する世界で、二人の冒険行は続く。戦国時・・・[続きを読む] |
2010 22:51 |
ビッチマグネット
(約1200字) - 基本読書
舞城王太郎著。大変おもしろかった。最後の、前向きな内容に、ほろっと泣いた。獣の樹よりは、こちらを先に読むべきだったかな。テーマの転換点のようなものが、こっちには感じられた。具体的に言うと、それはつまり非常に単純なことながら「人間とは何か」ということなのだと思う。人間とは何か、とだ・・・[続きを読む] |
2010 20:25 |
IT業界を楽しく生き抜くための「つまみぐい勉強法」
(約900字) - IT営業マンが読んでいるビジネス書
さて、本日はIT業界で長く働いていくために、仕事を楽しめる勉強のコツを教えてくれるこの一冊をご紹介致します。自分が今身につけている知識やスキルは、何れ陳腐化していくものだと割り切って、新しいことを常に勉強していかなくてはならないと思います。勉強したことは決して無駄にはなりませんが・・・[続きを読む] |
2010 19:15 |
(書評)つばさものがたり
(約900字) - 新・たこの感想文
とある事情で、修行をしていた東京の店を辞した小麦。かねてからの夢だった、そして、父との約束だったケーキ店を故郷である伊豆で開くことに……。そんな小麦の兄・代二郎には、6歳になる息子がいる。叶夢というその子は、ちょっと変わっていて、天使のレイモンドと遊んでいるという。そして、開店の・・・[続きを読む] |
2010 14:30 |
ヒューマンスキルを身に付ける「鉄則」108カ条――『SEのための29歳からのキャリア向上計画』
(約1300字) - 晴読雨読@エンジニアライフ
上記は、社団法人日本経済団体連合会が調査している「新入社員に求めるスキル」の結果である。トップに輝いているのは「コミュニケーションスキル」だ。なんと、7年連続で「コミュニケーションスキル」が首位を取り続けている。「コミュニケーションスキルは重要だ」とよく聞くが、なぜコミュニケーシ・・・[続きを読む] |
2010 13:17 |
天下り酒場
(約1100字) - 笑える本を読もう!
作家名:原宏一ジャンル:短編小説笑:☆☆☆☆☆☆★★★★"dc:identifier="http://hondewarau.blog.shinobi.jp/Entry/272/"/>居酒屋「やすべえ」を営むヤス。経営は苦しいが足しげく通ってくれる常連客のおかげでなんとかやっている・・・[続きを読む] |
2010 13:02 |
ハックルベリー・フィンの冒険(上)(下) マーク・トウェイン
(約1000字) - 隠れメタル
一言:当初はくだらない身辺雑用記でしたが、ネタが尽きてくるので読書記録も始めることにしました。読んだ本の感想などをブログに書いてます。CSSSeesaaSFSFこころエッセイサガフロスパムテレビハーボットミステリー意識の流れ楽天ブログ岩波文庫八犬伝戯曲禁煙剣豪幻想児童書時代小説時・・・[続きを読む] |
2010 08:00 |
『渡る世間は鬼ばかり』終了で"元・天才子役"えなりかずきにタレント生命の危機!?
(約800字) - 日刊サイゾー
1990年から、20年に渡って放送されてきたTBS系のホームドラマ『渡る世間は鬼ばかり』が、10月14日スタートの第10シリーズをもって終了することが明らかになったが、ドラマ終了と同時に仕事が激減するのではないか?と言われている出演者がいる。泉ピン子の息子役として、長年"天才子役・・・[続きを読む] |
2010 07:39 |
Twitterはじめました Twitterがでて変わったこと
(約1100字) - Casual Thoughts
2005年に本ブログを開設し、もう6年が過ぎた。最近は色々な事情ですっかり更新頻度が落ちてしまっているが、引き続き自分の考えを深める触媒としてブログを活用していきたい。自分にとってのブログを書くことの意味はこの6年でそれ程変わっていないのだが、取り巻くWEB環境は刻々と変化してい・・・[続きを読む] |
2010 07:12 |
『店長の憂鬱 2巻』の感想
(約1100字) - まんが栄養素
旨い、早い、安い、面白い。4拍子揃った回転寿司屋4コマ!ネタパワーアップ鮮度バツグンの第2巻!社長始め本部の面々も登場してさらにがんじがらめに!?店長として、朝から夜中まで魚を仕込み、寿司を握り、売り上げ計算、シフト作り、発注、部下の教育、突っ込み、ノリ突っ込みと、一週間に3回ほ・・・[続きを読む] |
2010 00:40 |
シェイクスピアのヴェニスの商人は金融業界の人間は必ず読まなければいけない文学作品だ
(約1300字) - 金融日記
ヴェニスの商人はずいぶん昔―僕がまだ金融のことなんてまるで興味がなかった頃―に原作(の日本語訳)で読んだのだが、当時はユダヤ人の高利貸しが、借金返済の期限を破ったペナルティとして債務者の肉1ポンドを要求する場面がとても印象的だったことを覚えている。しかしつい最近、まんがで読破シリ・・・[続きを読む] |
2010 00:07 |
「iPhone就活術」「iPhoneビジネス超効率化マニュアル」他多数 本日発売。
(約900字) - iPhone+iPad FAN (^_^)v
「就活用基本チューンナップ」「業界・企業研究」「自己PR・志望動機」「就活の困った!」という就活の流れに沿った4つのカテゴリごとに、iPhoneの活用法を解説していきます。約40のシーンを設定し、Twitterなどを活かした情報収集、iPhoneで時事ニュースを効率よく集める方法・・・[続きを読む] |
2010 00:03 |
めだかちゃんであって、めだかちゃんじゃない?めだかちゃん(改)登場!? 漫画「めだかボックス 6巻」を読む!!
(約600字) - 何かよくわからん気まぐれBlog
そして、洗脳して別の人格を入れたらどうなるか?を試す為にめだかを連れ帰るくじらたち。さらわれためだかを奪い返そうと、地下十三階へ向かう人吉たちの前に立ちはだかった異常(アブノーマル)集団「裏の六人(プラスシックス)」と、以前にめだかたちとの戦いに敗れ、何故かめだかたちに寝返った(・・・[続きを読む] |
2010 23:59 |
『うちのメイドは不定形』
(約600字) - 積読を重ねる日々
ほほうー。ほうほう。ふーん。と言う感じ。ラノベナイズされているけど、きちんと異物とのコミュニケーションドラマにもなっていて、丁寧に作っているなあと感心してしまった。不定形なメイドさんであるところのテケリさんは、普通に気立ての良い娘さんなんですが、根本的なところでは人間的な理性を欠・・・[続きを読む] |
2010 23:52 |
懐かしさを超えるところの意味と価値:「バビル2世 ザ・リターナー 1巻」
(約900字) - そういう攻撃ver.2.0
本巻のニュースリリースをみたときの第一印象は....「まさか!」そして「懐かしい」しかし実際に本作を手にとってみたら(結構苦労したりする...本屋で1冊しかなかった!売れてるのか?)それは主人公のバビル2世と呼ばれる少年のみならず、3つのしもべ:「ポセイドン」「ロプロス」「ロデム・・・[続きを読む] |
2010 23:45 |
【書評】条文を捉える 著者:久野浜男
(約1200字) - 日々是修行
条文を捉えるⅠ~Ⅳ読了◎。工業所有権四法の逐条解説本。青本の向こうを張って、独自のスタンスで条文に徹底的な解説を加える。独自のスタンスとは、即ち一般法(民法、民事訴訟法等)に対する特別法として見た場合の、工業所有権法の意義を明確にするということ。ってわけで条文を捉えるⅠ~Ⅳ、やっ・・・[続きを読む] |
2010 23:16 |
『鏡の国のアリス』(広瀬正) 集英社文庫 改訂第一刷 705円+税
(約3000字) - 第三キャレル(The Third Carrel)
私のような凡人だと、鏡に映った世界というものは、ただ単純に左右が逆になっているものと考えてしまいがちである。例えば、に持っているという具合に。しかしこれは、左右という概念を鏡の前に立っている私を主体にして考えたり、鏡の中の私を主体にして考えたりしているから、逆に映っていると感じて・・・[続きを読む] |
2010 23:10 |
仕掛けられた罪
(約2400字) - 晴れ、ときどき読書
ニオイスミレの咲く丘に住む小さな二人の女の子、ターニャとソーニャ。優しいお母さまに大切に大切に育てられている二人。ところがある日、大きな大きなソビエトの兵隊が訪ねてきて―「お母さまのロシアのスープ」(荻原浩)。伊坂幸太郎「死神と藤田」、山口雅也「黄昏時に鬼たちは」他、全9編の短編・・・[続きを読む] |





















