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ブロガーの本棚

年間150冊のビジネス書評『成功者になろう!』

http://blog.livedoor.jp/jfcusson1111/
書評掲載回数:71 回

このサイトで書かれた書評

03/14
2010 21:23
成功の法則92ヶ条
成功の法則92ヶ条 (約1700字) - 年間150冊のビジネス書評『成功者になろう!』

言わずと知れた楽天会長兼社長、三木谷浩史さんが仕事論、人生論、成功論を詳細に語った一冊です。10年前は社員数が10人にも満たなかった楽天ですが、現在は社員数5000人を超え、楽天グループとしても日本を代表するような企業へと成長してきました。その成長の背景にある一経営者として、そし・・・[続きを読む

02/04
2010 21:00
顧客の信頼を勝ちとる18の法則-アドボカシー・マーケティング-
顧客の信頼を勝ちとる18の法則 (約1600字) - 年間150冊のビジネス書評『成功者になろう!』

MITスローンスクールMBAの著者が、顧客との信頼をベースにしたマーケティングの法則をまとめた一冊です。これまでのマーケティングは、いかにうまい手法やテクニックを導入して顧客に商品なりサービスを買わせるかという販促活動に重点が置かれてきました。そして、その結果として、過大広告や一・・・[続きを読む

01/21
2010 23:02
こころを動かすマーケティング―コカ・コーラのブランド価値はこうしてつくられる
こころを動かすマーケティング (約2600字) - 年間150冊のビジネス書評『成功者になろう!』

日本コカ・コーラ会長の魚谷雅彦さんが、自身のこれまでのキャリアとマーケティング畑で培ってきた経験則、卓越したリーダーシップを公開した一冊です。グローバルブランドランキングでも8年連続で首位を保ち、無形資産のブランド価値だけでも軽く数兆円は超えています。そんなブランド力を持つコカ・・・・[続きを読む

10/29
2009 20:00
一流になる力 ビジネスで勝ち残るための教科書 (講談社BIZ)
一流になる力 (約2100字) - 年間150冊のビジネス書評『成功者になろう!』

経営コンサルタントでベストセラー作家でもある小宮一慶さんが、一流になるための考え方や価値観を説いた一冊です。一流になる力といっても、何かが特別に必要ということではなく、人間として正しくまっすぐに生きるための「考え方」をベースに、どのように自分を磨いていけばいいのかが解説されていま・・・[続きを読む

10/01
2009 20:00
目に見えない資本主義
目に見えない資本主義 (約3100字) - 年間150冊のビジネス書評『成功者になろう!』

ソフィアバンクの田坂さんが、今、資本主義経済で起きている様々な事象や問題点をヘーゲルの弁証法という論法を用いて紐解き、今後資本主義経済で起こるであろう流れを予見した一冊です。弁証法には2つの技法があり、1つは物事の螺旋的発展、もう1つは対立物の相互浸透。この2つの法則を用いながら・・・[続きを読む

09/24
2009 20:00
働く幸せ~仕事でいちばん大切なこと~
働く幸せ (約3000字) - 年間150冊のビジネス書評『成功者になろう!』

本日の一冊は、チョーク製造会社で障害者雇用を積極的にすすめ、『日本でいちばん大切にしたい会社』や『カンブリア宮殿』などでも取り上げられた日本理化学工業の経営者、大山康弘さんが働く意義について書き下ろした一冊です。この日本理化学工業は障害者雇用率が約7割を超え、それでいて業界のシェ・・・[続きを読む

09/17
2009 20:00
リーダーになる人に知っておいてほしいこと
リーダーになる人に知っておいてほしいこと (約2100字) - 年間150冊のビジネス書評『成功者になろう!』

松下幸之助さんが次代のリーダーを養成すべく立ち上げた松下政経塾にて語った、未公開テープの内容を公開した一冊です。リーダーになる人へというタイトルがついていますが、内容は普遍的なことが語られており、リーダーだけでなく人間としてきちんと身につけておきたい考え方や判断基準が凝縮されてい・・・[続きを読む

09/10
2009 20:00
「戦う組織」の作り方 (PHPビジネス新書)
「戦う組織」の作り方 (約2900字) - 年間150冊のビジネス書評『成功者になろう!』

ワタミのファウンダーである渡邉美樹さんがリーダーシップと組織論を、これまでの自身の経験や組織をマネジメントする中で見出した具体的方法論、そこで得た秘訣などをたっぷりと語った一冊です。ワタミというと「実力主義」を標榜した飛ぶ鳥を落とす勢いの会社というイメージがありますが、実際その内・・・[続きを読む

09/03
2009 20:00
働き方―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」
働き方 (約2700字) - 年間150冊のビジネス書評『成功者になろう!』

京セラ名誉会長の稲盛さんが、「人はなぜ働かなければならないのか」という哲学を追求した一冊です。結論から申し上げると、「労働」には人間性を高めるという効果があり、そのことを通じて私たちの人格は磨かれていくといいます。人は「なぜ働くのか」と問われれば、「お金をもらって生活していくため・・・[続きを読む

08/27
2009 20:00
奇跡の経営 一週間毎日が週末発想のススメ
奇跡の経営 (約3000字) - 年間150冊のビジネス書評『成功者になろう!』

ブラジルで従業員数3,000人のコングロマリット企業のCEOを努める著者が、管理もコントロールも、そして決まった組織階層もないという、現代経営の常識を覆す経営手法をまとめた一冊です。このセムコ社はハーバードなどのビジネススクールでもケーススタディとして取り上げられ、ミッションステ・・・[続きを読む

08/20
2009 20:00
宇宙が味方する経営
宇宙が味方する経営 (約2700字) - 年間150冊のビジネス書評『成功者になろう!』

関西銀行の頭取に就任した著者が、全国ワースト3の不良債権比率を持つ銀行を優良銀行へと立て直した秘訣がまとめられた一冊です。タイトルに経営と入っていますが、本書は具体的な経営戦略や経営理論が語られているわけではなく、あくまで著者独自のスピリチュアルな部分が語られています。スピリチュ・・・[続きを読む

08/13
2009 20:00
経営思考の「補助線」
経営思考の「補助線」 (約2500字) - 年間150冊のビジネス書評『成功者になろう!』

テレビ東京WBSコメンテーターとしてもお馴染みのボストン・コンサルティング日本代表の御立さんが、さまざまな事象に目を向け、そこから経営のヒントになるような「補助線」を見出すための考え方を論じた一冊です。「経営」とは一見無関係な事がらに目を向け、ああでもない、こうでもないと考察する・・・[続きを読む

カテゴリ:ビジネス |書名:経営思考の「補助線」|著者:御立尚資
08/06
2009 20:00
よし、かかってこい!
よし、かかってこい (約3800字) - 年間150冊のビジネス書評『成功者になろう!』

本日の一冊は、45歳のときにトラクターに両手を巻かれ、切断してしまったという著者が、両手を失ったことで、人のやさしさや温かさを知り、本当の自分に気づいていくという半生をまとめた一冊です。著者が両腕をトラックターに巻かれてしまうという衝撃の内容から本書はスタートします。命は助かった・・・[続きを読む

07/30
2009 20:00
小さな経営論―人生を経営するヒント
小さな経営論 (約2600字) - 年間150冊のビジネス書評『成功者になろう!』

経営論というタイトルがついていますが、企業経営のほうではなくて、60兆もの細胞を率いる自分自身をどうリードしていくべきかという生き方論を、致知出版社長の藤尾さんが多くの先達の話を交えながら講話形式にまとめた一冊です。講話を収録したものということで、何よりも読みやすいし、それでいて・・・[続きを読む

07/14
2009 20:00
最強国家ニッポンの設計図
最強国家ニッポンの設計図 (約3500字) - 年間150冊のビジネス書評『成功者になろう!』

経営コンサルタントの大前研一さんが、日本のあるべき姿を描き、天下国家を論じた一冊です。ほとんどの人が、「このままいったら日本はとんでもなく衰退するかもしれない」、「一体どうなるのか」と漠然と考えていると思います。政治にはリーダーシップが不足し、官僚は自分たちの組織のことしか考えな・・・[続きを読む

カテゴリ:政治 社会 |書名:最強国家ニッポンの設計図|著者:大前研一
06/20
2009 20:00
情報調査力のプロフェッショナル―ビジネスの質を高める「調べる力」
情報調査力のプロフェッショナル (約2100字) - 年間150冊のビジネス書評『成功者になろう!』

本日の一冊は、MDBやマッキンゼーでリサーチャーとして活躍していた著者が、「調べる力」を高めるための王道を説いた一冊です。しかし、この「調べる能力」は、研修や実際の業務などではあまり体系化されておらず、個々人の能力に頼っているというのが現状です。したがって、この調べる行為は、実は・・・[続きを読む

06/12
2009 20:00
会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ (マイコミ新書)
会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ (約2300字) - 年間150冊のビジネス書評『成功者になろう!』

マグロの「鮮度保持剤」を開発するために、上司の指示で無理やりマグロ船に乗ることになった著者が、病院も、コンビニも、遊技施設もない船上での気づきをまとめた一冊です。マグロ船というと、「過酷」、「借金のカタ」、「事故の多い仕事」という、誰も好んでやりたがらない仕事のイメージが浮かびま・・・[続きを読む

06/04
2009 20:00
部下を定時に帰す仕事術 ~「最短距離」で「成果」を出すリーダーの知恵~
部下を定時に帰す「仕事術」 (約2800字) - 年間150冊のビジネス書評『成功者になろう!』

東レ経営研究所社長の著者が、最短距離で成果を出すための効率的な仕事術を公開した一冊です。仕事術の本に関しては、様々な分野の人が様々なテーマで出版しており、正直食傷気味ですが、この一冊はそんな中でも極めて秀逸な内容に仕上がっています。こうしたデッドライン仕事術は多くの本で書かれてい・・・[続きを読む

05/28
2009 20:00
スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則
スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則 (約2200字) - 年間150冊のビジネス書評『成功者になろう!』

北米のみに展開していたスターバックスを、世界一のコーヒーチェーンへと育て上げた著者が、「人」を第一に考える経営とリーダーシップについて語った一冊です。今でこそ私たちの身近にある「スタバ」ですが、当初はシアトルに20店ほどの店を構える小さなコーヒーチェーンでした。彼は「スタバ」がま・・・[続きを読む

05/07
2009 20:00
マングローブが教えてくれた働き方 ナチュラル経営のススメ (P-Vine Books)
マングローブが教えてくれた働き方 (約1700字) - 年間150冊のビジネス書評『成功者になろう!』

元リクルートの人事部長で、現在は組織・人事コンサルティング会社を経営する著者が、「幸せ」に重きをおいた経営論と「ナチュラル」な働き方を提唱した一冊です。現在は「格差社会」といわれ、その中で多くのビジネスパーソンは他人と比べられても負けないように、また、他人より抜きに出るスキルを磨・・・[続きを読む