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ブロガーの本棚

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書評掲載回数:28 回

このサイトで書かれた書評

03/02
2010 00:01
iPhoneとツイッターで会社は儲かる (マイコミ新書)
iPhoneとツイッターで会社は儲かる(山本敏行著)書評・感想 (約600字) - blog50-1

社内コミュニケーションと対外的な発信を目的としてiPhoneとツイッターを活用しているという。機密事項以外のつぶやきは可、フォローし合っており即発言は伝わる。たしかに、小規模の企業であればそのつぶやきとiPhoneを活用することで濃密なコミュニケーションがとれるかもしれない。何気・・・[続きを読む

02/27
2010 00:01
はじめての課長の教科書
はじめての係長の教科書 パスでござる (約600字) - blog50-1

「のれんに腕押し」、「糠(ぬか)に釘」・・・そんな言葉が頭をよぎる。年上の部下と10歳以上年下の新人。思うように動いてくれない。北川係長は今日も営業に出なければならない。別部署のサポート課の西島課長補佐と。。。北川:「契約を結びに行くのですが、東課長、一緒に行っていただけませんか・・・[続きを読む

02/25
2010 00:01
やる気のない職場にスイッチを入れる 魔法のほめ言葉
やる気のない職場にスイッチを入れる 魔法のほめ言葉(本間正人著)書評・感想 (約800字) - blog50-1

「さすがっ○○さん」なんて歯の浮くセリフを連発する上席がいる。その人の「さすがっ」は冗談になるほどだけれど、まったく嫌かというとそうではない。私が管理職としてはじめて部下を持ったときに、褒めると叱るの割合はどうだったか。間違いなく叱る方が多かった。それが部下本書は新米プロデューサ・・・[続きを読む

02/18
2010 00:01
営業の見える化
営業の見える化(長尾一洋著)書評・感想 (約1100字) - blog50-1

歩合給が採用されているような営業の現場では、おそらく見える化はそれほど必要ない。上司はある程度「どういう営業を行っているか」は気になるが、クレームなし、成績抜群なら営業日報、報告書が多少いいかげんでもかまうまい。ならば、より確率の高い顧客により多くアプローチすればいい。だから営業・・・[続きを読む

カテゴリ:ビジネス マネー |書名:営業の見える化|著者:長尾一洋
02/17
2010 00:01
ラブホテル経営戦略
ラブホテルの裏側 (約800字) - blog50-1

仕事の関係上、裏側からまわるというケースがよくある。若干の相談に乗ったが、個人情報でもないので問題もないだろう。モーテルというジャンルになるのか。車一台につき入り口が一つで直接部屋に出入りできるタイプ。私の住んでいる地域ではこの種のラブホテルはこれ以上許可が下りない。だから、会社・・・[続きを読む

02/09
2010 00:01
経営の教科書―社長が押さえておくべき30の基礎科目
経営の教科書(新将命著 書評・感想) (約900字) - blog50-1

ところで、米国にはプロの経営者というのがいる。日本ではサラリーマンから経営者になるか、さもなくば創業者、その二代目の経営者しかいない。MBAの取得に重きが置かれないのは、プロ経営者がいない、コンサルタントが職業として十分認知されていないからだろう。経営者の方に無礼にも意見具申する・・・[続きを読む

02/06
2010 00:01
7割は課長にさえなれません (PHP新書)
7割は課長にさえなれません(城繁幸著 書評・感想) (約1000字) - blog50-1

もうずいぶん前から減らすべきだとの共通認識があったけれども、年功制を維持したり、各人の思惑があったりしてなかなか減らすことができなかった。筆者の指摘を待つまでもなく、当社では課長になれない人が多くいる。それでも温情で課長なみの待遇を得ている。本書は20代〜30代に向けて書かれてい・・・[続きを読む

02/04
2010 00:01
「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト (光文社新書)
「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト(酒井穣著 書評・感想) (約900字) - blog50-1

今は1年目だろうと3年目だろうと人員1は1として扱う(10年前は1年目は0,5くらいの扱い)ため、採用数が多かった彼らをきちんと育成するか否かで、これから5〜10年の当社の命運が決まるだろう。育つのを阻害しない、育つだけの環境を作るのは、先輩の役目であり、組織の使命である。はじめ・・・[続きを読む

01/10
2010 00:01
国語のできる子どもを育てる (講談社現代新書)
国語のできる子供を育てる(工藤順一著 書評・感想) (約600字) - blog50-1

たしか中学時代、国語の授業は長い文章を読んだ上で、作者の意図などを先生が説明していたように思う。本書では、現代の国語教育、とりわけ受験の問題について批判的な立場をとる。選択肢をすばやく選ぶためのノウハウ本「例の方法」を引き合いに問題に答えるだけのテクニックを磨く現在の受験制度に波・・・[続きを読む

12/10
2009 00:01
セブンイレブンの罠
セブンイレブンの罠(渡辺仁著 書評・感想) (約700字) - blog50-1

どのみちフランチャイズというのは本部が儲かる仕組みを如何に作ることができるかに集約される。30年一括借り上げ保証だって、「30年間は弊社で借り上げを致します。個々の賃借人との契約はなく、私ども一社が借り受けるわけでございます。10年は決まった家賃をお支払いします。」(でも借主は私・・・[続きを読む

カテゴリ:その他 |書名:セブンイレブンの罠|著者:渡辺仁
11/22
2009 00:01
インセンティブ 自分と世界をうまく動かす
インセンティブ 自分と世界をうまく動かす(タイラー・コーエン著 書評・感想) (約600字) - blog50-1

インセンティブというとつい、金の話になるように気がする。歩合給にしてもストックオプションにしても。しかし、人は金の多寡で動くわけでもないと言われている。実際、仕事を変えても現状の金くらい稼げる人はいる。インセンティブは人を動かす動機づけみたいな捉え方ができる。なぜその仕事をするの・・・[続きを読む

10/07
2009 00:01
キラークエスチョン (光文社新書)
キラークエスチョン 山田玲司著(書評・感想) (約900字) - blog50-1

モテない男は、出会いのシーンをセッティングしても「何を話していいかわからない」という。好みでない女性ならなおさらのこと。自転車に乗ってもぜんぜん痩せない女性は「GIVE5乗よ!」と叫ぶ。何を与えればいいのかわかなくて、途方にくれる。上司は「情報をとってこい!」と怒鳴る。何の情報を・・・[続きを読む

09/27
2009 00:01
たった1%の賃下げが99%を幸せにする
たった1%の賃下げが99%を幸せにする(城繁幸著 書評・感想) (約1300字) - blog50-1

ここ3年で正社員を採りすぎたため、パートが余剰となった。退職するパートを補充せず、その仕事は高齢の正社員が受けることになった。パートの仕事を正社員がそのままやっているから、その部分だけ人件費は3〜5倍には膨らんでいる。まあこれくらいしないと、ロスジェネ世代より下で非正規道を進みだ・・・[続きを読む

09/11
2009 15:01
ソウル (ララチッタ―アジア)
はじめてのソウルイッテキタセヨ (約2000字) - blog50-1

空港に着いて円をW(ウォン)に交換すると12万5千Wだったので、金持ちの気分。その後手馴れたツアコンが「○○さん」と気軽に呼びかけてきました。車中ではいろんな説明を受けて「金(キン)です。あなたの顔はカンコクチンに見えますね、ワタシお肌きれいでしょ?BBクリーム!」とノッケから飛・・・[続きを読む

カテゴリ:歴史・地理 |書名:ソウル (ララチッタ―アジア)|著者:
09/01
2009 15:01
傷はぜったい消毒するな 生態系としての皮膚の科学 (光文社新書)
傷はぜったい消毒するな 夏井睦著(書評・感想) (約900字) - blog50-1

トルマリンを練りこんだサポーターを売っているおっさんが、「これで耳鳴りが治った人が二人いる」とリアルな数字を語っていた。トルマリンの腰巻でぽっこりお腹が3〜6cmへこむそうだ。「やっぱり遠赤外線の効果ですか?」と質問したら、「それはゴムの締め付けだ」と答えた。別のところで「SEV・・・[続きを読む

08/20
2009 15:01
大人の怪しい実験室
大人の怪しい実験室(川口友万著 書評・感想) (約900字) - blog50-1

たぶん人よりも自分で試す方である。LVの財布を靴墨で磨いてみたり、携帯電話を全塗してみた。前者は重ね塗りすることで成功し、後者はムラムラする中学生のようにブツブツした。サンドペーパーで磨いて傷だけになった。ブックスタントを100円ショップで揃えたもので作ってみた。手で持っているの・・・[続きを読む

カテゴリ:社会 |書名:大人の怪しい実験室|著者:川口友万
08/04
2009 15:01
畑村式「わかる」技術 (講談社現代新書)
畑村式「わかる」技術(書評・感想 畑村洋太郎著) (約900字) - blog50-1

外部研修を受けたり、受けさせたりするが、それが十分に腑に落ちることはなく、むしろ、現実との乖離を感じるこの頃。社内の人間が研修を行うと最悪で、やっていることは輪読に近い。わかるということがわかってないと思うときがある。自分の腹で消化できないものを人に押し付ける。ちなみに、『創造学・・・[続きを読む

07/20
2009 15:01
思考の補助線 (ちくま新書)
思考の視野角のこと (約1600字) - blog50-1

「なぜ彼はあんなにピントがずれているのだろう?」仕事をともにする時間とともにそんなことが感じられる。そういう場合、噛み砕いて説明しても共感は得られず、ピントがずれた人(別称ではKYとも言うか)はピントがずれたまま感情をむき出しにし、孤立感を深める。この部分を「理解の視野角」、「表・・・[続きを読む

07/19
2009 15:01
新入社員はなぜ「期待はずれ」なのか (光文社新書)
新入社員はなぜ「期待はずれ」なのか(書評・感想 樋口弘和著) (約900字) - blog50-1

「若いのが使えない」なんていう人もたくさんいる。常識を知らないというのだ。定年延長とダブルパンチだったものだから人員は高止まりしている。3年目にかかろうかという若者と仕事をする機会があった。その若者は仕事に積極的で今後の成長が楽しみだと思った。本書では採用から一連の育成までを含め・・・[続きを読む

06/30
2009 15:01
決断力 (角川oneテーマ21)
決断力(書評・感想 羽生喜治著) (約900字) - blog50-1

「YES」でも「NO」でも素早く下して、それが的確なものであれば、管理職としては合格だ。決断を保留するという決断でもいい。いつまでに決断を下す、上司の決断を仰ぐと判断できればいい。ただ言うほどたやすいことではなく、将棋のようにその決断が大きな局面を招くこともある。つまり経験には、・・・[続きを読む