港の人日記
書評掲載回数:5 回
このサイトで書かれた書評
2010 00:00 |
「現代詩手帖」2010年7月号
(約800字) - 港の人日記
現在発売中の「現代詩手帖」7月号にて、渡辺玄英さんによる「詩書月評」ページに、『W・D・スノッドグラス詩集』(新倉俊一、西原克政訳)が紹介されています。離婚、愛娘との離別など、自身の体験を告白するかのような「告白詩」として捉えられがちなスノッドグラスの代表作「心の刺」を引用し、次・・・[続きを読む] |
2010 00:00 |
『シネマ21 青山真治映画論+α集成 2001-2010』
(約600字) - 港の人日記
映画監督・青山真治さんの映画批評集『シネマ21青山真治映画論+α集成2001-2010』(朝日新聞出版)が刊行されました。映画批評集としては、『われ映画を発見せり』(青土社)に続く二冊目となります。2001年から2010年までに発表された映画論、書評、エッセイ等を収めた、600ペ・・・[続きを読む] |
2009 00:00 |
堀江敏幸『正弦曲線』
(約800字) - 港の人日記
以前、北村太郎さんの『樹上の猫』『光が射してくる』についてエッセイと書評を書いてくださった小説家の堀江敏幸さんが、9月に刊行された新刊エッセイ集でも、『光が射してくる』のことを取り上げてくださいました。本書のことが書かれているのは、『正弦曲線』(中央公論新社)に収められた「中庸、・・・[続きを読む] |
2009 00:00 |
「文藝春秋」とたらば書房
(約700字) - 港の人日記
先週末に発売された「文藝春秋」10月号の、佐久間文子さんによる「本屋探訪」という記事のなかで、『ブラジルから遠く離れて1935-2000』のことが紹介されています。「本屋探訪」とは、毎回さまざまな本屋を訪れ、紹介する連載ページですが、今回は鎌倉駅西口のすぐ側にある「たらば書房」さ・・・[続きを読む] |
2009 00:00 |
ウィリアム・メレル・ヴォーリズ展
(約700字) - 港の人日記
パナソニック電工汐留ミュージアムにて、4月4日から6月21日まで、「ウィリアム・メレル・ヴォーリズ恵みの居場所をつくる」展が開催されています。この展覧会では、弊社の刊行物『ヴォーリズ評伝日本で隣人愛を実践したアメリカ人』も販売しています。ウィリアム・メレル・ヴォーリズとは、190・・・[続きを読む] |

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