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ブロガーの本棚

「で、みちアキはどうするの?」

http://d.hatena.ne.jp/michiaki/
書評掲載回数:9 回

このサイトで書かれた書評

05/30
2010 23:36
iPadショック iPhoneが切り拓き、iPadが育てる新しいビジネス
神保町→秋葉日記 with iPad (約2500字) - 「で、みちアキはどうするの?」

iPad購入時にオマケで付いてくるソフトバンクモバイルの無線LANアクセスポイントの2年間無料利用権。これがまぁ、登録に手間取る手間取る。昨日はwebが滅茶苦茶重くて登録を諦め、今日になって再チャレンジしたら、iPadでやってもiPhoneでやっても「携帯電話からアクセスしてくだ・・・[続きを読む

04/25
2010 23:27
まだ科学で解けない13の謎
『まだ科学で解けない13の謎』の紹介 (約1500字) - 「で、みちアキはどうするの?」

量子物理学の博士号を持つ科学ジャーナリストによる読物。その13の謎と副題を書き出してみます。この構成にシビれたw最初に宇宙の謎をどーんと持ってきて最後ホメオパシーで終わるかよ、っていう。ぼくはいわゆる定番・名作より新しい本が好きです。本屋行って眺めるのも大抵新刊棚です。やっぱり、・・・[続きを読む

03/08
2010 23:29
生と死の境界―「臨死体験」を科学する
『生と死の境界』スーザン・ブラックモア (約1200字) - 「で、みちアキはどうするの?」

スーザン・ブラックモアの本を読むのはこれで3冊目。和訳のある中ではいちばん古い本です。既に絶版で古本でしか入手できません。しかし、これは良い本でした。臨死体験についてあまり世には知られてない話が書かれています。臨死体験というものには、文化や宗教、人種を超えて、一定のパターンがある・・・[続きを読む

02/28
2010 23:26
ロボットとは何か――人の心を映す鏡  (講談社現代新書)
ロボットの心と人の心 (約800字) - 「で、みちアキはどうするの?」

先日紹介した『ロボットは涙を流すか』より前に書かれた石黒浩教授の本。内容的にはカブりも多いですが、先の本がロボット一般も扱っていたのに対し、こちらは自身の開発されたロボットの紹介が中心で、また思想的な面も前に出されています。ぶっちゃけて言うと、石黒教授は人間に心があるとは考えてら・・・[続きを読む

02/22
2010 23:20
ロボットは涙を流すか (PHPサイエンス・ワールド新書)
『ロボットは涙を流すか』 (約1300字) - 「で、みちアキはどうするの?」

ご本人に度を越してそっくりなロボット「ジェミノイド」でお馴染み、石黒浩教授の新刊。初めてジェミノイドの存在を知ったときは、正直言って「ちょっと変な人だなー」と思ってました。やりすぎ、だと。ここまで似せてなんになるのだろうみたいな。しかしこの本を読んで印象は一変させられました。他に・・・[続きを読む

02/11
2010 22:59
ベーシック・インカム入門 (光文社新書)
ベーシック・インカムは思想か (約900字) - 「で、みちアキはどうするの?」

先日『ベーシック・インカム入門(光文社新書)』という本を買いました。BIについて興味を持ったので何か適当な本はないかと思っていたところ、ちょうどTwitterでこの本が話題に出ていたのです。で、その日の会社帰りに買った。そして読んだんですが、なんか期待する本とは違っていました。こ・・・[続きを読む

12/02
2009 23:25
脳の中の「わたし」
『脳の中の「わたし」』 (約1000字) - 「で、みちアキはどうするの?」

買っていたのをすっかり忘れており、今日読みました。良い本だったので紹介します。ぼくが時々書く、脳がどうしたとか"わたし"の正体は何かとか自由意志はあるのかとか、その手の話が好きな人には特に強くお薦めします。一般の人の"わたし"ついての最も大きな誤解は、"わたし"は「原因」だと考え・・・[続きを読む

カテゴリ:医療・健康 |書名:脳の中の「わたし」|著者:坂井克之
11/29
2009 23:28
重力の再発見―アインシュタインの相対論を超えて
『重力の再発見』 (約1300字) - 「で、みちアキはどうするの?」

ダークマター。銀河の中心とかにあるんじゃないか、と言われている、すごく重たいなぞのなにか。なんでそんなもんの存在を仮定しなくちゃいけないのか?最近になって観測機器の性能が飛躍的に上がり、んでもって宇宙をもういちどよく眺めてみると、なーんか相対性理論と合わない結果が出てるなーと、そ・・・[続きを読む

08/13
2009 23:51
ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質
ブラック・スワンを読み途中 (約600字) - 「で、みちアキはどうするの?」

あのfinalventさんがなにやらショックを受けていらっしゃるらしい様子を見て、すごい気になって即買ってきました。いま上巻の2/3くらいまで読んだ。確かに面白い。とても面白い。けど、ぼくに対しては世界の新しい見方をもたらすような本では多分なさそう。"ブラック・スワン"―不確実性・・・[続きを読む