☆ビジネス書読みあさり☆
書評掲載回数:94 回
このサイトで書かれた書評
2010 21:23 |
今年41冊目『シンプルでうまくいくコミュニケーションの技術』
(約1400字) - ☆ビジネス書読みあさり☆
シリコンバレー在住30年の著者・天野雅晴さんが、世界に通用するコミュニケーションのシンプルなルールとして、本書に書かれている様々なコミュニケーションのスキルやノウハウを活用して、「自分がどういう人間で何をしたいのか?」をしっかり認識し、それを積極的にアピールすることが大切です。私・・・[続きを読む] |
2010 23:57 |
今年40冊目『脳に悪い7つの習慣』
(約700字) - ☆ビジネス書読みあさり☆
日本大学総合科学研究科教授で、2008年北京オリンピックの競泳日本代表チームに「勝負脳」について伝授した林成之さんが、脳に悪い7つの習慣を紹介し、それをやめることで脳のパフォーマンスを最大限に発揮することを提案しています。これらの基本は、脳に入ってくる情報にマイナスのレッテルを貼・・・[続きを読む] |
2010 23:18 |
今年39冊目『会社では教えてくれない仕事のルール』
(約900字) - ☆ビジネス書読みあさり☆
㈱リクルートエージェントなどに在籍後、キャリアコンサルタントとしてこれまで5000人以上の就職・転職の相談を受けてきた長井亮さんが、ノウハウやテクニックではない仕事のルールを紹介しています。会社では教えてくれないこととは、自社の利益に直接結びつきにくいことであり、自分のポータブル・・・[続きを読む] |
2010 19:31 |
今年38冊目『「忙しい」という人ほど、実はヒマである理由』
(約900字) - ☆ビジネス書読みあさり☆
「忙しい」という人ほど、実はヒマである理由~よけいなモノや考えはあなたの人生から幸福を奪う~時間デザイナーのあらかわ菜美さんが、現代が抱える「忙しい」という闇について解説しています。今の忙しい人生をゆったりのんびりした人生に変えるためには、仕事や生活を根本から見直さなければなりま・・・[続きを読む] |
2010 20:17 |
今年37冊目『シゴトの渋滞、解消します!』
(約1200字) - ☆ビジネス書読みあさり☆
著者は東京大学先端科学技術研究センター教授の西成活裕さんで、「渋滞学」という新しい研究領域を開拓された方です。渋滞学とは、数学や物理の理論を活かしながら、道路交通の渋滞をはじめ社会に無数に生まれている様々な「流れの詰まり(渋滞)」を解決するというもので、本書では会社の仕事における・・・[続きを読む] |
2010 00:04 |
今年36冊目『結果を出す人のこころの習慣』
(約1400字) - ☆ビジネス書読みあさり☆
スポーツ心理学を専門とする東海大学教授・高妻容一さんが、スポーツで勝つために必要とされている①やる気、②セルフコントロール、③イメージの活用、④集中力、⑤プラス思考、⑥セルフトーク、⑦コミュニケーション、⑧徹底した成功への準備が、ビジネスなどの日常でも結果を出すためには必要だとし・・・[続きを読む] |
2010 22:26 |
今年35冊目『できコツ』
(約600字) - ☆ビジネス書読みあさり☆
凡人である自分を有能なビジネスマンに見せかけるコツ集です。ただし小手先のテクニックではなく、継続して実践すれば本当にデキるビジネスマンになることができます。著者の野崎大輔さんは1976年生まれの34歳。現在は独立して人事労務管理事務所の代表として活躍されていますが、大学卒業後、3・・・[続きを読む] |
2010 23:44 |
今年34冊目『リーダーシップの旅』
(約1700字) - ☆ビジネス書読みあさり☆
上司から紹介された本です。刊行から3年経っていますが、丸善本店では平積みになっており、コンスタントに売れているか、現在販売に力を入れているか、ある程度注目されているようです。NPO法人理事長・野田智義さんと神戸大学大学院教授・金井壽宏さんが、実践と学問双方からのアプローチでリーダ・・・[続きを読む] |
2010 23:39 |
今年31冊目『あたりまえだけどなかなかできない課長のルール』
(約600字) - ☆ビジネス書読みあさり☆
明日香出版社の『あたりまえだけどなかなかできない○○のルール』シリーズの最新刊は、課長としての役割から責任、リーダーシップを発揮する方法や組織マネジメントの要点、さらには実際に課長というポジションに就いてみなければ分からなかった盲点と問題点、それに伴う注意事項等、課長に必要なルー・・・[続きを読む] |
2010 00:15 |
今年28冊目『頭のいい人のコミュニケーション仕事術』
(約800字) - ☆ビジネス書読みあさり☆
この本は、佐藤孝幸さんが弁護士としての経験を踏まえて、どんな仕事でも自分の仕事を「サービス業」だと思って働くことを提案しています。つまり、人間関係に意識を向けて働きかけ、相手を満足させ、相手の役に立つことです。それが結果的には、仕事の効率化にも繋がります。どんなに仕事が分業化され・・・[続きを読む] |
2010 19:48 |
今年25冊目『時間マニュアル』
(約900字) - ☆ビジネス書読みあさり☆
心理学や哲学、地域の風習や人間の体内時計といった領域までカバーした本当の意味での時間本。テーマは「時間は操れる」です。巷に溢れている時間術に関する本とは一線を画する内容。時間の本当の姿を実感を持って把握することができます。『日経エンタテインメント!』などに連載をもつ企画集団の指南・・・[続きを読む] |
2010 00:37 |
今年24冊目『目のつけどころ』
(約700字) - ☆ビジネス書読みあさり☆
『女子大生会計士の事件簿』『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』などのベストセラーでお馴染み、公認会計士の山田真哉さんの最新刊は、「目のつけどころ」のいい人の発言をメモし分析してきた成果をまとめたものです。商品やサービスについてのアイデアを出したい場合、自然とマトリックスは消費者、つ・・・[続きを読む] |
2010 00:37 |
今年22冊目『あがらない話し方』
(約1000字) - ☆ビジネス書読みあさり☆
あがらない話し方―どんな状況でもうまくいく68の即効ワザ(ドリームスキル・クラブ)人材育成コンサルタントとして著書も多い松本幸夫さんによる、心理学、呼吸法なども取り入れた人前で話すためのテクニック集です。人前で話をすることは、ビジネスマンなら避けて通ることはできないですが、テクニ・・・[続きを読む] |
2010 20:29 |
今年21冊目『40代からの「太らない体」のつくり方』
(約1700字) - ☆ビジネス書読みあさり☆
この本は、日本では数少ない「アンチエイジング医療」の専門医である満尾正さんが、「アンチエイジング医療」の方法を「太らない体」づくりのためにまとめたものです。40歳前後以降、「太りやすい体」に変わるのは、「老化」によって筋肉が減り脂肪が増えるためです。老化の進行を遅らせるための運動・・・[続きを読む] |
2010 01:00 |
今年19冊目『問題解決力をつける本』
(約1100字) - ☆ビジネス書読みあさり☆
『33歳で資産3億円をつくった私の方法』『30代で差をつける「人生戦略」ノート』などの著者でお馴染み、午堂登紀雄さんによる問題解決のスキルを身につける本です。問題解決力は、時代や環境の変化にも左右されない能力として、また広く人生全体に使える「より幸せになるための思考力と行動力」と・・・[続きを読む] |
2010 23:05 |
今年18冊目『「バカ丁寧」のすすめ』
(約800字) - ☆ビジネス書読みあさり☆
「バカ丁寧」とは、単なる丁寧ではなく、効率性を考えれば何もそこまでやる必要はない、と思えることをあえてやる。とことん突き詰めてみることです。本書では、日常生活の些細なことから始められる「バカ丁寧」を紹介し、実践するためのヒントを提供しています。スピードや効率性が追求されるなか、時・・・[続きを読む] |
2010 00:05 |
今年17冊目『自分は評価されていないと思ったら読む本』
(約900字) - ☆ビジネス書読みあさり☆
本書は、TV出演もされている㈱リンクアンドモチベーション代表の小笹芳央さんが、自分自身を上手にコントロールして「自分は評価されていない」と感じている現状から脱却する方法、そして仕事を通じて働きがいや生きがいを見出すために役立つ様々な視点を紹介しています。どんなに自分では頑張ってい・・・[続きを読む] |
2010 23:07 |
今年15冊目『部下が病気にならないできる上司の技術』
(約1500字) - ☆ビジネス書読みあさり☆
上司が自分自身の心身を健やかに保ちつつ、部下の心身も守っていくためには、メンタルヘルスに関する知識が不可欠です。本書では、上司が身につけておかなければならないビジネススキルとしての、メンタルヘルスの知識とテクニックを紹介しています。最近の管理者(特に課長)はプレイングマネージャー・・・[続きを読む] |
2010 20:06 |
今年7冊目『必ず結果を出す!フレームワーク仕事術』
(約900字) - ☆ビジネス書読みあさり☆
㈱日本総合研究所主席研究員の手塚貞治さんによる、「フレームワーク」という切り口で仕事術を整理・体系化したものです。自己啓発書の古典『7つの習慣』に登場する時間管理のマトリックスや、ジョハリの窓など、有名なフレームワークを仕事でどう活用するか、具体的に書いてあります。私自身は一定の・・・[続きを読む] |
2010 19:30 |
今年6冊目『どんなことでもムリせず3週間以上続けられる本』
(約600字) - ☆ビジネス書読みあさり☆
本書では、トヨタホームで「口ベタ」「あがり症」ながらトップ営業マンにまでなり、「継続力が自分の唯一の取り柄です」と言う菊原智明さんが、ムリなく継続力をつけるためのはじめの一歩の踏み出し方、続けざるを得ない仕組みのつくり方、マンネリ化を防ぐ方法について説明しています。とにかく初めの・・・[続きを読む] |





















