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書評掲載回数:57 回
このサイトで書かれた書評
2010 01:11 |
書評 モレスキン「伝説のノート」活用術(堀正岳 中牟田洋子)
(約1700字) - R-style
この本を読み終えた後に、私がモレスキンの1ページ目に書いたのが上の言葉だ。おそらく、モレスキンを愛好する人々の思いは天にまで届いたことだろう。本は編集者(@yujin_ichikawa)様より献本いただいた。すでにアマゾンで予約していたのだが「モレスキンルールドノートブック」を一・・・[続きを読む] |
2010 03:52 |
書評 「本田直之式 ハッピー・ワークスタイル」(本田直之 松村太郎)
(約2000字) - R-style
共著差の一人でもあり、タイトルにも名前が入っている本田直之氏はレバレッジシリーズでおなじみのビジネス本の著者。松村氏は私は存じ上げていなかったのだが、「できるポケットiPadを快適に使いこなす基本&活用ワザ150」などの著書があるようだ。「MacFan」で連載をお持ちと・・・[続きを読む] |
2010 03:34 |
楽しさと個性、あるいは「ほぼ日手帳」と生きる事
(約3400字) - R-style
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2010 01:51 |
書評 スイッチ!(チップ・ハース&ダン・ハース)
(約1800字) - R-style
「チップ・ハース&ダン・ハース」という著者名を見れば、買わずにはいられない。なんと言ってもあの「アイデアのちから」の著者コンビである。前著のタイトルも「ありきたり」という評判だったが、今回の本のタイトルも実にひねりがない。ちなみに、本書の中で「スイッチ」という言葉が出てくるのはあ・・・[続きを読む] |
2010 04:54 |
時間を超えて自分を俯瞰する「メタ・マインドマップ」法
(約2900字) - R-style
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2010 23:10 |
書評 失敗の技術(マルコム・グラッドウェル)
(約1900字) - R-style
「良い本の定義」は何か。人によって答えはさまざまであろうが、私が選ぶとすれば「拡がる本」になる。「その本を読み終えたときに、別の本が読みたくなるような本」、それが私なりの「良い本」である。マルコム・グラッドウェルTHENEWYORKER傑作選2失敗の技術人生が思惑通りにいかない理・・・[続きを読む] |
2010 02:57 |
告知:『Evernote「超」仕事術』発売
(約2100字) - R-style
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2010 02:17 |
書評 「ケチャップの謎」(マルコム・グラッドウェル)
(約1600字) - R-style
あのマルコム・グラッドウェルの新刊である。買わないわけにはいかない。読まないわけにはいかない。マルコム・グラッドウェルTHENEWYORKER傑作選1ケチャップの謎世界を変えた“ちょっとした発想”(マルコム・グラッドウェルTHENEWYORKER傑作選)と、過剰な期待を込めて買っ・・・[続きを読む] |
2010 01:56 |
書評 「マイナー力」(桜井章一)
(約900字) - R-style
前回は、プレゼンZENについて書いた。私が考えるプレゼンZENのコンセプトをもう一度書いてみよう。このコンセプトは、プレゼンだけではなくもっと大きな対象にについても言えるのではないだろうか。世の中に溢れる「成功者」を信奉しすぎる感覚をメジャー感覚と呼び、著者はこれに警告をならして・・・[続きを読む] |
2010 00:05 |
書評 「プレゼンテーションZEN デザイン」(ガー・レイノルズ)
(約1300字) - R-style
前回のエントリーで「うまいプレゼンの3つのポイント」を紹介た。それはプレゼン全体像の組み立て方に関するコツと言える。全体の構成ができれば、次に必要になるのはスライドの作成作業だろう。新しいプレゼンのスタイルを提唱した、「プレゼンテーションZEN」の著者が、どのような点に気をつけて・・・[続きを読む] |
2010 00:12 |
書評 パーソナルブランディング(ピーター・モントヤ)
(約2500字) - R-style
その中でも「自らの強みを知る」「もっとも重要なことに集中せよ」この二つは、パーソナルブランディングを行う上でも重要なポイントになってきます。これからのビジネスパーソン、特に知識労働者を志す人々にとってパーソナルブランディングの手法は必須の技術の一つとなっていくでしょう。これからど・・・[続きを読む] |
2010 00:57 |
書評 プロフェッショナルの条件(P・F・ドラッカー)
(約1400字) - R-style
前回のエントリーではベンジャミン・フランクリンの自らを向上し続ける姿勢を紹介しました。この「刃を研ぎ続ける」姿勢を見ていると、あるものが連想されてきます。プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか(はじめて読むドラッカー(自己実現編))ドラッカーは成果を上げてきた人々・・・[続きを読む] |
2010 22:33 |
書評 幸福実現のためのフランクリン・メソッド(ベンジャミン・フランクリン)
(約1300字) - R-style
人類初のライフハッカーと言えばあなたは誰の姿を思い浮かべるだろうか。私が推挙したいのは、かのベンジャミンフランクリンである。ビジネス系の記事でもよく紹介されている。同じようにウィキペディアからその13徳を引いておこう。確かに、この全ての徳を身につければひとかどの人物になる事は間違・・・[続きを読む] |
2010 01:24 |
書評 編集者の仕事(柴田光滋)
(約1900字) - R-style
サブタイトルの「本の魂は細部に宿る」に惹かれて購入し、そのまま一気に読み上げてしまった。あまりにも本を読むことが普通になっているので「読みやすさ」の視点から本を考えたことはあまりなかった。しかし、最近の電子書籍ブームの中で自分でもレイアウト組(版組)をちょっとやってみたところ、案・・・[続きを読む] |
2010 01:03 |
書評 究極の鍛錬(ジョフ・コルヴァン)
(約2800字) - R-style
最近読んだ本の中では一番印象深かった。書かれている内容が凄い、というよりも自分の中のもやもやしたものがくみ取られ、結晶化したというような感覚を覚えた。副題は「天才はこうしてつくられる」。原題は「TalentIsOverrated」。マルコム・グラッドウェルの「天才!」が、成功した・・・[続きを読む] |
2010 01:37 |
書評 「どこでもオフィス」仕事術(中谷健一)
(約1700字) - R-style
「どこでもオフィス」仕事術―効率・集中・アイデアを生む「ノマドワーキング」実践法ノマドワーカーって何?という方は「仕事するのにオフィスはいらない」を参照していただければ良いが、要するに「オフィスに縛られずに仕事をしている」ビジネスパーソンの事だ。この二つだ。本書ではこれを「ロケー・・・[続きを読む] |
2010 04:44 |
書評 IT業界を楽しく生き抜くための「つまみぐい勉強法」(奥乃美/渋川よしき)
(約1500字) - R-style
この本の著者の一人である奥乃美さんはブログ「works4Life」の中の人(@nomicoxさん)である。※もう一人の著者は@shibukawa氏。イラストは@sawonyaさんである。@nomicoxさんとは以前、このBlogの「GTDは何のために行うのか?」という記事で少し絡・・・[続きを読む] |
2010 02:09 |
書評 「野村総合研究所はこうして紙を無くした!」(野村総合研究所ノンペーパー推進委員会)
(約1500字) - R-style
ペーパーレス環境に興味を持っていたので、特に中身も確認せず購入。たいして期待はしていなかったのだが存外に面白かった。全然予期していなかった発見が多数あった。正直タイトルの付け方を間違えたのではないかと思う。私ならば「ワークスタイルイノベーションのつくりかた」というタイトルにすると・・・[続きを読む] |
2010 04:04 |
書評 電子書籍の衝撃(佐々木俊尚)
(約2400字) - R-style
一ブロガーとして電子書籍の存在は非常に気にかかる。ブログというのも電子媒体で情報を流しているわけだから、その延長線上に見えてくる「電子書籍」が気にならない訳はない。このブログでも「企画もの」については、「本」を意識してコンテンツを書くようにしている。もちろん「本」になるほどまとま・・・[続きを読む] |
2010 00:05 |
書評 「人生における成功者の定義と条件」(村上龍)
(約1900字) - R-style
2004年8月25日初版。6年も前の本であるにも関わらず、この本で提起されている問題に明確な答えは出ていない。その問題とは一言で言えば「言葉不足」となるのかもしれない。最近ではようやく「ノマド・ワークスタイル」や「ギルド型社会」といった言葉が生まれ、普及してきた。しかしそれで全て・・・[続きを読む] |





















