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書評掲載回数:30 回
このサイトで書かれた書評
2010 14:47 |
ルポ 貧困大国アメリカ II
(約1100字) - suadd blog
「ルポ貧困大国アメリカ」の続編。今回は、学資ローン、社会保障、そして前回にひき続き医療改革などを取り上げています。相変わらずひどい実例のオンパレードで、暗い気持ちになりますが、特に医療改革でオバマ大統領がようやく国民皆保険導入を公約に掲げて当選し、医療関係者などの賛同も経て導入に・・・[続きを読む] |
2010 07:21 |
まさか!?/マイケル・J・モーブッサン
(約800字) - suadd blog
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2010 16:09 |
ルポ資源大陸アフリカ/白戸圭一
(約1200字) - suadd blog
毎日新聞記者で元南アフリカ特派員の白戸氏が書いたアフリカの実情。南アフリカはもちろんのことナイジェリアからスーダン、ソマリアなどに現地取材をしており、間一髪なシーンも何度も出てきます。その介あって様々な取材対象から多重的なコメントを引き出して、新聞という限られた紙面でないこともあ・・・[続きを読む] |
2010 15:51 |
ゴールは偶然の産物ではない/フェラン・ソリアーノ
(約900字) - suadd blog
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2010 06:59 |
マネーの進化史/ニーアル ファーガソン
(約1600字) - suadd blog
歴史におけるお金の起源から熱狂と失望など。ここ最近のバブルや壮大な失敗は見聞きしても、歴史に出てこないお金の歴史はよく知らなかったので大変興味深くおもしろかったです。最新の金融工学がどうというより、お金とは何かを考えるのが、お金を知り、お金に振り回されず、お金をコントロールするこ・・・[続きを読む] |
2010 17:31 |
歴史とはなにか/岡田英弘
(約2500字) - suadd blog
歴史というのはその時の国の都合によいように書かれているということを理解すべきだ、という著者の主張はとても分かりやすく、その視点でいろいろな歴史を紐解いたのが本書です。個人的には、本書の解釈には過激な部分もあるように思いますが、それもまた割り引いて捉えよ、というのが著者の主張だと思・・・[続きを読む] |
2010 14:43 |
小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則
(約900字) - suadd blog
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2010 16:15 |
その科学が成功を決める/リチャード・ワイズマン
(約600字) - suadd blog
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2010 15:39 |
大人げない大人になれ!/成毛眞
(約3600字) - suadd blog
元マイクロソフト日本法人社長の成毛氏によるエッセー。大人げない大人を自称するだけあって、あまのじゃくな主張がものすごく新鮮で、おもしろいです。えー、そこ否定しちゃうの?って感じで。しかし、実際のところ圧倒的な業績をあげるひとというのはこういう考え方をするひとなのだろうなとも思いま・・・[続きを読む] |
2010 23:47 |
事実に基づいた経営/ジェフリー フェファー、ロバート・I. サットン
(約900字) - suadd blog
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2009 06:40 |
働き方革命―あなたが今日から日本を変える方法/駒崎弘樹
(約800字) - suadd blog
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2009 05:34 |
金持ち父さん貧乏父さん/ロバート キヨサキ
(約3000字) - suadd blog
大学時代に読んだときは強い衝撃を受けて何度も読み返したものですが、久しぶりに読み返してみても非常に独特でおもしろい作品です。具体的な方法はあくまで例だといい、読者に根本的な考え方を変えるように求めているところがおもしろいです。この本は日本だけで300万以上部売れているそうで、であ・・・[続きを読む] |
2009 17:42 |
ピクサー流マネジメント術 天才集団はいかにしてヒットを生み出してきたか/エド キャットマル
(約1000字) - suadd blog
ピクサー流マネジメント術天才集団はいかにしてヒットを生み出してきたか/エドキャットマル |
2009 14:31 |
世界史のなかの満洲帝国/宮脇淳子
(約2000字) - suadd blog
満洲というと、戦前に日本が事実上植民地化していた中国の一部ですが、本書では満洲という土地の成り立ちから始まって、どのような社会情勢の中で、どのように満洲帝国が成立し、そしてどのように中国に還っていったのかをまとめています。かなりの部分をその前の時代の中国や韓国、日本の情勢に割いて・・・[続きを読む] |
2009 08:41 |
たまたま―日常に潜む「偶然」を科学する/レナード・ムロディナウ
(約800字) - suadd blog
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2009 08:26 |
金融恐慌とユダヤ・キリスト教/島田裕巳
(約2000字) - suadd blog
「日本の10大新宗教」の著者島田氏による新作で、現在の欧米型資本主義と宗教との関係を明らかにしようとした意欲作。例えば、終末論から100年に一度の金融危機といった言葉が出てきたり、アダムとイブが労働を課されたということから労働への罰の意識があるといったことが取り上げられています。・・・[続きを読む] |
2009 00:36 |
アフリカ 動きだす9億人市場/ヴィジャイ マハジャン
(約1500字) - suadd blog
アフリカで本当に起こっていることを慎重に描いた良書。確かに、日本にいるとアフリカのニュースと言えば、紛争やインフレなどばかりで、地理的に遠いということもあって何だか縁も薄く危険なところという印象を受けるわけですが、実は決定的に問題のある国はそんなに多くなく、非常に力強く経済成長し・・・[続きを読む] |
2009 15:16 |
法人税が分かれば、会社のお金のすべてが分かる/奥村佳史
(約800字) - suadd blog
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2009 15:08 |
バクマン。/大場つぐみ、小畑健
(約1100字) - suadd blog
中学生の同級生がタッグを組んで、マンガ家になることを目指すというストーリーなのですが、毎回毎回カタルシスがあるだけでなく、青春っぽい友情、恋愛、お笑いの要素もあって、とにかくおもしろい。個人的に、ぐっとくる台詞が多くて、久しぶりにものすごくおもしろいマンガ読んでる!という高揚感が・・・[続きを読む] |
2009 07:08 |
Twitterで意識していること
(約1200字) - suadd blog
世の中は急速に”インターネット的”になりつつある—IT関連イベント「BRIDGE2009」:ITpro正直言うと、僕がなぜオススメユーザーになっているのか分からないし、Twitterについても他の方に比べて意識的に考えているわけでもないんですよ・・・[続きを読む] |





















