情報考学 Passion For The Future
書評掲載回数:230 回
このサイトで書かれた書評
2010 14:59 |
ドキュメント高校中退―いま、貧困がうまれる場所
(約600字) - 情報考学 Passion For The Future
2010年3月8日23:59daiya高校中退の背景には家庭の貧困があり、不安定な生活や余裕がない家庭環境が、生徒の低学力、不登校を引き起こし、中退へとつながっている。学習意欲と貧困の間にも密接な関連が見出されている。エリート校と底辺校の・・・[続きを読む] |
2010 14:59 |
アイデアをカタチにする仕事術
(約700字) - 情報考学 Passion For The Future
2010年3月4日23:59daiyaポニーキャニオンで制作ディレクターや宣伝プロデューサーとして「チェッカーズ」や「おニャン子クラブ」、「中島みゆき」「だんご三兄弟」等の大ヒットを手がけた、現デジタルハリウッド大学大学院教授吉田就彦氏が・・・[続きを読む] |
2010 14:59 |
友だち地獄―「空気を読む」世代のサバイバル
(約1400字) - 情報考学 Passion For The Future
2010年3月3日23:59daiya現在の若者心理の研究。いじめ、ケータイコミュニケーション、ネット自殺などを軸に、いま10代、20代くらいの若者たちのコミュニケーション動態と深層心理を探る。かつて尾崎豊の「十五の夜」の歌詞にあったよう・・・[続きを読む] |
2010 14:59 |
知性について 他四篇
(約1000字) - 情報考学 Passion For The Future
2010年3月2日23:59daiyaショーペンハウエルによれば知性とは普遍的な事柄の認識能力である。知識欲が普遍へ向かうと学究心と呼ばれ、個別へ向かえば好奇心になる。個別への関心は動物でもあるが、普遍をとらえるのは人間だけである。だから・・・[続きを読む] |
2010 14:59 |
まっくら、奇妙にしずか
(約1000字) - 情報考学 Passion For The Future
2010年3月1日23:59daiya2005年3月、ドイツのハンブルク応用科学大学デザイン=メディア=情報学部の卒業審査で、学生アイナールトゥルコウスキィが提出した作品の出来栄えの見事さに教授たちは目をみはった。たった一本のシャープペン・・・[続きを読む] |
2010 14:59 |
ビジネス書大賞 Biz-Tai 2010
(約2100字) - 情報考学 Passion For The Future
2010年2月28日23:59daiya「ビジネスパースンにとって学びや気づきがある本」ならなんでもノミネートできるので経営やスキルアップ本以外からも、おもしろい本がリストアップされた。そのすべてと約350本の推薦文とともにこの本に収録さ・・・[続きを読む] |
2010 14:59 |
死なないための智恵
(約700字) - 情報考学 Passion For The Future
2010年2月27日23:59daiya秋葉原無差別殺人事件、十四歳少年バスジャック事件、池田小児童殺傷事件、阪神大震災、和歌山毒カレー事件など日本を震撼させた数十の殺人事件や事故、災害における死を検証して、どうしたら生き残れるかをアドバ・・・[続きを読む] |
2010 14:59 |
ブランド 価値の創造
(約700字) - 情報考学 Passion For The Future
2010年2月25日23:59daiya価値があるから消費者に選ばれてブランドになるいう「ブランド自然選択説」。ブランド自体の世界観やビジョンが価値を創造するという「ブランドパワー説」。ブランドに対しては対照的なとらえかたがあるが、消費欲・・・[続きを読む] |
2010 14:59 |
ブラッド・メリディアン
(約700字) - 情報考学 Passion For The Future
2010年2月23日23:59daiyaインディアンを殺して持ち帰った頭皮の数だけ、町から報奨金をもらうという契約を結んだならず者たちは、インディアンを見つけ次第に惨殺しながら荒野を前進していく。力だけがすべてのような世界で、「判事」と呼・・・[続きを読む] |
2010 14:59 |
ん―日本語最後の謎に挑む
(約900字) - 情報考学 Passion For The Future
2010年2月22日23:59daiya「日本語には上代、「ん(ン)という文字はなかった。上代の日本人も、現代の日本人と同じように考え事をしながら「んー」と唸っていたのかもしれないが、それを書くことはできなかった。書けないから、無理をして・・・[続きを読む] |
2010 14:59 |
エクスタシーの湖
(約700字) - 情報考学 Passion For The Future
2010年2月17日23:59daiya筋がよく分からなかったのに、強烈な印象を残して、いつまでも引きずる映画っていうのがある。たとえばデヴィッド・リンチ監督の『インラインドエンパイア』などかがまさにそうだ。現実と劇中で撮影中の映画の筋が・・・[続きを読む] |
2010 14:59 |
拳闘士の休息
(約800字) - 情報考学 Passion For The Future
2010年2月15日23:59daiya死と隣り合わせのベトナム戦争の兵士、高額報酬と引き換えに危険な深海に潜る潜水士、ガンと戦う初老の女性、癲癇と記憶喪失でインドを放浪する男など、人生の苦難と戦う人たちの姿を描いた短編集。トム・ジョーン・・・[続きを読む] |
2010 14:59 |
ロボットとは何か――人の心を映す鏡
(約1400字) - 情報考学 Passion For The Future
2010年2月14日23:59daiya「生きている天才100人」で日本人最高位に選ばれたロボット研究者石黒浩氏。どきっとするくらいリアルな女性と子供アンドロイド、自身にそっくりな遠隔操作の"ジェミノイド"を制作したり、ロボットと人間が演・・・[続きを読む] |
2010 14:59 |
『8bit年代記 』『ピコピコ少年』
(約1000字) - 情報考学 Passion For The Future
2010年2月13日23:59daiyaゾルゲ市蔵氏による80年代年代記の形をとった自伝マンガ。日本のデジタルコンテンツ第一世代が、薄暗いゲーセンと低解像度な画面で過ごした青春回想。30代から40代でパソコンをやっていた人は懐かしさに浸れ・・・[続きを読む] |
2010 14:59 |
紙の本が亡びるとき?
(約800字) - 情報考学 Passion For The Future
2010年2月10日23:59daiya「紙の書籍が遠くない未来、これまで果たしてきた役割を終える」という前提で、出版業界と文学界に不可避に生じる変化を予測する。タイトルから期待するデジタル化のインパクトについての考察は全体の3分の1くら・・・[続きを読む] |
2010 14:59 |
一〇〇年前の世界一周 ある青年の撮った日本と世界
(約800字) - 情報考学 Passion For The Future
2010年2月9日23:59daiya1905年、ベルリンの上流階級の青年が見聞を広めるために休職し世界一周旅行に旅立った。アメリカ、日本、朝鮮、中国、インドネシア、インド、スリランカなどを1年半かけて周遊し、各地の風景、風物をカメラで記・・・[続きを読む] |
2010 14:59 |
金融危機後の世界
(約1300字) - 情報考学 Passion For The Future
2010年2月7日23:59daiyaジャック・アタリが「21世紀の歴史」で示したビジョンから、金融危機後の世界を予測する。金融危機を2007年2月から時系列で追ったドキュメント「世界金融危機」と、近い将来に発生しうる最悪の事態の描写、そ・・・[続きを読む] |
2010 14:59 |
人間集団における人望の研究―二人以上の部下を持つ人のために
(約900字) - 情報考学 Passion For The Future
2010年2月4日23:59daiya俗に「人望がある」とか「人徳がある」というが、俗にではなくて厳密にそれってどういうことなのか、明解な答えを学べる本。「空気の研究」山本七平による昭和に書かれた名著。9つの徳は朱子学の入門書『近思録』よ・・・[続きを読む] |
2010 14:59 |
アートを書く!クリティカル文章術
(約1000字) - 情報考学 Passion For The Future
2010年2月3日23:59daiya「そもそもすぐれた芸術作品は、本質的にその芸術固有の媒体(音楽なら音、絵画なら色彩)によってしか表現できないことを表現しています。それを言葉で写し取ることは根本的に不可能なのです。この意味で批評の言葉・・・[続きを読む] |
2010 14:59 |
セクシィ・ギャルの大研究―女の読み方・読まれ方・読ませ方
(約1900字) - 情報考学 Passion For The Future
2010年2月2日23:59daiya上野千鶴子の"処女喪失作"が四半世紀ぶりに文庫化。カッパブックスから岩波現代文庫へ。「男は「女らしさ」を振つけし、読みとり、鑑賞し───そしてもちろん、発情する。この「らしさ」のカタログは、男たちの作・・・[続きを読む] |





















